Tempus Fugit~光陰矢のごとし~

日々思っていること、興味のあること書き連ねようと思います。

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 祝 出場権獲得

 日本は当たり前のように北朝鮮に勝利し、ワールドカップドイツ大会の出場権を獲得しました。とにもかくにもおめでとうございます。
 スタジアムはVIPらしき人たちが一部いただけで、スタジアムはもぬけの殻。練習試合を見ているような錯覚を憶えてました。前半はシュートらしいシュートもなく、不満の残る内容でしたが、後半大黒が交代で入ってから、ゲームが動き出し、フォワード2人の得点による快勝でしたね。
 最後には朝鮮民族特有の火病も見せてもらいました。(笑)

 敢えて指摘するなら、管理人はジーコをそれほど評価していませんから、本来であればもっと楽に予選を進められたのではないかという思いも若干あります。しかし、ノルマである本大会出場を果たしたわけですから、ジーコはそのまま代表の監督を続けることでしょう。本大会までに一回りも二回りもレベルアップして大会に臨んでほしいものです。

 改めて思ったこと

 君が代は吹奏に限りますね。あの厳かな雰囲気がたまりません。ホームでの試合はいつも独唱ですから、あまり好きになれないのです。ホームの試合でも吹奏にしてくれないかなぁ。

 アジアの弱小国だった日本がワールドカップ出場が当たり前と思われる時代になったとは、隔世の感があります。90年のイタリア大会の予選では1次予選で北朝鮮に敗れ予選敗退するほど弱かったのです。
 94年アメリカ大会、98年フランス大会の予選は自分も生きるか死ぬかというほどの意識を持って試合を見ていたようの思い出されます。それに比べ今回は試合を客観的に見ている自分がいました。これが逆に寂しくもあり、うれしくもあるのですが・・・。もう一度あの気持ちの高ぶりを味わうことはできるのだろうか?そんなことを思いました。

 2ちゃんねるスレから
 
 

アメリカ国防総省のリチャード・ローレス東アジア太平洋担当副次官補が今月4~6日に韓国を極秘裡に訪問して外交通商部・国防部高官と相次いで会談し、「在韓米軍を撤退
させることもありうる」という脅迫性発言をしたことが8日伝えられた。

外交部と国防部など政府関係者たちの言葉を総合すれば、ローレス副次官補は「韓国の戦略的価値は終わった」として、戦略的柔軟性を含めた最近の韓米間の懸案に関してアメリカ側の要求を受け入れない場合、在韓米軍を撤退させなければならない状況が来る
可能性もあると言ったことと伝えられた。

ローレス副次官補はまた、先月31日に駐米韓国大使館を訪問して洪錫大使に、韓国政府の北東アジア・バランサー論は韓米同盟と両立することができない概念だと言ったと
<ソウル新聞>が8日報道した。副次官補はまた、もし同盟を変えたいのならいつでも言いなさいと言ったと同紙は伝えた。ローレス副次官補は、現在アメリカ議会などで「韓国が望まないのならどうして米軍を駐屯させるのか」という指摘が出ていてこのまま行けば在韓米軍が撤退しなければならない状況が来ることもありうると明らかにしたと、同紙は報道した。

ローレス副次官補は「作戦計画 5029」論議中断が韓国メディアに報道されたことについて強い不満を述べたと同紙は伝えた。しかし外交通商部はこの日報道参考資料を出して、「洪大使が先月31日に表敬訪問を希望して訪れたローレス副次官補と面談したことがある」と認めながらも「二人の面談内容を確認することはできないが、表敬訪問の性格に当たる対話だった」と報道内容を否認した。

ローレス副次官補の発言内容から推測するに、今月11日に米ワシントンで開かれる韓米首脳会談でジョージ・ブッシュ大統領は盧武鉉大統領に韓米同盟や戦略的柔軟性などについて強い圧迫を加えるものと予想される。アメリカがこのように戦略的柔軟性について韓国に強い圧力をかける背景には、アメリカと日本の在日米軍再配置交渉が日本側の反対で円満に決着しておらず、韓国を先に圧迫してアメリカ側の意図どおり貫徹させた後、これをテコに今度は日本を圧迫するためのものと、専門家たちは報告している。



 ハンギョレ新聞かららしいのですが、HPがハングルでしたのでどんな内容が書かれているのか確認できませんでした。
 この記事は韓国が同盟国として信頼のおける国ではないことを証明しているようなものです。谷内正太郎外務次官の韓国の国会議員団に対する「日本が韓国と情報を共有するのは困難だ」という発言に韓国は怒り狂い、谷内正太郎外務次官は遺憾の意を表明しましたが、まさにこの発言が事実であることを証明しているかのようです。
 どこかの強国に事大しないと生きていけない韓国が、北東アジアのバランサー役など担えるわけはないのです。身の程知らずとはこのことを言うのでしょう。
 こんな事言われた途端、韓国は掌を返したように今度はアメリカにすり寄っていくのかもしれません。それともアメリカとの同盟関係を断ち切り、シナに事大するのでしょうか。
 アメリカの韓国に対する強行姿勢について、日本を引き合いに出していますが、何でもかんでも日本を巻き込まないでほしいものです。在韓米軍の撤退問題に日本は関係ありますかね?紛れもなくてめぇが蒔いた種でしかありません。さすがに韓国のメディアですな。
  
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  日本勝利! ホームで勝ち点3を獲得

 日本対バーレーン戦、バーレーン選手のオウンゴールで辛勝し、なんとか勝ち点3をゲットしましたね。
 試合内容からすると、オウンゴールによる勝利とはいえ、順当な結果なのではないでしょうか。前半も総じて日本ペースで試合は進んでいましたが、シュートチャンスがあまり無く、無得点に終わったものの、後半はパス回しがスムーズになり、アレックスや加地のオーバーラップが目立ちだし、特にアレックスが頻繁に攻撃参加しだしたことで、相手のディフェンスラインが下がり、セカンドボールも拾えるようになったことで、ゲームを支配した結果がオウンゴールに繋がったと思います。
 カウンター攻撃が得意なバーレーンでしたが、日本の3バックはほとんど攻撃らしい攻撃はさせていなかったし、ボランチでの初先発だった中田ヒデの中盤のディフェンスも効果的だったように思います。
 ただ、後半のパス回しができれば、フォワードへもいいボールが供給され、シュートチャンスがもっと拡がるのではと思いました。
 6月の2試合はいずれもアウエイでの試合になります。ここで最低勝ち点3はゲットしたいところです。
 とにもかくにも、今夜の勝利を喜びたいと思います。

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