Tempus Fugit~光陰矢のごとし~

日々思っていること、興味のあること書き連ねようと思います。

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 報道ワイド日本:尖閣諸島について
 
 一昨日のチャンネル桜、報道ワイド日本にゲスト出演していた藤井厳喜氏(拓殖大学客員教授)の話を興味深く聞かせていただきました。藤井さん達が尖閣諸島に船で行こうとしたようです。
 
 尖閣目指した右翼団体、石垣島出港差し止め 海保が措置
 

沖縄県・尖閣諸島の魚釣島への中国人活動家の上陸に反発した右翼団体・日本青年社が魚釣島への上陸を目指していた問題で、第11管区海上保安本部(那覇市)は25日夜、青年社のメンバーが乗る漁船に対し、石垣島からの出航差し止めを命じた。メンバーは同日夜の出航を見合わせた。

 漁船は定員10人の小型船。石垣港に停泊しているが、ジュラルミンの盾を持った海保職員約100人が護岸に並び、青年社のメンバーが船に乗れない状況が続いた。

 同海上保安本部は、海上保安庁法18条(強制的措置)の2項に基づいて「法令違反になる恐れがある場合、出航させない」としている。97年には、青年社の上陸が不動産侵奪罪にあたる疑いがあるとして出航を阻止している。


 これまでは、尖閣諸島に上陸することを物理的に阻止されるようなことは無かったそうですが、昨年3月にシナ人が尖閣諸島へ上陸後、総務省の内閣府の参事官名で、「尖閣諸島に日本人が上陸することは法律違反に当たる」という文書が出されたそうで、その文書を根拠に今回の出航を海上保安庁が差し止めに来たそうです。何の法律違反なんでしょうか?尖閣諸島は日本人のある方が持ち主だそうですが、国が島全体を借り上げています。持ち主が許可しないということなのでしょうか?
 日本の領土でありながら、日本人が自由に島へ上陸することが出来ないという状況です。
 尖閣諸島は北方四島や竹島と違い、日本政府は実効支配していると主張しますが、言ってることとやってることが全く違っていますよ。
 また、尖閣諸島の周辺には常時海上保安庁の船がいるそうですが、その目的はシナ人の島上陸を阻止するより、日本人の上陸を阻止するためにいるそうです。こんな事ってありですか?本気で尖閣諸島を守ろうという気概のかけらもないですね。
 それと、今年に入り尖閣諸島に設置されている灯台を国が譲り受け、管理することになりましたが、実態は何らメンテナンスもされていないそうです。国の管理になることで、心強く思っていましたが、全く逆の結果となっているようです。
 尖閣諸島の実効支配を確固たるものにするための方策をするのかと思いきや、何故こうも弱腰なのか・・・。そんなにシナに怒られることが怖いのですかね。

 
 報道ワイド日本:シナ韓国の歴史教科書について

 昨日の報道ワイド日本で、勝岡寛次氏(明星大学戦後教育史研究センター)と岡田邦宏氏(日本政策研究センター副所長)をゲストに中国・韓国の教科書の実態について様々な考察が行われていました。
 韓国の教科書については、都合で視聴することが出来なかったのですが、シナの教科書についての良い話を聞くことが出来ました。
 先日の日支外相会談で、町村外相が「日支間の歴史共同研究の可能性」について言及されていますが、日本とシナの歴史共同研究など出来るわけがないということでした。それは、シナの教科書の冒頭にはっきりと明言されているそうで、シナの教科書がどのような思想的立脚点に基づき作成されているかというと、言うまでもなくマルクス主義・唯物史観を土台に、歴史を組み立ててくという宣言だそうです。
 日本の教科書も褒められたものではありませんが、イデオロギーに染まったシナの歴史認識と日本の歴史認識を共通にするなど土台無理な話です。
 また、シナにおける反日教育は天安門事件を境に一層エスカレートしてきており、歴史教科書の中でも南京大虐殺に関する記載の量は年を追う毎に増えているそうです。これで反日教育してないって言えますかね。
 この国の歴史は常に為政者にとって、都合の良い歴史だったのですから、期待しても無理でしょ。
 
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