Tempus Fugit~光陰矢のごとし~

日々思っていること、興味のあること書き連ねようと思います。

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 今朝のテレビで知りました

 1.イラクで日本人拘束か 武装勢力が犯行声明(産経)

 2.スンナ軍犯行声明の全文 日本人拘束か(産経)

 3.イラクで邦人拘束、英警備会社員…重傷か(読売)

 4.斎藤さん行方不明、英警備会社が確認(読売)

 5.警備ビジネス急成長、武装勢力から敵視 イラク邦人拘束(朝日)
 
  日本人がイラクで武装勢力に拘束されたニュースが今朝流れていました。これまでも何名かの日本人が人質として拘束もしくは殺害されていますが、今回のケースは今までと若干様相が違っているようです。
 まず、今回拘束された斎藤さんという方は英国の警備会社「ハート・セキュリティー」という民間警備会社の従業員であり、米国防総省発行の身分証明書や武器所持の許可証とみられる写真もあり、米軍施設で警備関係者として働いていた可能性があると見られています。
 今回のイラク戦争で顕著な傾向となりましたが、民間の戦争請負会社が米軍や英軍に代わる形で、戦闘に参加しているケースも多く見られた戦争でした。戦闘終結宣言後の復興事業においても、民間企業の技術者や欧米の外交関係者の警備に民間会社が大きな役割を果たしています。
 民間の警備会社とは言いますが、日本でいうセコム等の警備会社とは大きくイメージが違います。雇用されている人間は、元軍人や元傭兵といったケースが多いそうです。警備には当然武器を所持し、イラクのように治安が極端に悪い地域では、戦闘状態になる場合もあるでしょう。簡単にいうと戦争ビジネスといっていいのかもしれません。また、市場規模は拡大の傾向にあるようです。
 報道によると、武装勢力は日本人の斎藤さん以外を全て殺害し、斎藤さんだけを拘束したということですから、日本人と見て利用価値があると判断したのでしょう。
 斎藤さん自身も業務の性質上、生命の危険を伴う仕事であることは十分理解していたでしょうが、理由はどうであれ武装勢力の行為は許されるものではありません。日本政府は救出のために全力を挙げてもらいたいですし、英国の警備会社「ハート・セキュリティー」も救出に向けてあらゆる手だてを講じることを期待します。
 
 6.仏外国人部隊に21年間在籍、陸自にも 拘束の斎藤さん(朝日)
 

政府関係者によると、イラクで武装勢力に拘束された可能性のある斎藤昭彦さん(44)は、陸上自衛隊に79年から2年間在籍した。フランスのマルセイユ在住で、21年間にわたって同国の外国人部隊に勤務、小隊長も務め、中東やアフリカなどの戦場を経験した。昨年12月にハート社のコンサルタントとしてイラクに入国したとされる。


 想像していた通り、斎藤さんは軍隊経験のある方でした。かなり重傷を負っているという情報もあり、心配されるところです。
 この記事によると、斎藤さんを拘束した武装勢力の「アンサール・スンナ軍」は昨年夏にネパール人労働者12人を拘束し、全員を殺害、軍民を区別しない過激さで知られるそうですから、話合いに応じる相手ではないのかもしれません。とにかく無事で解放されることをお祈りします。

 話は変わって、北の核実験

 北核実験なら「死の灰で東京、ソウルの市場混乱」CIA元高官 
 

機密情報に基づく同氏の分析によると、最悪の場合、北朝鮮の核実験施設は、「死の灰」である放射性物質の放出を防ぐ十分な措置が取られていないため、同物質が漏出して風に乗り日本まで到達する可能性がある。


 地中での核爆発であっても、CIA元高官の話からすれば安心できる状態ではなさそうです。地中での核実験なら影響は少ないと思った管理人の認識が甘いのかもしれません。
 未だに核実験に対する現実感が乏しい管理人ですが、我々日本人が想像も出来ないことを過去行ってきた国(犯罪集団)ですから、何が起こっても不思議ではないと認識する必要があるでしょう。
 
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