Tempus Fugit~光陰矢のごとし~

日々思っていること、興味のあること書き連ねようと思います。

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 ウクライナの戦術核250発が行方不明?

インターファクス通信によると、ウクライナで1990年代に大量の兵器が国外に密輸された疑惑を調査している同国議会調査委員会は、92年から97年までに320億ドル(約3兆6800億円)相当の兵器が違法に持ち出されたことを明らかにした。

 セルゲイ・シンチェンコ委員長が議会に報告したもので、この中には約250発の戦術核弾頭も含まれている。

 旧ソ連崩壊後、ウクライナにあった核兵器はすべてロシアに移送されたといわれる。しかし、ウクライナが引き渡した戦術核の数とロシアが受領した数に250発の差があり、これらの弾頭の行方は不明という。


 もし本当に250発もの戦術核弾頭がテロリスト等の手に渡っているとすれば?末恐ろしいことです。
 
 疑惑の時期から今日まで様々な形のテロが行われていますが、未だに核が用いられたことはありません。この疑惑は単なる疑惑に過ぎないのでしょうか?それとも、テロリストでさえ核を使用することに対する後ろめたさがあるのでしょうか?そのよう良心があればそもそもテロなど起こすはずもないような気がしますが・・・。

 オウム真理教による化学兵器テロに続き、今後テロに核が用いられるような時代になるのでしょうか?

 恐ろしすぎる。
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 今までの皇室の伝統を守るべきと考える管理人にとっては、由々しき事態が進行しようとしています。
 「皇室典範に関する有識者会議」で出された、「女系天皇」容認という見解ですが、この「有識者会議」の胡散臭さについては、専門家の不在だとか審議時間の少なさ、特定の委員によって会議の方向付けが決められている、等々以前より批判されてきました。

 その「有識者会議」の結論を後押しするかのような読売新聞の社説が掲載されました。

 [女性天皇]「有識者会議の結論を尊重したい」

 社説から抜粋

 「将来にわたり安定的に皇位を継承し、皇室制度を維持していくためには、これが責任を持って示せる唯一の回答だったということだろう。」
○その根拠は?男系を維持する方法が全くないとは言えないでしょう。
 「女性と女系の天皇を認めることは、皇室制度の重大な転換となる。国の伝統を変えることでもある。」
○だから安易に伝統を変えることは許されない。
 「有識者会議の吉川弘之座長が会見で、将来、継承者不足が生じることは明らかだ、と述べたのも、当然の認識である。」
○現在の皇位継承者のみではそうなる可能性は否定しませんが、戦後臣籍降下された旧宮家には男子の方がおられるということです。皇籍復帰ということは全く除外していいのですか。
 「戦後まもなく皇族の身分を離れた旧宮家が皇族に復帰することで、男系を維持できないかどうか論議された。しかし、「現代に受け入れられる可能性がほとんどないことがわかった」という。長く民間人であったことの時間の壁でもある。」
○なぜそう簡単に結論ずけるの?
 「10人の委員全員の一致した結論であるなら、尊重していいのではないか。」
○たった10人ですよ。この人たちが2000年以上つづいてきた伝統を一瞬にして破壊してしまう資格はあるのでしょうか?それほどにこの有識者って偉いの?それを無批判に受け入れる読売新聞もどうかしてませんか?

 「家族制度も戦後、大きく変わった。そのような社会の有り様も、皇室制度のあり方に影響してくるのだろう。」
○俗世の社会がいくら変ろうが、皇室の伝統は守られるべきだと思いますけど。一般社会の問題と同一視すべきではないでしょう。

 「有識者会議」のあり方についてもさまざまな問題点が指摘されている中で、「有識者会議」の見解をそのまま垂れ流す読売新聞を見ると、まともな検証を加えた形跡は全くありません。2000年以上続いてきた歴史ある伝統を根本から覆る事態に対して、これほど安直に「有識者会議」の意見に追随するとは・・・。靖国神社に代る国立追悼施設を容認するスタンスと相通じるものがあるのかもしれません。

 自分も含め、国民は皇室制度について自らが判断できるほど、知識を有していません。
 世論調査で「女性天皇」を肯定的に考える割合が多いのは、現代社会の制度をそのまま皇室制度に当てはめて、なんとなく男女平等の世の中だからといった考えが反映されていると思われます。
 これも教育問題に帰結するのかもしれませんね。

 大東亜戦争の敗戦によって、憲法、教育、皇室、社会制度等々国の根幹に関わるものがどれほど変えられ、失われていったかを考えると、敗戦国の惨めさを感じざるを得ません。

 公の前で論じるだけの知識は毛頭ありませんが、伝統という重みを感じざるを得ません。

 参考 天皇家の万世一系(男系)による皇位継承という伝統を守ろう!
 
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