Tempus Fugit~光陰矢のごとし~

日々思っていること、興味のあること書き連ねようと思います。

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 国会への提出が取りあえず見送られた人権擁護法案ですが、某サイトを見てみますと、なんだか胡散臭い面々がこの法案成立に関与していたことが分かってきます。
 2003年1月に解散しているそうですが、人権フォーラム21という団体が、相当な影響を与えていることがわかります。団体の設立が1997年ですから、こういった団体が以前から活動をしていたということです。
 この人権フォーラム21の設立目的、趣旨、「1996年12月に成立した人権擁護施策推進法の後に設置される人権擁護推進審議会に対して審議を注視し、答申に影響を与え、より良い人権政策を確立することを目的として創設された。」となっています。
 審議会への提言はもちろん、各政党や国会に対しての人権政策全般に関する政策提言を行っていたようですね。
 また、人権フォーラム21は3年前の法案に対して見解を出しています。詳しくはこれを見て頂きたいのですが、自分なりに抜粋してみると
 1.人権という概念の広範化を求めている
 2.人権擁護委員会に当事者の視点や思いを反映できる仕組みを求めている(特定の団体を委員会に入れろということ?)
 3.法務省の外局に人権擁護委員会を設置することを求めている(独立性の確保)
 4.中央に一つだけ設置となっていた人権擁護委員会を地方自治地体に設置することを求めている
 等々
 
 この団体の政策提言が今回の人権擁護法案にかなり取り入れられていることは明白ではないでしょうか。

 加えて、人権フォーラム21の代表をしていた武者小路公秀という人物ですが、チュチェ思想国際研究所の研究理事をしているようですね。
 チュチェ思想国際研究所
International Institute of the Juche Idea - IIJI
http://www.cnet-ta.ne.jp/juche/
78.4.9~
東京都豊島区南池袋247-7-903
03-3981-3192
ビシュワナス・シャルマ理事長
井上周八名誉理事長(前理事長・立教大教授)
エドモン・ジューブ副理事長(ヨーロッパ・チュチェ思想研究学会会長を兼任。パリ第5大学教授)
クラセー・チャナウォン理事(タイ国際問題理解協会会長)
ガリブ・ネワズ理事(アジア・チュチェ思想研究所執行理事長を兼任)
オマール・ロペス理事(チュチェ思想研究ベネズエラ全国協会会長、解放者実践教育大学教授)
ミルトン・アニバル・ブルバノ・ボルケス理事
チャンゴ・マチョ・オバンダ理事
レギエ・ラナトゥンガ理事(スリランカ食糧・市場開発相)
鎌倉孝夫理事(埼玉大学名誉教授、東日本国際大学学長)
関寛治理事(立命館大学教授)
武者小路公秀理事(明治学院大学教授)
玄源錫理事(朝鮮大学校副学長)
楊亭燮理事(朝鮮社会科学者協会委員長)
他、ポルトガル、タンザニアなど各国代表25人で構成。
尾上健一事務局長

 何をか言わんやですな。こんな人物が代表を務めていた団体が、人権擁護法案に深く関与しているということは、北朝鮮本国の指令を受けて、活動していた思ってもおかしくないでしょう。
 北朝鮮に関する批判を全て差別に置き換え、言論を封殺することによって、朝鮮総連や在日朝鮮人の利権を守ることを意図していたのではないだろうか。
 世界で最も人権が踏みにじられている国家(いや犯罪集団)の肝いりで、人権擁護法案が成立するとなれば、ブラックジョークでしかない。
 なんとしても廃案に持ち込まないと。
 
 参考ブログ "Dogma_and_prejudice"(言わせてもらえれば)
 
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 人権擁護法という法案が今国会で成立するようです。
外国人地方参政権の時と同じようにマスコミで取り上げられることはないですね。
 どんな法案かというと
 てんこもり野郎氏のブログより
 

人権擁護法案とは:
別名:逆差別法、魔女狩り法、言論統制法、池田大作救済法、未成年犯罪加害者人権保護法案

  主な目的は:
・2ch潰し、言論弾圧、言葉狩り、未成年犯罪加害者人権保護
・在日外国人参政権への布石
・インターネット世論封じ
・マスコミ規制は回避して、2ちゃんねるを潰す事によりマスコミの世論操作モノポリー能力の向上
・ネットに於ける憂国傾向に歯止めをかける
・権威主義の崩壊阻止(例:小倉弁護士BLOG炎上による弁護士の権威低下)
・人権擁護ファシストによる正当な批判への弾圧
・ファシズムへの一歩 (日本の北朝鮮化、中国化)
・エスニック・マイノリティー・テロの一環
・「声無き民」に声を発せさせない
・「大変危険な」マイノリティたる2チャンネラー撲滅
・過去の政治汚職及び犯罪隠蔽(特に北朝鮮、韓国、中国ODAや在日がらみ)
・過去にエスニック・マイノリティーが関わった犯罪隠蔽(歴史捏造など)
・宗教法人に対する免罪符譲渡(創価学会他、カルト教団)

  これで得する人:日本のエスニック・マイノリティー、大手マスコミ、北朝鮮、韓国、中国、朝鮮総連、
在日大韓国民団、池田大作及び創価学会の偉いサン達のみ、売国帰化人、
暴力団から圧力受けたか、パチンコ利権者、反日知識人、裕福な在日、ヤクザな在日、
同和、カルト教団、各国工作員、犯罪加害者、強姦魔、未成年凶悪犯罪者、外国人犯罪者、
弁護士、公明党、民主、社会、自民の汚職政治家、街宣右翼、売国政治家、男性DV被害者、
ゲイ以外の特殊な性癖を持っておられる方々、などなど。

  これで損する人:上記以外の日本人、及び真にいわれなき差別の被害を蒙っている者と
逆差別に良識をもって抗議する在日を含む一般市民



 あと、このサイトも分かりやすく問題点を説明しています。

 もし、この法案が成立すれば、立ち上げたばかりの当ブログにも影響が及ぶのであろうか?まるで社会主義・共産主義国家のような状態になるのではないか・・・。とかいって、今の日本も立派な社会主義国だとも言えるかも。(笑)
 マスコミによるある言論操作が行われている中で、ネットから得られる情報の有り難さを感じている管理人としては、ネット言論狙い打ちにしているような、この法案は問題であると思います。

 昨日のチャンネル桜、報道ワイド日本でも、西尾幹二氏が同法案の成立を憂慮していました。

 毎度の事ながら、沈黙を守っているマスコミにはうんざりしています。

  
 
 
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