Tempus Fugit~光陰矢のごとし~

日々思っていること、興味のあること書き連ねようと思います。

2017/05 | 12345678910111213141516171819202122232425262728293031

2017/05 | 12345678910111213141516171819202122232425262728293031

2017/05 | 12345678910111213141516171819202122232425262728293031

2017/05 | 12345678910111213141516171819202122232425262728293031

2017/05 | 12345678910111213141516171819202122232425262728293031

ブログ内検索
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
 遅くなりましたが、明けましておめでとうございます。

 正月気分からなかなか抜け出せない状態ですが、今年も気楽に思うままブログを書きつづっていければと思います。

 今年もよろしくお願いします。

 
「ES細胞論文すべて捏造」 ソウル大調査委が最終報告

ソウル大・黄禹錫(ファン・ウソク)教授による胚(はい)性幹細胞(ES細胞)研究疑惑を検証している同大調査委員会(鄭明熙(チョン・ミョンヒ)委員長)は10日、最終調査報告を発表した。黄教授の研究チームは04年2月に発表した米科学誌サイエンスの論文で、再生医療への応用が期待されているES細胞を世界で初めてヒトのクローン胚から作製したとしたが、同委員会は「ES細胞は存在せず、データは捏造(ねつぞう)されていた」とした。これで、黄教授によるヒトのクローンES細胞の研究成果はすべて捏造だったと結論づけられたことになる。


 黄教授は05年発表の論文で、患者の体細胞を使ったクローン胚からES細胞11株を効率よく作ったとしたが、調査委は昨年末に捏造と断定。一方、04年論文は「ヒトのクローンES細胞作製の技術を実現可能にした」と宣言し、05年の研究の基になった論文だった。最終報告はその技術自体が確立していないことを示し、再生医療をめぐる研究は大きな打撃を受けることになる。


 わかっちゃいましたが、全ての論文が捏造だとは・・・。

 この報告を受けても韓国国民はこの教授の業績を信じるのか?それとも火病を起こすのか、見物ですね。

 科学や医学という最も客観性が求められる分野の学問についても、国家の名誉とかいったことが最優先に語られ、政治問題化してしまう国民性は痛すぎますね。

 客観的な事実よりも民族の名誉を優先する国民性。このような民族に真っ当な学問が根付くのでしょうか?

 嘘で塗り固められた北の同胞国家も捏造オンパレードの国家。
 
 同じ民族として血は争えないものです。

 今年も特定アジアネタが盛りだくさんになりそうですね。
スポンサーサイト
 「欧州議会も靖国参拝認めない」との韓国外相発言は「事実とは違う」

シュテンゼル欧州議員、本紙に明らかにする
 【ウィーン5日小川敏】欧州議会朝鮮半島議員外交団のウルズラ・シュテンゼル議員は5日、本紙の電話取材の応じ、「欧州議会も小泉首相の靖国神社参拝を批判した」という潘基文・韓国外交通商相の発言について、「韓国の潘外相との会談は非公式な性格のものだった。日本首相の靖国神社参拝が議題であったわけでもない。1人の記者が質問したので、欧州議員の誰かが答えただけに過ぎない。欧州議会が小泉首相の靖国神社訪問を正式に批判したという発言は過剰な表現であり、事実とは異なっている」と述べた。

 韓国通信社の報道によれば、潘基文外相は欧州議員との会談後、「第2次世界大戦参戦国として日本軍の犠牲となった経験をもつ欧州の国民の視点から見ると、靖国神社参拝は受け入れられないという意見が多かった」と報告、「靖国参拝を問題化するのは韓国と中国だけ」といった麻生外相の発言に対して反論したという。欧州議員の証言から、韓国外相の発言が政治的意図を含んだ発言であることが明らかになったわけだ。

 なお、シュテンゼル議員(オーストリア国民党・欧州議会議員)は今年7月、北朝鮮を公式訪問した欧州連合(EU)の欧州議会朝鮮半島外交協議団団長として北朝鮮を公式訪問している。


 麻生発言を受けて、反論したつもりがこの馬鹿外相墓穴を掘っていますね。

 自国にとって都合の良い解釈をすることに掛けては天才的ですね。この国の方達は。

 靖国参拝に対する批判が正義だと思うなら、日本の外相の一発言に条件反射することなく、外国がどう思おうが関係なく、自国の主張をすればいいものを、そんなに味方が欲しいのですかね。一番の味方が隣のお国にいますがな。

 麻生発言を裏付ける今回の喜劇でしたね。
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。