Tempus Fugit~光陰矢のごとし~

日々思っていること、興味のあること書き連ねようと思います。
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 毎年繰り返される卒業式での問題ですが

 君が代不起立で52人処分 都教委

東京都教育委員会は31日、3月に行われた都立高校や養護学校、公立小中学校の卒業式で、校長の職務命令に従わず、君が代斉唱時に起立しなかったとして教職員14人を減給、38人を戒告の懲戒処分とした。

 都教委によると、減給14人のうち4人は、昨春の卒業式、入学式に続く3回目の命令違反者らで、減給10分の1、6カ月。残る10人は2回目で減給10分の1、1カ月。戒告の38人は今回初めて起立しなかった。


 いつまでこんなこと続けるのでしょうか。この問題、恒例行事化していますね。
 生徒に社会的なルールを身につけさせることも、教師の大きな役割だと思いますが、厳粛なセレモニーである卒業式において、校長からの職務命令に違反し、教師自身が自らの思想信条を優先させる有様を見ると、こんな教師に教われば、個人のエゴ丸出しの子供が出来上がっていくのは当然でしょう。教師としての示しがつくのでしょうかね。とても生徒を指導する資格などないと言わざるを得ませんな。
 そんなに命令に従うのが嫌なら、だれにも束縛されない職場を選んだほうがいいですよ。もっとやりがいのある仕事がこの教師にはあるんではないですか。でも背に腹は変えられないということですか・・・。

 以前にエントリーしていましたが
 教科書採択取り消し訴訟 議論尽くさず結審
 

県教委が「新しい歴史教科書をつくる会」主導の扶桑社版歴史教科書を県立中高一貫校などで採択したのは、加戸守行知事の発言が影響しており、政治介入を禁じた教育基本法に反するとして、県内の市民グループらが加戸知事や県教委などを相手に採択取り消しなどを求めた訴訟の口頭弁論が30日、松山地裁であった。沢野芳夫裁判長は判決期日を決めず審理の終結を告げ、双方の主張が明確にならないまま結審した。原告側は「実質的審理をしていない」と反発、判決までに裁判官3人の忌避を申し立てる方針。
 原告側が忌避申し立てをすると、決定が出るまで同裁判は停止する。
 この日は、原告側が裁判のテープ録音を申し入れたが、沢野裁判長は「必要性がない」と拒否。原告から「合理的な説明をすべきだ」と求める意見が相次ぐ中、約30分で閉廷した。


 裁判所が判断するに値しないということです。妥当な結果じゃないですか。こんなくだらないことに付き合わされる裁判官も気の毒ですな。
 原告は本気で裁判に勝とうなどどは思っていないでしょう。扶桑社の教科書に対して、問題提起のための話題つくりをする中で、扶桑社の教科書をイメージダウンさせ、自分達にとって都合の良い教科書採択を目指しているのは明らかです。
 このような妨害工作をどれだけ撥ね付けられるか、日本人の真価が問われています。
  
 
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韓国が「歴史企画団」発足へ…竹島問題などに対処

【ソウル=浅野好春】韓国大統領府報道官は30日、日本の竹島(韓国名・独島)、歴史教科書などの問題に対処する「北東アジアの平和のための正しい歴史確立企画団(略称・正しい歴史企画団)」を4月中に発足させると発表した。

 官民合同で、日本の自治体、市民団体などに対し、竹島領有権主張の撤回や「新しい歴史教科書をつくる会」による中学歴史教科書(扶桑社)の採択阻止を働き掛けていく方針と見られ、日本側の反発を招くのは必至だ。


 内政干渉してるなんて、露ほども思っていないのでしょうな。
捏造で出来上がった韓国の真の姿を日本人に知られるとまずいと思っているのでしょうか。市井の韓国人は国家によって捏造された自国の歴史を本当の歴史だと思いこんでいるでしょううから、そんなことまで考えていないでしょうけどね。
 こういった動きに呼応するというか、逆に韓国を煽る反日日本人がいますから、反日日本人と韓国人が共鳴しあって、今後色々な策謀を仕掛けてくるのでしょう。

 そう思っていると
 歴史どう教わっている? 竹島問題で意見聞かせて 韓国国営放送

愛媛の中学生に強引取材

 中学校の歴史教科書の検定・採択に関連し、韓国国営放送(KBS)のテレビ取材クルーが、扶桑社の歴史教科書を採用した愛媛の県立中学校の生徒数人に、「どう歴史を教わっているのか」「竹島問題をどう考えているか」などの質問に答えさせていたことが三十日、分かった。教科書や竹島をめぐって日韓関係が微妙な時期にあるだけに、関係者らの間では戸惑いも広がっている。


 学校関係者によると、KBSの取材クルーは二十五日午前、同県今治市の今治東中学校の校門付近で、学校側に無断で生徒らに取材。教員が学校側に断るよう求めると、「近くに宿泊したついでに聞いただけ」などと答えて立ち去った。松山市の松山西中学校でも同日午後、「韓国のテレビ局」を名乗る取材クルーによる同様の無断取材があり、教員に「放送はしない」と言い残して去ったという。


 こいつら何がしたいのでしょうか。中学生に「どう歴史を教わっているのか」「竹島問題をどう考えているか」とう質問をしてどう答えさせたかったのですかね。未成年の中学生に対して、韓国のテレビ局が政治的な質問をするとは、日本のマスゴミ以上に韓国のメディアも悪質な事やるもんですな。
 そんなに韓国の捏造された歴史認識を日本に押しつけたいんですかね。韓国の歴史認識を一切の批判なく日本が受け入れなければならないいわれはないはずですが。
 もうつきまとうの止めてくれませんかね。おたくの国と共通の歴史認識を持つなんて、絶対にあり得ないですから。
 60年前は同じ国民でしたが、別の国同士なんですよ。それとも今も朝鮮半島は日本だと思っているのではないでしょうね。(笑)お願いですから、勘弁してくださいな。
 
  日本勝利! ホームで勝ち点3を獲得

 日本対バーレーン戦、バーレーン選手のオウンゴールで辛勝し、なんとか勝ち点3をゲットしましたね。
 試合内容からすると、オウンゴールによる勝利とはいえ、順当な結果なのではないでしょうか。前半も総じて日本ペースで試合は進んでいましたが、シュートチャンスがあまり無く、無得点に終わったものの、後半はパス回しがスムーズになり、アレックスや加地のオーバーラップが目立ちだし、特にアレックスが頻繁に攻撃参加しだしたことで、相手のディフェンスラインが下がり、セカンドボールも拾えるようになったことで、ゲームを支配した結果がオウンゴールに繋がったと思います。
 カウンター攻撃が得意なバーレーンでしたが、日本の3バックはほとんど攻撃らしい攻撃はさせていなかったし、ボランチでの初先発だった中田ヒデの中盤のディフェンスも効果的だったように思います。
 ただ、後半のパス回しができれば、フォワードへもいいボールが供給され、シュートチャンスがもっと拡がるのではと思いました。
 6月の2試合はいずれもアウエイでの試合になります。ここで最低勝ち点3はゲットしたいところです。
 とにもかくにも、今夜の勝利を喜びたいと思います。

 昨日の夜、たまたまNHKにクローズアップ現代をしていたのですが、なにやら、卒業式のシーンが流れていました。そうしていると、君が代にピアノ伴奏が流れてきました。その君が代がおよそ日本人が知っている君が代のテンポではなく、外国で演奏されるような調子の気の抜けた君が代でした。
 番組も終盤に差し掛かっていましたので、詳しい内容が分からないのですが、国旗掲揚や国歌斉唱に異を唱える教師に焦点を当てた番組のように見えました。どんな内容だったのかどなたか教えていただけませんか?
 日の丸君が代に対して、教師が内心でどのように思おうが関係ありませんが、教育委員会の職務命令に違反しているに過ぎません。ここに思想信条の入り込む余地はないと思うのですが。民間企業であれば、上司から法律に違反するような行為を求める場合は別として、普通上司からの命令は内心でどう思っていようが従うのが普通じゃないですかね。組織ってそんなもんじゃないですか。
 それをこのような教師は思想信条の自由を持ち出し、反対しているのですから、我々の一般常識では理解できません。そんなに君が代を歌い、日の丸を掲揚することが嫌なら、教師を辞めればいいのです。
 とにかく、自分の思想信条を子どもに押しつけることは止めて貰いたいですね。君が代日の丸の強制といって反対している、このような教師達が自らの思想信条を子ども達に押しつけているのですが。

 このような教師の行動を擁護するかのような番組構成になっているんでしょうね。それにしてもNHKはひどい番組を作るもんです。中韓朝べったり反日メディアNHKの面目躍如といったところですか。

 最初から最後まで番組見たかったです。見ている内に血圧上昇しそうですが・・・。
 
 伊良部町議会は、自衛隊の下地島空港への誘致を可決していましたが、何故か臨時議会で再提案された結果、自衛隊誘致反対が多数を占めました。

 自衛隊誘致を撤回 沖縄・伊良部町議会
 

沖縄県伊良部町議会は25日の臨時議会で、今月16日に決議した同町内の下地島空港への自衛隊誘致に一転して反対する決議を可決した。
 前回の誘致決議に対し町民から反発が噴き出し、稲嶺恵一知事や浜川健町長も批判的な見解を示したことから、誘致に動いた議員の多くが態度を翻した。
 同空港については、米軍と自衛隊の共同使用案や、同県名護市沖に代わる普天間飛行場の移設先とする案が浮上しており、今後の米軍再編協議に影響しそうだ。
 同町議会は16日、一部議員が提案した「尖閣諸島の領有権問題など身近に脅威を抱えており、下地島空港の活用が必要」などとする誘致決議を小差で可決した。


 今月の16日にはこのような決議が 
 自衛隊誘致を地元が決議 沖縄・下地島空港に
 

沖縄県伊良部町議会は16日、小泉純一郎首相らに対し、同町内の下地島空港などに自衛隊の部隊の誘致を要請する決議を可決した。米軍再編協議で米軍と自衛隊による同空港の共同使用案を米側が提示。防衛庁も南西諸島の防衛強化を目指しており、今後の国の動きが注目される。
 伊良部町は15日に沖縄県平良市など4市町村と、10月1日から「宮古島市」となる合併協定書に調印したばかり。決議は伊良部町などでの各種振興策も求めている。同町単独での存続を目指す動きもあり、18日に予定される各市町村議会での合併決議にも影響を与えそうだ。


 島民の本音はどこにあるのでしょうか。それとも、自衛隊誘致が議会で可決したことに焦った、左翼勢力が巻き返しを図ったのか、真実は分からないですね。
 下地島空港は全長3000メートルあり、ジャンボジェットも発着可能であり、ここに航空自衛隊が戦闘機を配備すれば、シナに対する大きな抑止力になり、日本の安全保障上において、重要な戦略的拠点となることは確実なのに。
 ところで、自衛隊誘致を反対する人たちはシナの脅威を全く感じてないのでしょうか?このような人達は自衛隊の基地を設置することで、逆にシナの攻撃目標になるといって反対する人が多いですが、本当でしょうか。左の人達はシナに対して全幅の信頼を寄せていますが、シナに侵略されたチベットやウイグルの現状をご存知なのですかね。あ、それともシナに忠実な自分達であれば、ひどい目には遭わないし、逆にシナの侵略を容易にするため、南西諸島を無防備にすることを意図しているのかもしれません。
 下地島空港は管理者が沖縄県ですから、稲嶺知事が自衛隊誘致に反対の姿勢を示している以上、伊良部町議会が誘致を可決したところで、意味がないのかもしれませんが、南西諸島の防衛を強化することは喫緊の課題だと思いますが・・・。
 いっそのこと、与那国島空港を拡大し、基地にすればどうですか。
 今日の読売新聞1面に葛西敬之・JR東海会長が「地球を読む」というコラムで至極真当な中国批判をしています。
 ヨミウリオンラインではアップされていないようですが、こちらに抜粋があります。
 

葛西敬之・JR東海会長が、27日付の読売新聞紙上で、いわゆる中国脅威論を展開した。タイトルは「日米分断 中国の狙い」。北京と上海を結ぶ高速鉄道に関しては、日本の新幹線とフランスのTGVのいずれかの方式が導入される可能性が高いとされる。そういった状況で、JRの関係者が、これだけはっきりと「中国の動きに警戒するべきだ」と自説を展開したことが注目される。

  葛西・会長は、「中国の狙いがアメリカを排除した共同体構想に日本を引きずり込み、良好な日米関係に楔(くさび)を打ち込むことにあることは、想像に難くない」などと主張。また。EUに参加する各国の政治体制、GDP(国内総生産)などと比較して、東アジア共同体は「幻想に過ぎない」などとした。

  さらに、「共産党の一党独裁体制は民主主義、自由主義、人権尊重の理念とは対極」と、中国の国内政治に関しても論評した。


 葛西敬之・JR東海会長は、新幹線技術のシナへの輸出に対して当初から反対を唱えていた方です。小泉首相の靖国神社参拝に異を唱えた、ゼロックス会長の小林陽太郎氏や経済同友会代表幹事の北城恪太郎氏の金儲けのためには平気で国を売るような人間とは全く違いますね。
 また、「東アジア共同体」構想についても、シナの日米分断が目的であり、理念や価値観が全く違う国家が集まる東アジアでこのような安全保障の枠組みをアメリカ抜きで行うことは、シナを利するだけだと批判しています。
 社会や企業活動がいくら国際化したといっても、自らが拠って立つ国家を売り経済的利益を得たところで、最終的なツケを自分達に回ってくる結果となるほではないでしょうか。
 馬鹿な経済人に葛西敬之・JR東海会長の爪の垢でもせんじて飲ませたいくらいですね。

 フランスのシラク大統領が来日しましたね。

 中国の禁輸解除主張は正当、首脳会談でシラク大統領
 

 小泉首相は、欧州連合(EU)が検討している対中武器禁輸の解除について「解除には反対だ。東アジアの安全保障に緊張をもたらさないような対応が必要だ」と述べた。

 これに対して、シラク大統領は「禁輸を解除しても、武器輸出や技術輸出の状況は何ら変わらない。輸出は様々な制約や一定のルールの下に置かれており、破ることはない」と強調。

 さらに、「解除の決定は、実際の軍備面で何事かを変えるような性質のものではない。政治的な性質の意志決定で、中国が解除を主張するのは正当だ」と述べ、首相に理解を求めた。


 日本にとっては由々しき問題です。ただでさえ、シナは軍事予算が毎年二桁増加しているのですから、禁輸が解除されれば、軍の近代化がより促進され、東アジアの軍事バランスも大きく変わってくるでしょう。
 フランスから最新鋭の戦闘機が中国に渡れば、尖閣諸島や先島諸島の現実的な脅威になってくるかもしれません。
 シラク大統領は対中武器禁輸解除と日本の常任理事国入りをバーター取引しようとしているのではないでしょうね。
 目下の情勢の中、防衛予算を削減している場合ですかね、女性主計官さん。

 韓国と台湾の観光客、万博後もビザ免除へ・国交相表明
 

北側一雄国土交通相は27日、愛知万博(愛・地球博)の開催期間に限り査証(ビザ)を免除している韓国と台湾からの観光客に対し、万博終了後もビザなしで入国できるようにしたいとの考えを示した。

 北側国交相は大阪で開かれた関西国際空港利用促進本部の初会合に出席。「外国人観光客が日本に来やすくする」と発言したうえで、万博が終わる今年9月以降も両国・地域からの観光客が、ビザなしで日本に入国できるよう法整備を進める意向を示した。


 台湾はまだしも、ビザなし入国が恒久的にできるようになれば、犯罪が増加するのではないですか。外国人の強盗グループや韓国人やシナ人が多いと聞きますし、金儲けができればいいという問題なのですかね。それと、この北側国交相は公明党でした。外国人地方参政権付与を推進している党出身の大臣ですから、こんなの当たり前なんでしょうか。
 
 25日、愛知万博が開幕しましたが、天気が今一のようで、客足が鈍っているようですね。

 愛知万博、小雨模様で鈍い出足
 
 韓国館ってあるようですが、人気だそうですね(朝鮮日報)
ITに韓流まで… 愛知万博の韓国館が大人気

「わー、すごい」

 青森から来た中島(57)さんが感嘆した。25日、愛知エキスポ(万国博覧会)の開幕初日からエキスポ場内の韓国館が爆発的人気だ。

 同日午前9時、春先の雪がぱらつく中、行われた韓国館の開幕式には、日本国営放送のNHKや中部地域放送の中京テレビなどテレビ局の記者らがつめ掛け、熱のこもった取材合戦を演じた。昼12時15分にはNHK番組「お昼ですよ!」が韓国館を生で中継した。


 爆発的人気なんですかぁ。テレビ局が殺到したのも、想定済みですな。この韓国館も韓流とかいう、日本のマスコミによって意図的に作り出されたブームにあやかっているようです。
 

しかし、同日、一番人気を呼んだのはやはり「韓流観光広報展」コーナーだった。韓国館内の企画展示室で今年5月17日まで開かれる韓流観光広報展は、観覧客で足の踏み場がないほどに混み合った。

 観覧客らはチェ・ジウ、イ・ビョンホンなど韓流スターの模型をバックにシャッターを切り、テレビから流れる『冬のソナタ』の切ないテーマソングに耳を傾けた。

 50代初めの女性、鈴木さんとYoshimizuさんは「普段から好きだった韓流スターの作品が見れて、とても嬉しい」と話した。


 愛知万博のコンセプトって「自然の叡智」とかいうそうですが、「チェ・ジウ、イ・ビョンホンなど韓流スターの模型」って、このコンセプトって何の関係があるのでしょかね。万博に運営サイドも万博のテーマなど度返しで、客さえ来てくれればいいと考えているのか・・・。
 それにしても、相変わらず馬鹿なババァがいること。模型と写真とってそんな嬉しいか??

 2ちゃんを見ていると、韓国館に行った人のレポートがありました。ぱびりおんさんを引用
 

パビリオンの目玉は3DCGアニメ「TreeRobo」。シアターの入り口で「このメガネ(こんなヤツ)をかけて観て下さいね」と、ショボい自然に優しい紙で出来たすりーでぃめがねを渡される。おいおい、3Dメガネって何時の話だよ。ジョーズ3でも始まるのか?ワクワク。流石は流行の最先端を逝く国。目の付け所が鋭いネ。内容はスターウオーズのパクリから始まり、ファイナルファンタジー、ナウシカ、ラピュタ、ハウルの動く城等、ジブリ作品(ジャパニーズアニメーション)でなんか見かけたシーンが続き、勝手に戦争が始まり地球が壊滅。バコーン!そして時が過ぎ、人間の愚かな争いごとで枯れ果てた地球が、な、な、な、な、なあ~んと数年徘徊して力を溜めたTreeRoboの元気玉のおかげで緑が戻り、花咲じいさん状態。めでたしめでたし、と、もののけ姫のパクリで、わーい地球は救われた、ありがとうTreeRoboでジ・エンド。キャラクターの台詞いっさいなし。映像垂れ流し。約13分(この手の立体画像に慣れてないと5分で目が痛くなり、酔うと思われるので注意)。

 放映後、拍手喝采。周りの客みたら7割韓国人。(´,_ゝ`)プッ 自国のパビリオン絶賛かよ!と、愛知万博の会場内でもファンタジー民族(チョン)はウォッチの対象でした。♪~( ̄ε ̄)フフフーン!!
( ´д`)<館内でキムチ売ってるから館全体が漬け物くせッ。ボソ…
…さてと、ヨン様写真パネルに首ツッコむか。
                あッ抜けない。
また冬ソナかよ。バカのひとつ覚え。
以上、韓国館よいとこ一度はおいで!
いやあ~よかったヨカッタってゼンゼンよかねェー!

追伸:3Dメガネは上映後、ちゃんと返却してね。記念にバックに入れて持ち帰っちゃダメだよ。

( ´д`)<ニホンジンは入館禁止ニダ。ボソ…


 笑ってしました。何から何までパクリものらしいですな。

 聞き捨てなら無いことがあって、愛知万博の「韓国館」で配布する「韓国の旅ガイドブック」に竹島が韓国領として記載されているそうです。日本政府はなんの手立てもしないのでしょうか?これ放置することはまずいでしょ。

 日本1-2イラン
引き分けには持ち込めると思ったのですが、甘かったです。
 試合経過についてはこちら
 試合序盤、思ったほどの猛攻をイランが仕掛けてこなかったのは意外でしたが、時間が経過するにつけ、ボールを支配されだしました。空中戦でもかなり日本は劣勢だったし、要注意人物のマハダビキアに対しては、二人がかりでも止められず、突破を許していましたね。
 イランの一点目はアンラッキーな面もありましたが、日本は右サイドを案外有効に使って攻撃をしていたように思います。ただし、如何せんフォワードの玉田、高原の所でボールが落ち着かず、相手守備陣を崩しきる場面はありませんでしたね。ここで確実にボールキープし、味方にボールを預けられていれば、もっと効果的な攻撃ができたのでないかと思います。いつものことなのですが・・・。
 後半は前半よりも若干攻撃的にしたのか、攻めあがる機会が多くなり、フォワードの玉田を柳沢に変えてから、ゲームの流れがよくなり、福西のゴールで追いつきます。
 同点に追いついた後、日本がゲームを支配するようになり、なんとなく、同点にできた安堵感等から、一瞬集中力が途切れたように見えた瞬間、ハシェミアンに2点目を入れられ、引き離されてしまいます。
 その後、小笠原、大黒を投入しますが、あっけなく負けてしまいました。
 全体的な感想としては、日本選手が一対一でことごとく負けていたこと。高原はピンポン玉のようにボールを弾いていたこと。高原はなんら攻撃に寄与していなかったですね。中田ヒデは随所に良いパスを供給していましたが、危ない場面でボールを奪われていたことも多かったこと。あと、腹が立ったことは交代で入った小笠原がなんら効果的な動きもなく、ボールがきてもすぐに掻っさらわれる場面がほとんどだった。肝心なときに全く役に立たない選手ですね。どういう動きが求められているのか分かっているのでしょうか。
 あと4試合で2位に入るには、勝ち点が最低9は欲しいところです。となると、あと3勝が必要ですね。
 まだ半分も終わっていないのですから、あきらめるにはまだまだ早すぎます。3位でも可能性はあるのですから、必要以上に悲観的になることはありませんが、次のバーレーン戦は是非とも勝って勝ち点3が欲しいですね。
 韓国議員数十人も提訴へ 愛媛のつくる会教科書選択

愛媛県教委が扶桑社版の歴史教科書を採択したことで「侵略を美化・合理化し、再び加害行為を与えるのではないかという恐怖感と精神的苦痛を与えた」などとして、国会議員を含む韓国人と中国人ら計200人以上が加戸守行知事らを相手取り、損害賠償を求めて30日、松山地裁に提訴することを、支援するグループが24日、明らかにした。

 参加する国会議員は数十人で、うち8人が提訴日に来日する予定。知事と教育長への面談を求めている。

 歴史教科書の採択をめぐっては、同グループや別の韓国人らが原告となって採択の無効確認などを求め、訴訟を起こしているが、裁判所は韓国人原告に1人5万円の供託金支払いを命じ、原告側は拒否。実質審理に入っていない。また、同県の現職教員ら2人も同様の訴訟を起こしている。


 これって、反日日本人が韓国人とシナ人を適当に集めてきて、原告に仕立て上げてるんじゃないですか。扶桑社の歴史教科書を愛媛県が採択したことのどこに「侵略を美化・合理化し、再び加害行為を与えるのではないかという恐怖感と精神的苦痛を与えた」のか、具体的に立証してくださいな。教科書採択と嘘くさい精神的苦痛には何の因果関係もないと思いますよ。
 ところで、扶桑社の歴史教科書って、ハングル版や中国語版あるんですかね?まぁ、彼らのことなので、この教科書を客観的に見ることは不可能でしょうが、ハングル版や中国語版を作ることは無意味じゃないと思います。(反日日本人が全く違った内容に訳してるかもしれませんね(笑))扶桑社の歴史教科書に恐怖を与えたり、精神的苦痛を与えるような記述ってどこにあるんですかね。
 教科書採択に際して、教育委員などへ脅迫紛いの圧力を掛け、扶桑社の歴史教科書採択を妨害していたのは、このような裁判を仕掛けている反日日本人じゃなかったでしたっけ?
 この方達は教科書採択に関しては、外国人であり全く利害関係がないのだから、裁判所は訴えを棄却するでしょうがね。
 これって靖国神社訴訟と全く同じパターンですから、裁判所も相手にしないでほしいものです。(裁判官にも左翼かぶれがいますから困りものですが)
 今年は教科書採択の年ですから、反日日本人が韓国やシナとタッグを組み、扶桑社の歴史教科書を採択させまいと、あらん限りの工作を仕掛けてくるでしょう。前回と同じような結果、になるのでしょうか?いや、させてはなりません。
 最後に、お気に召すままさんのサイトも参照下さい。
 
 今夜、イランの首都テヘランで現地時間午後6時5分(日本時間午後10時35分)にワールドカップドイツ大会アジア最終予選の第2戦の日本対イランが行われます。
 思い出すと、93年のワールドカップアメリカ大会のアジア最終予選では、第2戦目にイランと対戦し、アリ・ダエイの得点などで2-1で敗戦しました。また、97年のワールドカップフランス大会アジア最終予選では、あの伝説のジョホールバルでイランと3位決定戦を行い、延長戦の末3-2で勝利し、ワールドカップ本大会への切符を手にしました。
 今のところ、初戦に勝利したからなのか、97年の時ほどの痺れるような感覚にはならないですが、予選は独特の雰囲気がありますね。
 今日は間違いなく攻め込まれるシーンが多くなると思いますが、ラインを下げすぎず、一発のカウンターで少ない得点チャンスを逃さずに、点を入れて欲しいものです。
 勝てるに越したことはありませんが、多くは望みません。したたかに引き分けに持ち込めれば、上等でしょう。
 がんばれ日本!!
 
 こんなのってありですか?
「年金不支給は違憲」在日韓国・朝鮮人ら訴え 京都地裁で口頭弁論

国民年金法に国籍条項を設け、撤廃後も経過措置を取らずに老齢年金を支給しないのは違憲として、京都府の在日韓国・朝鮮人5人が国に1人あたり1500万円の慰謝料を求めた訴訟の第1回口頭弁論が24日、京都地裁(山下寛裁判長)であった。

 京都市上京区の原告団長玄順任さん(78)が意見陳述し、「戦争中は重労働をさせ、戦争が終わると利になることは全部カットされた。旧植民地出身の被害者の人権が保障されるようお願いします」と主張。弁護団は「辛酸をなめた在日一世が年金をもらえないまま亡くなっている。国は彼らが死ぬのを待っているのか」と訴えた。


 細かい制度は分からないので断定はできませんが、年金って掛け金を納めている人がもらえるものじゃないんですか。国籍条項により加入できなかったという理由があったとはいえ、植民地支配、過酷な労働とかいう理由を持ち出して我々が掛けている年金基金をせしめようとは・・・。
 ところで、在日韓国・朝鮮人の生活保護を受けている割合が異常に高いらしいですね。こちらをご覧あれ。(訂正H17.10.25:このサイトは間違いのようです)                 

 素人考えで申し訳ないですが、生活保護は日本人が受けられるものだと勘違いしていましたが、調べてみるとこんなのがありました。
 

外国人に対する生活保護はあくまでもこれを法律上の権利として保証したものではなく、生活に困窮する外国人に一方的な行政措置として準用するとして扱われています。また準用される範囲も決まっており、入管法別表IIで定められている「永住者」「日本人の配偶者等」「永住者の配偶者等」「定住者」という資格で滞在する外国人に対してはその準用が認められています。また難民の認定を受けながら在留資格のない外国人も含められます。別表第Iの在留資格で滞在する外国人は日本国に負担がないと考えられ、厚生労働大臣に個別に打診する余地があるものの、限定的な扱いがなされています。


 ある意味これって、法律違反にならないですか。法律で定められていないことをやっているわけですから。
 在日のままで、生活保護ももらえれば、おいしい話でしょうね。これに加えて参政権も付与されれば尚更ですね。在日のままでいることが特権化していると言えませんか?
[そんな都合のいい話ってありますか]の続きを読む
 韓国ネタでお腹一杯の状態ですが、これだけ韓国をつけ上がらせた原因は、日本にもかなりあるなぁと思える記事がこちら
 韓国大統領談話、慎重に見極め 細田官房長官

細田博之官房長官は24日午前の記者会見で、韓国の盧武鉉大統領が竹島や歴史教科書の問題で日本を批判する談話を発表したことについて「韓国民に対して出した談話だ。日本政府としてはよく分析しながら韓国の主張に耳を傾けなければならない。必要があれば意見交換する」と述べ、大統領の真意を慎重に見極める考えを示した。


 今更、何について耳を傾けるというんですかね。話を聞くような意味のあること言ってますかね、韓国は。相手にするのも馬鹿らしい内容だと我々庶民は思うのですが・・・。腰が引けているというか及び腰というか、ケツの穴の小さい官房長官です。(政府全体の問題ですがね)
 相手の主張が不当であることを知って、官房長官がこのようなリアクションを取ることは、韓国に誤解を与え兼ねないし、過去も同じような形で韓国の主張(間違った)を全面的に受け入れような振りするから、韓国の認識する歴史をさも真実であるかのように誤解するのです。毅然とした態度で理路整然と日本政府は主張すべきだと思うのですが、完全に去勢された状態で何の言い返せないとは、悲しくなってしまいますな。
 政治家には期待できないんですかね、捏造された韓国史を一刀両断できる人出てきてくださいな。

 もう日韓友好なんてありもしない、幻想を捨てましょうよ!
 
 

 
[韓国ネタに食傷気味です]の続きを読む
 北朝鮮の対南工作が見事に実を結びつつあるのでしょうか。
盧大統領「韓国の選択によって北東アジア勢力図変わる」

盧武鉉(ノ・ムヒョン)大統領は22日、陸軍3仕官学校の卒業式に出席し、演説で「今後われわれがどのような選択をするかによって北東アジアの勢力図は変わるだろう」と述べた。 盧大統領は「今やわれわれは韓半島だけでなく北東アジアの平和と繁栄に向け均衡を保つ役割を果たすだろう」とし、「はっきりさせるべきことははっきりさせ、協力すべきことは協力し主権国家として当然の権限と責任を果たしていきたい」と述べた。


 アメリカや日本への一種の脅しに見えませんか。韓国は自由主義陣営の国家ではもはやないようですね。いずれにしても、韓国ないしノムヒョン大統領はシナ及び北朝鮮の方によりシンパシーを感じていることは確かなようです。
 今後この国はどのような道を辿るのでしょうか。最近の傾向を見ると、国家保安法の廃止が取りざたされていますし、教育界においても親北朝鮮的な教育が行われているといいます。また、自由主義国とはいえ、親日に対する言論の自由はありません。北朝鮮による浸透工作が功を奏した結果、急激に韓国の北朝鮮化が起きているように感じます。
 朝鮮半島毎シナに取り込まれるのか、シナが北朝鮮を取り込むのか、北朝鮮が崩壊し韓国が吸収する形で統一朝鮮ができるのか、分かりませんが、いずれにしても日本やアメリカと価値観を共有できる国家とはならないし、今でも価値観を共有できる状態ではないと思いますが。
 韓国は秘密裏に核開発をしていた経緯もありますから、北朝鮮の核開発を影では歓迎しているのではないかと思えてしまうくらいですよ。仮に統一朝鮮ができれば、自らが核保有国になれるわけですから。狙いはもちろんイルボンですか?(笑)
 もやは韓国を西側同盟国と見なしてはいけません。将来的(現在もですが)に、この国は日本にとって仮想敵国なのです。

盧大統領「日本政府に断固として是正を要求する」
 

「侵略の歴史正当化、覇権主義を黙って見ていることはできない」

 盧武鉉(ノ・ムヒョン)大統領は23日、最近の韓日関係と関連し、「今や政府も断固として対応せざるを得ない」としながら、「韓半島と北東アジアの未来がかかった問題であるため、侵略と支配の歴史を正当化し、再び覇権主義を貫徹しようという意図をこれ以上黙って見ているわけにはいかなくなった」と述べた。

 盧大統領は今日、「最近、韓日関係と関連し、国民の皆様に申し上げる文」を通じ、外交的に断固として対応する意志を強く明かしながら、「外交的対応の核心は日本政府に対し断固として是正を要求すること」と強調した。


 大統領は自ら書いたこの文を通じ、「日本政府の誠意のある答えを期待し難いという疑念もあるが、当然、やるべきことであれば、根気を持って是正を要求するつもり」と述べた。

 また、日本首相の神社参拝、竹島(独島の日本式名称)の日制定、歴史教科書歪曲などを取り上げ、「これは日本のこれまでの反省と謝罪をすべて白紙に戻す行為」とし、「こうしたことが一部の自治体と一部の国粋主義者の行為に止まらず、中央政府のほう助の下で行われているため、われわれはこれらを日本の行為と見なすほかない」と強調した。


 これまでは言いたいことを堪えていたのでしょうね。思いの丈をぶちまけたといったところでしょうか。
 「外交的に断固たる対応」という位なら、国交断絶とか言ってくれませんか。「日本政府に対し断固として是正を要求する」ようなケチなやり方じゃなくて。
 靖国神社といいますが、朝鮮半島は日本でしたから、韓国と日本は戦争していませんし、竹島問題は韓国が勝手に李承晩ラインを引いたことがきっかけですし、歴史教科書は歪曲してないし、的はずれなことを相変わらず言っております。
 この方達にいくら論理的に説明したところで、無駄なことは承知してますがね。
 

 朝日新聞社説が国連改革を取り上げています

 国連改革――アナン提案に応えよ
 朝日恒例の社説パターン。社説前半部分については、特におかしなことを言っているようには思えませんが、その後に逆説が入ります。

常任理事国をめざす日本にとって、アナン提案は大きな前進だ。しかし、喜んでいるだけでは道は開けない。安保理の改組には憲章の改正が必要で、拒否権を持つ5カ国を含む加盟国の3分の2が批准しない限り実現しないからだ。

 世界の支持を取りつけるために何をすべきか。日本が信頼されるにはどういう振る舞いをしたらいいか。いよいよ本気で考えなければならない時だ。

 国際社会の平和のために、日本なりのビジョンを示す。軍縮や核の不拡散など日本が得意としてきた分野で貢献する。経済面も含めた「人間の安全保障」で力を発揮する。そんな知恵を磨きたい。

 憲章の改正には中国やアジアの国々の賛同が要る。旧敵国条項の削除が議論される時であればこそ、歴史認識の問題にけじめをつける試みが一段と重みを増す。小泉首相の靖国参拝も、そうした視点から考え直さなければならない。


 出ましたね。シナや韓国が言っていることの受け売りでしかないです。よくもまぁ、こんな社説が書けますわ。シナや韓国の言いつけ通りに、靖国神社の参拝をやめても、過去の歴史について謝罪をしても、シナや韓国は歴史カードを持ち出してきたし、これからも持ち出すでしょうから、歴史認識の問題にけじめが付く訳はありません。いままでのシナ韓国を見れば一目瞭然です。朝日は小泉首相が靖国神社の参拝をやめれば、歴史認識の問題が取り除かれると本気で思っているのでしょうかね。あまりに単純すぎやしませんか。
 たとえ、参拝を止めたとしても、今後次から次へと新たな歴史問題を持ち出して日本に圧力を掛けてくるでしょう。
 ちなみに「アジアの国々」って韓国と北朝鮮だけでしょ。靖国神社の参拝についてとやかく内政干渉をしてくるのはこの極東三馬鹿国家だけじゃないですか。
 個人的には日本の国連常任理事国入りをそれほど望んでいるわけではありませんが、歴史認識の問題とリンクさせる姑息なやり方は卑劣ですね。
 日本はシナ、韓国、北朝鮮よりも格段に国際的に信用のおける国ではないですかね。
 朝日の社説はいつもツッコミどころ満載ですな
 ライス国務長官がアジア各国を歴訪しましたが、韓国の飯島酋長(ノムヒョン大統領)が早速やらかしてくれています。
韓国大統領「竹島」で米の支持要請、ライス長官無反応(読売新聞)

青瓦台報道官によると、盧大統領は、竹島問題などを念頭に、「域内の障害要因が、歴史的状況に対する正しい認識を土台に克服されてこそ、北東アジアの平和と繁栄が実現できる」と述べ、「韓国と米国が、そのために建設的役割を果たさなければならない」と間接的な表現で韓国への支持を促した。しかし、ライス長官は、特別な反応を示さなかったという。


 ライス国務長官に無視されてます。簡単にアメリカの支持を得られると思っていたのでしょうか。6カ国協議が進展しない微妙な時期にアメリカが日韓の関係を殊更荒立てることを、するはずがないでしょうが。
 相手にするのも馬鹿らしかったんではないですかね。
 飯島酋長に対しては、姑息な手段を使うのではなく、堂々を国際司法裁判所で白黒つけるように提案したいものです。

北が6か国協議拒否なら「他の選択肢」…ライス長官

アジア歴訪中のライス米国務長官は21日、歴訪のしめくくりに北京で記者会見し、2004年6月の第3回会合を最後に中断している、北朝鮮の核問題をめぐる6か国協議について、北朝鮮が協議に復帰しない場合は「他の選択肢を考慮しなければならない」と言明した。

 北朝鮮の核問題に関する議論を国連安全保障理事会に移すことを念頭に置いた発言で、協議の議長国・中国に対し、北朝鮮への説得を進めるようギリギリの圧力を加えた形だ。


 現状は6カ国協議の進展が阻まれることにより、北朝鮮にとっては時間的な猶予ができるため、北朝鮮の核開発が進んでいくという事態になっているのではないでしょうか。
 中国にどこまでの役割が期待できるのはは甚だ疑問ですが、北朝鮮に対しては6カ国協議復帰への期限を切った上で、協議に応じない場合は国連安保理へ付託という具体的なスケジュールに進んめていくべきではないかと思います。
 北朝鮮は核兵器を廃棄する代わりに、体制の保証を求めていますが、94年の米朝核合意で約束した核開発凍結を全く履行せずに、今更何ほざいているのでしょうかね。
 北朝鮮という国家(犯罪集団)の話を聞いてると、体制の保証をしないアメリカが悪いかのように勘違いしますが、当初の経緯から見ないと間違った判断をしてしましますから、注意が必要ですね。

旧敵国条項」削除を明記…国連アナン報告書
 

20日に公表されたアナン国連事務総長の報告書は、国連憲章のいわゆる旧敵国条項について、「時代錯誤」だと指摘し、削除することを勧告した。

 旧敵国条項は、第2次大戦で連合国の敵だった国を「敵国」として言及しているもので、憲章第53条、第107条が該当する。

 名指しはしていないが、日、独、伊などが「敵国」にあたる。

 旧敵国条項は、国連が国際社会の現状を反映していない表れとして批判されており、日本などにとって、その削除が長年の懸案となっている。


 国連という名称は嘘であり、(United Nations)連合国という言い方が正しいということは最近知りました。連合国というのは
日本が戦争した相手です。当時日本は枢軸国として連合国と戦っていましたので、連合国にとっては敵国ということになります。
その連合国が出来た当初の敵国条項が国連憲章に残っているというんですね。

国連憲章第107条を指して、一般に「旧敵国条項」と呼んでいる。その内容は、第二次世界大戦の際、枢軸国だった日本・ドイツ・ルーマニア・ブルガリア・ハンガリー・フィンランドを対象(イタリアは途中で枢軸国から脱退し、連合国側に立って日独に宣戦したので除外)に、これら諸国が国連憲章等に違反した軍事行動(侵略等)を起こした際、旧連合国(アメリカ等)が国連決議等の拘束力に優先して軍事制裁を課す事が出来るとした差別条項。


 太線太字を見ると、この条項がある以上、現在でも日本が軍事行動をした場合は、国連決議に優先して軍事制裁を課されるということです。この条項が残っていながら、国連安保理に入ろうという神経が分からないです。
 ようやくこの条項の削除の勧告が出されたことは歓迎すべきでしょうね。
 日本にとっては、まず旧敵国条項の削除を求めることが先決ではないですか。

参考ブログ:Nanyasoreの日記さん
 昨日はエントリーできませんでしたが、福岡県で大地震がありました。
 福岡、佐賀で震度6弱 1人死亡、負傷500人超
 日本で地震に遭わない場所はないと言いますが、福岡も比較的地震の無い場所と言われていたようです。
 ちなみに私は神戸に住んでいますが、あの10年前の阪神淡路大震災が起こるまでは、「神戸には地震は起きない」という根拠の無い迷信をなんとなく信じていたことを思い出します。
 日本に生活している以上、地震のリスクは常にあるということを忘れてはならないとあらためて感じました。
 ともかく、被害に遭われた皆様にお見舞い申し上げます。
 一日も早く普通の生活に戻れることを祈っています。

地下鉄サリン10年、悲しみは変わらない
 阪神淡路大震災、地下鉄サリン事件から10年が経ちました。
 戦後以来、国家の危機管理に対する脆弱さがもろに露呈した年でした。また、最高責任者たる内閣総理大臣が社会党の党首村山富市だったことは皮肉以外の何者でもありませんでした。
 首相になるまでは自衛隊の存在を認めていなかったのですから、地震後の自衛隊や消防の災害出動も遅れ、対応の遅れを記者に指摘されたとき「なにぶんはじめてのことだから」と抜けぬけと言い放った、この村山という人物は国家の最高責任者という自覚など全く無かったのだろうと思います。
 10年前の神戸は道路に一般車両が溢れかえり、緊急車両の通行もままならない状況でした。こんなときは私権をある程度制限(道路の通行を制限するなど)することはやむを得ないと思うのですが、そういった法律(失念してしましました)を村山首相は適用せず、アメリカからの援助も断り、ヘリコプターによる空中からの消化活動も結局は実施されませんでした。
 どんなに贔屓目にみても適切な対応がなされたとは思えませんでした。6000人以上の犠牲者のうちいくらかでも救えた命があったのではないかと今でも思います。
 近年は国の危機管理意識も高まり、阪神淡路大震災当時からは比べ物にならないほど、対応がすばやくなっていることは、喜ばしいことです。

 地下鉄サリン事件は世界に衝撃を与えました。生物化学兵器がテロに使用された初めてのケースだったからです。そのため、アメリカを始め先進各国は生物化学兵器のテロ対策を早急に進めていますが、日本に具体的な対策はあるのでしょうか。
 日本はテロの当事者でありながら、生物化学兵器テロへの具体的な対応を聞いたことがありません。今同じことが起きたとしても10年前と同じことを繰り返すのではないでしょうか。
 オウム真理教が起こし、起こそうとしていたことは、単なるテロではなく、日本という国家を転覆させ、国を乗っ取ろうとしていたと考えないといけないでしょう。事実、7トンのサリンを皇居周辺に散布しようと考えていたのですから、もし現実のものとなった場合、彼らの目的が達成できた可能性もあったのです。
 このように考えると、たとえ莫大な資金がオウムにあったとしても、一連の事を一宗教団体がやれることではないでしょうし、その背後には某国の存在があったのではと勘ぐりたくなります。(村井は在日に刺殺されましたしね。)
 この地下鉄サリン事件は内乱罪にも該当するし、オウム真理教自体に破防法を適用すべきところを、報道メディアなとが一斉に反対をし、結局破防法の適用は行われませんでした。(坂本弁護士の同僚弁護士や江川紹子氏も破防法適用を反対していたのを憶えています)
 こういった謀略行為を防ぐためにも、内外問わず情報収集のための諜報機関を設置し、テロを未然に防ぎ、テロ発生後の危機管理対策に万全を期す法整備(国家防衛)が求められるでしょう。
 10年前の事件を思い出しこんなことを考えました。 
 とうとうやりましたね。
 対馬も韓国の領土だとさ。朝鮮日報

慶尚(キョンサン)南道・馬山(マサン)市議会が18日、日本の島根県議会の「竹島の日」条例制定に対抗し、「対馬の日」条例を制定、国内外で波紋が予想される。

 馬山市議会は同日午後、第109回臨時会本会議を開き「対馬の日条例」案を上程、在籍議員30人のうち出席議員29人全員が賛成し可決した。

 同日制定された条例は、「対馬が韓国領土であることを内外に刻印させ、領有権を確保することを目的にし、朝鮮朝の世宗(セジョン)の時に 李従茂(イ・ジョンム)将軍が対馬征伐のため、馬山浦を出発した6月19日を『対馬の日』にする」という内容を含んでいる。


 次は「九州の日」とか言い出したり、仕舞いには日本列島全部が韓国のものとか言い出しませんか。彼らならやりかねないですわ。冗談で言ってるのではないようですから。
 そもそも朝鮮半島ってシナの属国だったんじゃなかったですか。ただのシナの朝貢国が何いってるのだか。
 対馬は古事記にもでてきますが。
 ところで、李従茂(イ・ジョンム)将軍が対馬征伐をしたそうですが、結果はというと
 

応永の外寇という対馬侵略もありました。

朝鮮側は李従茂指揮の227隻,1万7,258人からなる大軍を率いて対馬を侵略し民家1,939戸,首級104をあげるなどの戦果をあげたが、対馬に反撃され2500名の犠牲を出して、台風の到来する季節の前に宗貞盛の撤兵要求を受け入れて、すごすごと巨済島に引き揚げています。

実質的に朝鮮は対馬一島の前に敗退しました。


 たった一つの島に負けてやんの。格好悪いね。
 これが対馬が韓国の領土だという証拠ですと。頭痛すぎです。
 人権擁護法案了承見送りの記事

人権擁護法案 自民、3回目の了承見送り

 自民党法務部会・人権問題等調査会合同会議は十八日午後、政府が今国会に再提出を目指す人権擁護法案について協議したが、異論が相次ぎ、前回に引き続き了承を持ち越した。これで見送りは三回目。同法案の今国会提出は当面困難な情勢となった。
(産経新聞) - 3月18日16時7分更新


 三度目の正直でも了承を得られなかったということで、法案成立が危うくなっていることは歓迎ですが、国会は6月まであり油断は禁物です。引き続き監視していく必要があります。

 人権擁護法案の問題点が指摘されるにつき、人権擁護委員の国籍条項を設けて、法案成立を図ろうとする動きもあるようです。

自民党は17日、政府が再提出を予定している人権擁護法案について、人権の啓発や相談などにあたる人権擁護委員への外国人の就任を制限する方向で検討に入った。

 具体的には、外国人選任に制限を加える規定を付則に盛り込む案などを検討している。人権擁護委員を日本人に限定する「国籍条項」の盛り込みは見送る方向だ。


 確かに人権擁護委員に外国人が登用されることは問題に違いありませんが、この法案の本質的な問題と比べると枝葉と言えるでしょう。
 むしろ、人権という概念も曖昧な中で、人権の侵害の概念が際限なく拡大する結果、言論の自由が奪われる危険性があることや、人権委員会に付与される権利(証拠押収、立ち入り調査、勧告、罰則等)を憂慮するのです。
 国籍条項を定めたところで、法案の基本部分は残されるわけで、なんら法案の問題点が修正されたとは言えません。
 人権擁護法案を廃案に!
 今日の朝日新聞の社説
 なんなんですか、この書き方は。出だしから「韓国の皆さんへ」って。これが日本一のクオリティペーパーを自負している朝日新聞の社説とは、恐れ入りました。寒気がしますね。
 こうもへりくだったものの言い方すると、朝鮮人も勘違いしますよ。
 これでも朝日なりの精一杯の主張なのでしょうかね。 
 それにしても、やくざの言いがかりに対して、必死になだめようとしている堅気の人って感じがしませんか?

 朝鮮日報
 韓日軍用機、独島上空での「緊迫の10分」

「日本偵察機は独島に接近せず回航せよ」

 16日昼、大邱(テグ)空軍第2中央防空統制所(MCRC)では独島に接近する日本航空自衛隊RF-4C偵察機に対し、無線通信を通じて緊迫した声で警告した。

 RF-4C偵察機はF-4ファントム戦闘機を改造したもので、韓国空軍も保有している。

 軍当局は自衛隊偵察機の独島出現が今年に入り初めてである上、韓日両国が鋭く対立した非常に敏感な時期に発生したため、大いに緊張した。


 RF-4C偵察機は日本にないようですが、仮に航空自衛隊がこのような偵察を行っていたとしても、韓国の防空識別圏には入っていないのだから、ことさら問題にすることはないと思いますが。
 防衛庁からの発表はありませんから、真偽については分からないですが、単なる日常業務をしていたのではないですか。(本当に偵察していたなら)
 竹島の件で韓国が必要以上にナーバスになっていることは分かりますね。官民挙げて大変ですねぇ。
 日本政府には韓国の出方を見るためにも、適度なジャブを出すくらいしてくれれば、頼もしいのに。

 韓国の竹島不法占領を考える時、戦後の朝鮮人の振るまいとだぶって見えてしまいます。
 当時の朝鮮人は我々と同じ日本人として大東亜戦争を戦ったわけですが、日本が敗戦するやいなや、掌を返したように、自分たちは戦勝国民だと言いだし、鉄道の無賃乗車や土地の不法占拠等、傍若の限りを尽くし、朝鮮人に対しては日本の警察権も及ばない事実上の治外法権になっていました。(街の一等地はかなりの割合で朝鮮人や中国人が持っているケースが多いと聞きますね。)これが所謂「三国人」と言われる所以なのですが、敗戦によって占領状態にあった日本の弱みにつけむこのようなやり方は竹島問題にも通じるでしょう。
 日本が独立を回復していない、GHQの占領下において、勝手に李承晩ラインを引き、竹島を実効支配したのですから、「三国人」の行ったことと、韓国が行ったことはまさしく同根ですな。


 早速出ました新ドクトリン
「独島挑発は過去の植民地侵奪と同じ」 対日新ドクトリン発表
 

4大基調と5大対応方向からなる「新ドクトリン」はまず、4大基調として、

一つ、人類普遍的価値と常識に基づいた日本側の態度の再確立を要求。
二つ、独島挑発など日本の行動に対しては、過去の植民地侵奪のと同じ枠内で認識し、対処する。
三つ、国際社会において、韓国の立場の大義と正当性を鮮明にし、日本の態度変化を促す。
四つ、日本の退行的態度にもかかわらず、基本的なパートナー関係は傷つけない。経済、文化、人的交流は続ける、となっている。

 次に、5大対応方向は、

一つ、独島問題は領有権守護のレベルから確固たる対処をする。
二つ、歴史歪曲問題は韓日間で認識を共有できるよう努力する。
三つ、日程被害者問題は日本にできる限りをことを遂行するよう促し、日本政府に対する民間の賠償請求に対しては、韓国政府が判断するに、その主張が妥当である場合、放置しない方針だ。
四つ、日本が国際社会で主導的位置に立とうとしているが、そのためには隣国の信頼が前提されるべきだということを鮮明にする。
五つ、人的、物的、文化的、経済的交流は持続的に行っていく


 4大基調から
 1.韓国の言いなりにはなりません。
 2.日本は韓国を侵奪していません。合法的に併合したのです。
 3.韓国に大義があるなら、国際司法裁判所で争いましょう。
 4.もともと交流したくありません。
 5大対応方向について
 1.ノムヒョンラインなんか引かないでしょうね。
 2.歴史を歪曲しているのは韓国です。
 3.補償問題は解決済みですが。日韓条約を否定するなら、日本が韓国に残した資産(少なくとも6兆円くらい)を返してもらいますが。
 4.韓国は信頼に足りうる国ですかね。
 5.人的、物的、文化的、経済的交流は結構ですから、止めてください。

 
 「竹島の日」条例が可決しました。読売新聞

日本の竹島(韓国名・独島)をめぐり、2月22日を「竹島の日」と定める条例が16日、島根県議会本会議で賛成多数で可決、成立した。

 日韓両国は国交正常化40周年の今年を「友情年」と位置づけ、交流を拡大させる考えだったが、韓国内で反日感情が高まるのは必至。日本政府は冷静な対応を求めているが、韓国政府は「何らかの対抗措置」を打ち出す方針で、日韓関係への影響は避けられない見通しだ。


 よくやってくれました。国内外を問わず、様々な横やりがあったにもかかわらず、初志を貫徹してくれました。
 日韓友情年など関係ないですよ、読売新聞さん。そんな上辺だけの友好など望んではいないし、最初から友好などしたくないですから。(笑)
 条例制定を機に、あちらの国では日本への批判が猛烈にわき起こるでしょうね。どんどんやって下さい。朝日をはじめ、マッチポンプ役のメディアもどんどんこの問題を取り上げてもらえればいいです。
 そうすることによって、馬鹿な日本人もあの民族を少しは理解できるようになるのではないですか。でもだかを追いかけている輩には分からないでしょうが。
 
警官がソウル市議制止、島根県議会前でナイフ

松江市の島根県議会の玄関付近で16日午前、条例に反対するソウル市議(49)が「歴史歪曲(わいきょく) 中断しろ」との横断幕を掲げた後、カッターナイフを取り出したため、警官に制止された。

 「自分の指を切って、血で抗議文を書くつもりだった」と話しているという。


 一般の韓国人よりも少しは良識をわきまえていると思っていてもこのざまですから、本国で指の一本や二本切断したくらい当たり前なんでしょうね。
 まぁ、指切ろうが首切ろうがこっちはなんも関係ないですから。好きにして下さい。

【竹島の日条例案】慶北道が島根県と「断交」宣言

慶尚北道が日本島根県との姉妹都市関係を撤回し、断交を宣言した。

 慶尚北道は16日、島根県議会が「竹島(独島の日本名称)の日」制定条例案を可決させることと関連し、「条例案の可決は歴史や国際法に照らし韓国領土に違いない独島に対する侵略行為」とし、このように宣言した。


 一地方と言わず、国ごと断交してください。
 
 日本の一地方が条例を制定するくらいで、何故このような大騒ぎになるのでしょうか。韓国は竹島を実効支配しているのだから、「取ったもん勝ち」状態でしょ。(実効支配を認めているわけではありません)
 不法に占拠されている日本側が大騒ぎするのなら合点はいくのですがね。
 ということは、竹島が韓国の領土だ言い切る自信が、余程ないとしか思えないですな。

 うざい韓流ブームも消えてなくなればいいと願っていますが、そうはいかないのでしょうね。まったく。
 
 
 シナの首相が歴史問題に言及しています。
 朝日新聞より

中国の温家宝(ウェン・チアパオ)首相は14日、全人代閉会後の記者会見で、日中関係を「最も重要な二国間関係だ」と言及し、改善の意欲を示した。「中日関係の障害の根本問題は、日本側がいかに正確に歴史と向き合うかだ。日本も戦後60周年の機会をとらえ、中日友好を進めることを希望する」と述べた。


 日本国民はやっと正確に歴史と向き合い始めましたが。
 これまでは、誤った歴史を意図的に教えられてきましたが、ネットの普及により、シナの望む「正しい歴史」を学びつつあると言ってよいでしょう。
 このウェンという首相が言う言葉をそっくりそのままシナへお返しします。まぁ、子奴達が言っている「正しい歴史」とはシナの歴史認識を日本がそのまま受け入れることなのですが。韓国、北朝鮮と全く同じ構図です。

 また、このような事も提案していますな。

(1)積極的に環境をつくり、日中間で高いレベルの相互訪問を進める
(2)双方の外交当局が共同で日中友好の戦略的な研究に着手し進める
(3)歴史が残した問題を適切に処理する
 
 思いつくだけでも、靖国神社参拝問題、尖閣諸島問題、東シナ海ガス田問題、原潜領海侵犯、無断で行われている海洋調査等々、全てシナによって起こされています。
 提案等といって、まるで全ての責任を日本に転嫁し、「シナは悪くない」と言いたげです。
 おたくが言えた口ですか?

 しかし、日本政府はじめ外務省は何も言えないんでしょうね。
 本日行われた自民党法務部会でも意見集約ができずに継続審議となったようですね。
 朝日新聞より

 政府が今国会に再提出する予定の人権擁護法案について、自民党の法務部会は15日、改めて審議したが、意見はまとまらなかった。部会長の平沢勝栄衆院議員は「意見集約ができない限り、法案を出すつもりはない」とし、引き続き議論することにしている。


 またまた時間稼ぎが出来たわけで、この法案が持つ危険性を世に広めていかなくてはならないですが、人権擁護法案をめぐる議論をチェックしている中で、カレーとご飯の神隠しさんのブログを興味深く拝見させていただきました。

1.「助長、誘発」でも立ち入り検査や出頭が求められる
△ 普通は心配する必要ありません。
2.被差別者に反感を持ち、差別意識が強まる
○ 可能性は高いです。
3.北朝鮮、韓国、中国に対する正当な批判さえもが差別として恣意的に弾圧される
△ 今の法案では不可能です。
4.これが現行の法案である。
× ウソです。
5.謎の二万人の人権委員が国民の「人権侵害」を監視
△ 現状認識不足です。
6.委員会のコントロールが不能(更迭できない)
○ ホントです。
7.人権委員会は令状無しの家宅捜索や資料の押収、事情聴取が可能
○ ホントです。
8.2ちゃんねる死亡法案である
× ウソです。


 これまでとは違った視点で今回の問題が論じられており、条文を見ることの重要性をあらためて感じさせられました。
 己の勉強不足を実感した次第です。

人権擁護法案反対者への批判
 国家公務員上級職さんらしいブログで人権擁護法案に反対している人々を批判しています。
 この方に言わせると、今回の人権擁護法案が成立したところで、それほどの心配はないということのようですね。我々の杞憂に終わればいいですが、いかがですか。

 


 
 国会への提出が取りあえず見送られた人権擁護法案ですが、某サイトを見てみますと、なんだか胡散臭い面々がこの法案成立に関与していたことが分かってきます。
 2003年1月に解散しているそうですが、人権フォーラム21という団体が、相当な影響を与えていることがわかります。団体の設立が1997年ですから、こういった団体が以前から活動をしていたということです。
 この人権フォーラム21の設立目的、趣旨、「1996年12月に成立した人権擁護施策推進法の後に設置される人権擁護推進審議会に対して審議を注視し、答申に影響を与え、より良い人権政策を確立することを目的として創設された。」となっています。
 審議会への提言はもちろん、各政党や国会に対しての人権政策全般に関する政策提言を行っていたようですね。
 また、人権フォーラム21は3年前の法案に対して見解を出しています。詳しくはこれを見て頂きたいのですが、自分なりに抜粋してみると
 1.人権という概念の広範化を求めている
 2.人権擁護委員会に当事者の視点や思いを反映できる仕組みを求めている(特定の団体を委員会に入れろということ?)
 3.法務省の外局に人権擁護委員会を設置することを求めている(独立性の確保)
 4.中央に一つだけ設置となっていた人権擁護委員会を地方自治地体に設置することを求めている
 等々
 
 この団体の政策提言が今回の人権擁護法案にかなり取り入れられていることは明白ではないでしょうか。

 加えて、人権フォーラム21の代表をしていた武者小路公秀という人物ですが、チュチェ思想国際研究所の研究理事をしているようですね。
 チュチェ思想国際研究所
International Institute of the Juche Idea - IIJI
http://www.cnet-ta.ne.jp/juche/
78.4.9~
東京都豊島区南池袋247-7-903
03-3981-3192
ビシュワナス・シャルマ理事長
井上周八名誉理事長(前理事長・立教大教授)
エドモン・ジューブ副理事長(ヨーロッパ・チュチェ思想研究学会会長を兼任。パリ第5大学教授)
クラセー・チャナウォン理事(タイ国際問題理解協会会長)
ガリブ・ネワズ理事(アジア・チュチェ思想研究所執行理事長を兼任)
オマール・ロペス理事(チュチェ思想研究ベネズエラ全国協会会長、解放者実践教育大学教授)
ミルトン・アニバル・ブルバノ・ボルケス理事
チャンゴ・マチョ・オバンダ理事
レギエ・ラナトゥンガ理事(スリランカ食糧・市場開発相)
鎌倉孝夫理事(埼玉大学名誉教授、東日本国際大学学長)
関寛治理事(立命館大学教授)
武者小路公秀理事(明治学院大学教授)
玄源錫理事(朝鮮大学校副学長)
楊亭燮理事(朝鮮社会科学者協会委員長)
他、ポルトガル、タンザニアなど各国代表25人で構成。
尾上健一事務局長

 何をか言わんやですな。こんな人物が代表を務めていた団体が、人権擁護法案に深く関与しているということは、北朝鮮本国の指令を受けて、活動していた思ってもおかしくないでしょう。
 北朝鮮に関する批判を全て差別に置き換え、言論を封殺することによって、朝鮮総連や在日朝鮮人の利権を守ることを意図していたのではないだろうか。
 世界で最も人権が踏みにじられている国家(いや犯罪集団)の肝いりで、人権擁護法案が成立するとなれば、ブラックジョークでしかない。
 なんとしても廃案に持ち込まないと。
 
 参考ブログ "Dogma_and_prejudice"(言わせてもらえれば)
 
 今年は教科書採択の年ですが、扶桑社の教科書に噛み付いている輩がいます。
 産経新聞より

新しい歴史教科書をつくる会のメンバーらが執筆している扶桑社の中学校歴史・公民教科書を批判している高嶋伸欣琉球大教授らが11日、文部科学省が検定中の同社の白表紙本(検定申請本)が流出しているとして東京都内で記者会見し、入手した全文のコピーを「貸与」名目で報道陣に配布した。会見には中国や韓国のメディアも出席しており、内容は両国政府に伝わるとみられる。

 高嶋教授らは「研究者などから見せてほしいという要請があれば応じる」と公表を続ける意思を表明。入手先について「各地の教育委員会に流出しているものを手に入れた」とした。


 この高嶋という教授は、白表紙本を扶桑社が宣伝活動をしていると批判していますが、本当でしょうか?
 前回の検定の際も、検定中に扶桑社の白表紙本が流出し、問題となりましたが、これは扶桑社の教科書に反対する陣営が入手したものをばら撒いていたらしいですね。
 今回についても扶桑社が宣伝活動を行っているとは思えないのですが・・・。扶桑社および扶桑社の教科書を貶めようという意図がありありです。
 それと、この教授「研究者などから見せてほしいという要請があれば応じる」言っていますが、この白表紙本が流出していることを問題視しているにもかかわらず、己がばら撒いているんですよ。とにかく、扶桑社の教科書を批判することと、中韓朝にいち早くお知らせする目的なんでしょうね。

 早速こんな記事も出ています。(朝鮮日報)
 

政府「日本の右翼教科書、政府レベルの対策班構成」

李揆亨(イ・ギュヒョン)外交通商部スポークスマンは11日、日本の極右団体である「新しい歴史教科書をつくる会」(以下つくる会)による歪曲教科書検定申請について、「政府は今後、政府レベルの対策班を構成し、必要な措置を講じていく予定」と述べた。



 いわゆるマッチポンプ発動ですかね。

 それと誰が白表紙本を流しているんでしょうかね。やはり文科省内部の人間の中に左翼スパイが紛れ込んでいるのでしょうか。
 君が代」不起立の教員、今年は減少 都立校の卒業式 
 卒業式になるといつも巻き起こる問題です。
 朝日新聞より

別の高校の男性教員(42)は、まだどうするのか決めかねている。

 昨春は悩んだ末、立たなかった。式の後、外国籍の卒業生に「うれしかった。先生、芯があるね」と言われた。

 生徒から「君が代を歌いたくない」と相談を受けると、「それぞれの判断でいい」と助言している。生徒のことを考えると、今年も式場に入ったら立てないと思う。

 一方、昨年は起立したが、今年は立たなかったという男性教員(59)もいる。

 「立ってください」。3月上旬の卒業式で、副校長が小声で言ってきたが、無言のまま動かなかった。

 定年まであと1年。担任として卒業生を送り出すのは今年が最後だった。「間違いだと思うことには声をあげるよう教えてきた。それを身をもって示したかった」と話す。


 個人的に日の丸君が代に対して、教師がどう思おうが勝手ですが、職務命令には従うべきでしょう。その際、個人の主義主張が介入する余地はありません。ましてや、公僕であるべき公務員なのですから。
 下線部分などは、さんざん教師が日の丸や君が代を悪し様に教えてきた成果なのではないですか。教師が自分たちのイデオロギーを生徒に押し付けているのです。いつも不思議に思うのですが、卒業式で君が代を歌いたい生徒の権利はどう思っているのですかね。
 さんざん卒業式を妨害するようなことをしていますが、このような生徒の権利を侵害していることにはならないでしょうか。
 
 ※私の高校時代も日の丸君が代反対の教師が日の丸君が代を批判していたことを思い出します。
 「竹島の日」条例案可決しました。(産経新聞

島根県議会に議員提案された「竹島の日」条例案が10日、県議会総務委員会で大差で可決され、通過した。16日の本会議でも可決される見通しで、条例制定は確定的な情勢となった。

 条例案は、(1)県、市町村が一体となって竹島の領土権の早期確立を目指した運動を推進する(2)竹島を同県の一部とした明治38年の県告示から100年を迎えたのに合わせ、告示日の2月22日を「竹島の日」と定める(3)県は条例の趣旨にふさわしい取り組みを推進するため、必要な施策を講じるよう努める-などが主な内容。


 韓国、我が国の外務省などの妨害工作に屈することなく、条例制定となりそうです。外務省が条例制定に懸念を示していましたが、自らの不作為こそ責められるべき事でしょう。
 以前、町村外相がフジテレビの報道2001に出演した時、竹島問題を聞かれた際に、「現時点において竹島問題に焦点を当てることは、適当ではない」というような趣旨の発言をされていました。いつになったら町村外相のいう「適当な時期」がくるのでしょうか。「日韓友情年の年に事を荒立てたくない」という意味なのでしょうか。全く持って理解できません。
 本来であれば武力に訴えてでも竹島を奪還すべきではないでしょうか。
 中国には正論を述べている町村外相ですが、対韓国となるとこのように腰砕けになっている様を見ると、情けないですね。

 細田官房長官が(読売新聞

細田官房長官は10日の記者会見で、島根県議会総務委員会が「竹島の日」を定める条例案を可決したことについて、「冷静に対応することが大事だ。激しい議論が行われているのは事実だが、これまで通り日韓友好の観点から両国の関係をより深めたい」と述べ、県や韓国に冷静な対応を呼びかけた。


 あんた当事者でしょうが!ってな感じです。官房長官にしてこのざまですから・・・。どこまで韓国にへりくだっていればいいのでしょうか。
 日本の領土よりも日韓友好が大事だと考えている官房長官には期待できそうもありません。それと、韓国に冷静な対応を・・・と言いますが、そんなの期待できるわけありませんがな。日本が黙っているとつけあがるばかりですから。

 参考ブログ Nanyasoreの日記さん

 産経新聞の社説
 遅きに失した感は否めないですが、人権擁護法案の廃案を求める内容となっています。
 3年前の時はマスコミは大々的に反対をしていたようですが、今回はマスコミに対する規制は凍結されることになっていたため、どのマスコミも沈黙を守っています。
 ネット言論により立ち上がった、人権擁護法案に対する抗議の活動が要因となり、マスコミも取り上げざるを得ない状況になったのでしょうか。
 たとえ、マスコミ規制が凍結とはいえ、この法案が抱える問題は山ほどあります。

 1.人権の定義のあいまいさ
 2.人権委員会が人権侵害の有無を判定すること
 3.人権委員会が特定の団体の影響化におかれ、正当な批判も人権侵害と見なされる可能性があること
 4.人権委員会の委員に外国人が選ばれる可能性あること
   (公権力の行使にあたりませんか?)
 5.人権委員会の判断により、立ち入り検査や証拠書類を押収が行われること
 6.人権侵害を行ったと認定されれば、勧告や罰則、個人情報の公表?もされるおそれがあること
 7.人権委員の罷免ができないこと
 等々、詳しくは人権擁護(言論弾圧)法案反対をご覧下さい。
 
 ネット言論などによって、マスコミによって明らかにされてこなかった歴史的事実等が、国民の前に明らかにされつつある中で、マスコミ規制のみを凍結されたこの法案が成立することになれば、ネット言論は真っ先に規制のターゲットになる可能性があります。
 ネット言論が衰退すれば、情報を独占してきた既存のマスコミにとっては逆に都合がいいのではないかと・・・。

 メール等の抗議による効果なのでしょうか。
 産経新聞の記事より

自民党の法務部会・人権問題等調査会合同会議は10日、政府がメディア規制条項を凍結するなど内容を修正して今国会に再提出する予定の人権擁護法案について審議したが、人権侵害の定義があいまいなどと出席議員から異論が続出、この日の了承を見送った。


 予断を許さない状況ではありますが、廃案にできないものでしょうか、いや廃案にしなければなりません。(3年前も廃案になったそうですが)今後の動向に注目しましょう。 
 
 レッズ&ピースがひとまず収束した模様です。
 詳しくはfuumblogさんをご覧下さい。
 渦中の人となった大野さんもコメントを出しています。
 左右の思想に関係なく、今後も同じような問題が発生する可能性がどのクラブにもあると思います。
 いずれにしてもサポーターの監視が必要でしょうね。
 レッズサポに敬意を表します。
 以前のエントリーでも取り上げましたが、「竹島の日」条例制定に関して、またまた外務官僚が妨害工作をしている模様です。

日本の領土で韓国が領有権を主張する竹島(韓国名・独島)について同県議会の議員連盟が「竹島の日」を制定する条例案を提出した問題で、外務省から、澄田信義知事と宮隅啓県議会議長あてに、条例案提出後の韓国内の反応を列記した文書が送られていたことが9日、分かった。


 毎度毎度、足を引っ張ることをやってくれますなぁ・・・。
 韓国の反応がどうのこうの、知ったことではありません。竹島の不当な韓国による占領を許している現状を放置していながら、不作為を決め込んでいる外務省が取り組まなければならない事を、地方が行おうとすると、妨害するという有様は一体何なのでしょうか?

 ひょっとして、竹島はもう日本の領土ではないと外務省は考えているのではないでしょうね。

 韓国が毎度のリアクションを起こしています。

韓国の潘基文外交通商相は9日の定例会見で、日韓両国が領有権を主張する竹島(韓国名・独島)問題に触れ、島根県議会に提出された「竹島の日」条例案や、日本の教科書検定の行方などに強い懸念を表明、「(日本側が)誠意を積極的に示すことを期待している」と訴えた。


 韓国は条例制定や教科書検定の行方に何を怯えているのでしょうかね。韓国マスコミは竹島が自国の領土だとの主張を裏付けているという報道を行っていますが、完全に墓穴を掘っている状況です。
 この韓国の報道の詳細はこちらのアジアの真実さんのブログを参照下さい。

 自分達の主張にそれほど自信があるのなら、国際司法裁判所で争いましょうよ。こちらは逃げも隠れもしませんから・・・。
 「(日本側が)誠意を積極的に示すことを期待している」とい言いぐさは毎度の反応ですが、詰まるところ、「ウリの言い分をそのまま受け入れろ」ということなのです。彼らは韓国の主張をそのまま受け入れることを求めているわけですが、韓国が行っている竹島の実効支配そのものが誠意ある対応と言えるのでしょうか。
 ほんとおかしな国ですね。

 朝日が竹島に急接近しています。
 竹島問題をクローズアップさせるために一役買っていますね、朝日が。
 ヘリを使って強行着陸してほしかったです。(笑)

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 小泉首相の決断を求める国民大集会が行われます。
 2度目の訪朝以降、蓮池さん、地村さんの子供、曽我さんの夫ジェンキンスさんと子供を日本に連れ戻すことができましたが、他の拉致被害者に関する再調査をすると、キムが言及したものの、従来の主張を繰り返すのみです。また、横田めぐみさんの遺骨と称する骨が、日本のDNA検査により別人のものが分かるなど、拉致問題に対する誠実な取り組みがなされていないことは明白であるにも関わらず、依然として首相は「対話と圧力」というコメントを述べるだけです。
 「対話」という言葉がありますが、まるで北朝鮮との交渉の中で拉致被害者を帰してもらうというニュアンスが含まれているように感じるのですが、この拉致問題の本質は至って簡単なことではないでしょうか。

 つまり、拉致をした北朝鮮から拉致被害者を帰してもらうのではなく、日本政府から北朝鮮に対して、明確に拉致被害者を帰すように強く求めること。(本音を言うと奪還すべきだと思っています)仮に死亡したと北朝鮮が主張するのであれば、それを裏付ける客観的な証拠の提出を求めること。ただ、日本政府が拉致被害者と認めた10名の方の死亡を裏付ける証拠が無い以上、日本政府は拉致被害者の返還を求める以外にないのですが、日本政府の対応を見ると、本気で拉致被害者を取り戻す強い意志があるのだろうかと、いつも疑問に思っています。

 この後に及んでは、拉致問題の解決のためには今のところ、経済制裁以外に取りうるオプションは日本にないと思うのです。ただ、経済制裁が本当に拉致問題の解決に寄与するか否かは誰も分かりません。個人的な意見を言わせてもらうと、最終的な拉致問題の解決はキム政権が崩壊しないと適わないと感じます。(これが拉致問題を解決する保証にはならないですが・・・)

 この経済制裁を有効に機能させるための、国内法(スパイ防止法等)整備などが求められるでしょう。また、周辺諸国も日本に協力的な国ばかりではないですが、日本が主体的に経済制裁を有効に機能しうる国際環境を作り出していく努力が必要であり、その努力が足りないと感じます。

 最終的には国家として、拉致被害者を取り戻すという強い意志を持たない以上、どのような法律を作っても、それは意味を成さないということだと思わざるを得ません。

 小泉首相は、北朝鮮がわが領海、領土を侵犯し、一般市民を拉致したという、国家主権の侵害に当たる行為に対し、なんら憤りを感じてないのではと感じる最近です。

 ※本来であれば、北朝鮮に対して国家国民が一つになって立ち向かうべき状況にもかかわらず、自国の指導者の批判に向かわざるをえない現状が悲しくもあります。

 

 
 
 

  
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