Tempus Fugit~光陰矢のごとし~

日々思っていること、興味のあること書き連ねようと思います。
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 ヴィッセル神戸が神戸ウイングスタジアムでセレッソ大阪を向かえ、今期Jリーグの開幕戦を迎えた。
 管理人は自宅でのテレビ観戦をすることに。
 心配していたホルヴィはスターティングメンバーに名を連ねていた。
 開始数分で薮田が先制ゴール。前半は1点リードのまま終えるが、後半開始直後からセレッソの猛攻を受け、自陣に張り付かされていたので、悪い予感がしていたところ、黒部のゴールで同点に。それから後、三浦アツからのコーナーキックをカズが合わせてゴール。セレッソを引き離す。
 ヴィッセルはセレッソに両サイドを攻められ防戦一方になるが、なんとか持ちこたえていたところ、試合終了直前、播戸が落としたボールをホルヴィが狙い済まし3点目。その後3対1で試合は終了した。

 試合に勝ったものの、かなり押し込まれる場面がありひやひやさせられた。ホルヴィはフル出場したものの、まだコンディションは万全ではない模様。それとアツは随所にうまいところを見せていたが、こんなものではないはず。
 もうちょっと安心して見られる試合をしてほしいものだ。(ディフェンスラインからの球出しはできないですな、このチームは)

 ※スタンドは結構クリムゾンレッドの色が見えましたね
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 普段は見ない報道ステーションをつけていると、「女子高生コンクリート詰め殺人事件」で有罪が確定し、服役した元少年の一人「神作譲」が起こした傷害事件に関して、親族がインタビューを受けていた。その内容が、「女子高生コンクリート詰め殺人事件」以後、精神的に病んだ人格傷害を起こしていたというものだった。
 関連するものとしてadoruk626さんのブログも参照していただきたい。
 凶悪犯罪を起こした元少年が、傷害事件を起こした問題性を追及することなく、傷害事件が起こった原因をその人格障害にすり変える意図があるように感じた。それによって、傷害事件の犯罪を免責されるかのような報道姿勢に疑問を感じざるを得なかった。
 この元少年は自分の犯した罪に対して、なんら反省していないことは明白である。
 こんな元少年にもう一度更正の機会を与えるという温情判決を出した裁判官もいかがなものかと思わざるを得ない。
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