Tempus Fugit~光陰矢のごとし~

日々思っていること、興味のあること書き連ねようと思います。
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
 産経新聞の社説
 遅きに失した感は否めないですが、人権擁護法案の廃案を求める内容となっています。
 3年前の時はマスコミは大々的に反対をしていたようですが、今回はマスコミに対する規制は凍結されることになっていたため、どのマスコミも沈黙を守っています。
 ネット言論により立ち上がった、人権擁護法案に対する抗議の活動が要因となり、マスコミも取り上げざるを得ない状況になったのでしょうか。
 たとえ、マスコミ規制が凍結とはいえ、この法案が抱える問題は山ほどあります。

 1.人権の定義のあいまいさ
 2.人権委員会が人権侵害の有無を判定すること
 3.人権委員会が特定の団体の影響化におかれ、正当な批判も人権侵害と見なされる可能性があること
 4.人権委員会の委員に外国人が選ばれる可能性あること
   (公権力の行使にあたりませんか?)
 5.人権委員会の判断により、立ち入り検査や証拠書類を押収が行われること
 6.人権侵害を行ったと認定されれば、勧告や罰則、個人情報の公表?もされるおそれがあること
 7.人権委員の罷免ができないこと
 等々、詳しくは人権擁護(言論弾圧)法案反対をご覧下さい。
 
 ネット言論などによって、マスコミによって明らかにされてこなかった歴史的事実等が、国民の前に明らかにされつつある中で、マスコミ規制のみを凍結されたこの法案が成立することになれば、ネット言論は真っ先に規制のターゲットになる可能性があります。
 ネット言論が衰退すれば、情報を独占してきた既存のマスコミにとっては逆に都合がいいのではないかと・・・。

 メール等の抗議による効果なのでしょうか。
 産経新聞の記事より

自民党の法務部会・人権問題等調査会合同会議は10日、政府がメディア規制条項を凍結するなど内容を修正して今国会に再提出する予定の人権擁護法案について審議したが、人権侵害の定義があいまいなどと出席議員から異論が続出、この日の了承を見送った。


 予断を許さない状況ではありますが、廃案にできないものでしょうか、いや廃案にしなければなりません。(3年前も廃案になったそうですが)今後の動向に注目しましょう。 
 
スポンサーサイト
 レッズ&ピースがひとまず収束した模様です。
 詳しくはfuumblogさんをご覧下さい。
 渦中の人となった大野さんもコメントを出しています。
 左右の思想に関係なく、今後も同じような問題が発生する可能性がどのクラブにもあると思います。
 いずれにしてもサポーターの監視が必要でしょうね。
 レッズサポに敬意を表します。
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。