Tempus Fugit~光陰矢のごとし~

日々思っていること、興味のあること書き連ねようと思います。
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 君が代」不起立の教員、今年は減少 都立校の卒業式 
 卒業式になるといつも巻き起こる問題です。
 朝日新聞より

別の高校の男性教員(42)は、まだどうするのか決めかねている。

 昨春は悩んだ末、立たなかった。式の後、外国籍の卒業生に「うれしかった。先生、芯があるね」と言われた。

 生徒から「君が代を歌いたくない」と相談を受けると、「それぞれの判断でいい」と助言している。生徒のことを考えると、今年も式場に入ったら立てないと思う。

 一方、昨年は起立したが、今年は立たなかったという男性教員(59)もいる。

 「立ってください」。3月上旬の卒業式で、副校長が小声で言ってきたが、無言のまま動かなかった。

 定年まであと1年。担任として卒業生を送り出すのは今年が最後だった。「間違いだと思うことには声をあげるよう教えてきた。それを身をもって示したかった」と話す。


 個人的に日の丸君が代に対して、教師がどう思おうが勝手ですが、職務命令には従うべきでしょう。その際、個人の主義主張が介入する余地はありません。ましてや、公僕であるべき公務員なのですから。
 下線部分などは、さんざん教師が日の丸や君が代を悪し様に教えてきた成果なのではないですか。教師が自分たちのイデオロギーを生徒に押し付けているのです。いつも不思議に思うのですが、卒業式で君が代を歌いたい生徒の権利はどう思っているのですかね。
 さんざん卒業式を妨害するようなことをしていますが、このような生徒の権利を侵害していることにはならないでしょうか。
 
 ※私の高校時代も日の丸君が代反対の教師が日の丸君が代を批判していたことを思い出します。
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 「竹島の日」条例案可決しました。(産経新聞

島根県議会に議員提案された「竹島の日」条例案が10日、県議会総務委員会で大差で可決され、通過した。16日の本会議でも可決される見通しで、条例制定は確定的な情勢となった。

 条例案は、(1)県、市町村が一体となって竹島の領土権の早期確立を目指した運動を推進する(2)竹島を同県の一部とした明治38年の県告示から100年を迎えたのに合わせ、告示日の2月22日を「竹島の日」と定める(3)県は条例の趣旨にふさわしい取り組みを推進するため、必要な施策を講じるよう努める-などが主な内容。


 韓国、我が国の外務省などの妨害工作に屈することなく、条例制定となりそうです。外務省が条例制定に懸念を示していましたが、自らの不作為こそ責められるべき事でしょう。
 以前、町村外相がフジテレビの報道2001に出演した時、竹島問題を聞かれた際に、「現時点において竹島問題に焦点を当てることは、適当ではない」というような趣旨の発言をされていました。いつになったら町村外相のいう「適当な時期」がくるのでしょうか。「日韓友情年の年に事を荒立てたくない」という意味なのでしょうか。全く持って理解できません。
 本来であれば武力に訴えてでも竹島を奪還すべきではないでしょうか。
 中国には正論を述べている町村外相ですが、対韓国となるとこのように腰砕けになっている様を見ると、情けないですね。

 細田官房長官が(読売新聞

細田官房長官は10日の記者会見で、島根県議会総務委員会が「竹島の日」を定める条例案を可決したことについて、「冷静に対応することが大事だ。激しい議論が行われているのは事実だが、これまで通り日韓友好の観点から両国の関係をより深めたい」と述べ、県や韓国に冷静な対応を呼びかけた。


 あんた当事者でしょうが!ってな感じです。官房長官にしてこのざまですから・・・。どこまで韓国にへりくだっていればいいのでしょうか。
 日本の領土よりも日韓友好が大事だと考えている官房長官には期待できそうもありません。それと、韓国に冷静な対応を・・・と言いますが、そんなの期待できるわけありませんがな。日本が黙っているとつけあがるばかりですから。

 参考ブログ Nanyasoreの日記さん

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