Tempus Fugit~光陰矢のごとし~

日々思っていること、興味のあること書き連ねようと思います。
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
 シナの首相が歴史問題に言及しています。
 朝日新聞より

中国の温家宝(ウェン・チアパオ)首相は14日、全人代閉会後の記者会見で、日中関係を「最も重要な二国間関係だ」と言及し、改善の意欲を示した。「中日関係の障害の根本問題は、日本側がいかに正確に歴史と向き合うかだ。日本も戦後60周年の機会をとらえ、中日友好を進めることを希望する」と述べた。


 日本国民はやっと正確に歴史と向き合い始めましたが。
 これまでは、誤った歴史を意図的に教えられてきましたが、ネットの普及により、シナの望む「正しい歴史」を学びつつあると言ってよいでしょう。
 このウェンという首相が言う言葉をそっくりそのままシナへお返しします。まぁ、子奴達が言っている「正しい歴史」とはシナの歴史認識を日本がそのまま受け入れることなのですが。韓国、北朝鮮と全く同じ構図です。

 また、このような事も提案していますな。

(1)積極的に環境をつくり、日中間で高いレベルの相互訪問を進める
(2)双方の外交当局が共同で日中友好の戦略的な研究に着手し進める
(3)歴史が残した問題を適切に処理する
 
 思いつくだけでも、靖国神社参拝問題、尖閣諸島問題、東シナ海ガス田問題、原潜領海侵犯、無断で行われている海洋調査等々、全てシナによって起こされています。
 提案等といって、まるで全ての責任を日本に転嫁し、「シナは悪くない」と言いたげです。
 おたくが言えた口ですか?

 しかし、日本政府はじめ外務省は何も言えないんでしょうね。
スポンサーサイト
 本日行われた自民党法務部会でも意見集約ができずに継続審議となったようですね。
 朝日新聞より

 政府が今国会に再提出する予定の人権擁護法案について、自民党の法務部会は15日、改めて審議したが、意見はまとまらなかった。部会長の平沢勝栄衆院議員は「意見集約ができない限り、法案を出すつもりはない」とし、引き続き議論することにしている。


 またまた時間稼ぎが出来たわけで、この法案が持つ危険性を世に広めていかなくてはならないですが、人権擁護法案をめぐる議論をチェックしている中で、カレーとご飯の神隠しさんのブログを興味深く拝見させていただきました。

1.「助長、誘発」でも立ち入り検査や出頭が求められる
△ 普通は心配する必要ありません。
2.被差別者に反感を持ち、差別意識が強まる
○ 可能性は高いです。
3.北朝鮮、韓国、中国に対する正当な批判さえもが差別として恣意的に弾圧される
△ 今の法案では不可能です。
4.これが現行の法案である。
× ウソです。
5.謎の二万人の人権委員が国民の「人権侵害」を監視
△ 現状認識不足です。
6.委員会のコントロールが不能(更迭できない)
○ ホントです。
7.人権委員会は令状無しの家宅捜索や資料の押収、事情聴取が可能
○ ホントです。
8.2ちゃんねる死亡法案である
× ウソです。


 これまでとは違った視点で今回の問題が論じられており、条文を見ることの重要性をあらためて感じさせられました。
 己の勉強不足を実感した次第です。

人権擁護法案反対者への批判
 国家公務員上級職さんらしいブログで人権擁護法案に反対している人々を批判しています。
 この方に言わせると、今回の人権擁護法案が成立したところで、それほどの心配はないということのようですね。我々の杞憂に終わればいいですが、いかがですか。

 


 
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。