Tempus Fugit~光陰矢のごとし~

日々思っていること、興味のあること書き連ねようと思います。
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 北朝鮮の対南工作が見事に実を結びつつあるのでしょうか。
盧大統領「韓国の選択によって北東アジア勢力図変わる」

盧武鉉(ノ・ムヒョン)大統領は22日、陸軍3仕官学校の卒業式に出席し、演説で「今後われわれがどのような選択をするかによって北東アジアの勢力図は変わるだろう」と述べた。 盧大統領は「今やわれわれは韓半島だけでなく北東アジアの平和と繁栄に向け均衡を保つ役割を果たすだろう」とし、「はっきりさせるべきことははっきりさせ、協力すべきことは協力し主権国家として当然の権限と責任を果たしていきたい」と述べた。


 アメリカや日本への一種の脅しに見えませんか。韓国は自由主義陣営の国家ではもはやないようですね。いずれにしても、韓国ないしノムヒョン大統領はシナ及び北朝鮮の方によりシンパシーを感じていることは確かなようです。
 今後この国はどのような道を辿るのでしょうか。最近の傾向を見ると、国家保安法の廃止が取りざたされていますし、教育界においても親北朝鮮的な教育が行われているといいます。また、自由主義国とはいえ、親日に対する言論の自由はありません。北朝鮮による浸透工作が功を奏した結果、急激に韓国の北朝鮮化が起きているように感じます。
 朝鮮半島毎シナに取り込まれるのか、シナが北朝鮮を取り込むのか、北朝鮮が崩壊し韓国が吸収する形で統一朝鮮ができるのか、分かりませんが、いずれにしても日本やアメリカと価値観を共有できる国家とはならないし、今でも価値観を共有できる状態ではないと思いますが。
 韓国は秘密裏に核開発をしていた経緯もありますから、北朝鮮の核開発を影では歓迎しているのではないかと思えてしまうくらいですよ。仮に統一朝鮮ができれば、自らが核保有国になれるわけですから。狙いはもちろんイルボンですか?(笑)
 もやは韓国を西側同盟国と見なしてはいけません。将来的(現在もですが)に、この国は日本にとって仮想敵国なのです。

盧大統領「日本政府に断固として是正を要求する」
 

「侵略の歴史正当化、覇権主義を黙って見ていることはできない」

 盧武鉉(ノ・ムヒョン)大統領は23日、最近の韓日関係と関連し、「今や政府も断固として対応せざるを得ない」としながら、「韓半島と北東アジアの未来がかかった問題であるため、侵略と支配の歴史を正当化し、再び覇権主義を貫徹しようという意図をこれ以上黙って見ているわけにはいかなくなった」と述べた。

 盧大統領は今日、「最近、韓日関係と関連し、国民の皆様に申し上げる文」を通じ、外交的に断固として対応する意志を強く明かしながら、「外交的対応の核心は日本政府に対し断固として是正を要求すること」と強調した。


 大統領は自ら書いたこの文を通じ、「日本政府の誠意のある答えを期待し難いという疑念もあるが、当然、やるべきことであれば、根気を持って是正を要求するつもり」と述べた。

 また、日本首相の神社参拝、竹島(独島の日本式名称)の日制定、歴史教科書歪曲などを取り上げ、「これは日本のこれまでの反省と謝罪をすべて白紙に戻す行為」とし、「こうしたことが一部の自治体と一部の国粋主義者の行為に止まらず、中央政府のほう助の下で行われているため、われわれはこれらを日本の行為と見なすほかない」と強調した。


 これまでは言いたいことを堪えていたのでしょうね。思いの丈をぶちまけたといったところでしょうか。
 「外交的に断固たる対応」という位なら、国交断絶とか言ってくれませんか。「日本政府に対し断固として是正を要求する」ようなケチなやり方じゃなくて。
 靖国神社といいますが、朝鮮半島は日本でしたから、韓国と日本は戦争していませんし、竹島問題は韓国が勝手に李承晩ラインを引いたことがきっかけですし、歴史教科書は歪曲してないし、的はずれなことを相変わらず言っております。
 この方達にいくら論理的に説明したところで、無駄なことは承知してますがね。
 
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 朝日新聞社説が国連改革を取り上げています

 国連改革――アナン提案に応えよ
 朝日恒例の社説パターン。社説前半部分については、特におかしなことを言っているようには思えませんが、その後に逆説が入ります。

常任理事国をめざす日本にとって、アナン提案は大きな前進だ。しかし、喜んでいるだけでは道は開けない。安保理の改組には憲章の改正が必要で、拒否権を持つ5カ国を含む加盟国の3分の2が批准しない限り実現しないからだ。

 世界の支持を取りつけるために何をすべきか。日本が信頼されるにはどういう振る舞いをしたらいいか。いよいよ本気で考えなければならない時だ。

 国際社会の平和のために、日本なりのビジョンを示す。軍縮や核の不拡散など日本が得意としてきた分野で貢献する。経済面も含めた「人間の安全保障」で力を発揮する。そんな知恵を磨きたい。

 憲章の改正には中国やアジアの国々の賛同が要る。旧敵国条項の削除が議論される時であればこそ、歴史認識の問題にけじめをつける試みが一段と重みを増す。小泉首相の靖国参拝も、そうした視点から考え直さなければならない。


 出ましたね。シナや韓国が言っていることの受け売りでしかないです。よくもまぁ、こんな社説が書けますわ。シナや韓国の言いつけ通りに、靖国神社の参拝をやめても、過去の歴史について謝罪をしても、シナや韓国は歴史カードを持ち出してきたし、これからも持ち出すでしょうから、歴史認識の問題にけじめが付く訳はありません。いままでのシナ韓国を見れば一目瞭然です。朝日は小泉首相が靖国神社の参拝をやめれば、歴史認識の問題が取り除かれると本気で思っているのでしょうかね。あまりに単純すぎやしませんか。
 たとえ、参拝を止めたとしても、今後次から次へと新たな歴史問題を持ち出して日本に圧力を掛けてくるでしょう。
 ちなみに「アジアの国々」って韓国と北朝鮮だけでしょ。靖国神社の参拝についてとやかく内政干渉をしてくるのはこの極東三馬鹿国家だけじゃないですか。
 個人的には日本の国連常任理事国入りをそれほど望んでいるわけではありませんが、歴史認識の問題とリンクさせる姑息なやり方は卑劣ですね。
 日本はシナ、韓国、北朝鮮よりも格段に国際的に信用のおける国ではないですかね。
 朝日の社説はいつもツッコミどころ満載ですな
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