Tempus Fugit~光陰矢のごとし~

日々思っていること、興味のあること書き連ねようと思います。
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 25日、愛知万博が開幕しましたが、天気が今一のようで、客足が鈍っているようですね。

 愛知万博、小雨模様で鈍い出足
 
 韓国館ってあるようですが、人気だそうですね(朝鮮日報)
ITに韓流まで… 愛知万博の韓国館が大人気

「わー、すごい」

 青森から来た中島(57)さんが感嘆した。25日、愛知エキスポ(万国博覧会)の開幕初日からエキスポ場内の韓国館が爆発的人気だ。

 同日午前9時、春先の雪がぱらつく中、行われた韓国館の開幕式には、日本国営放送のNHKや中部地域放送の中京テレビなどテレビ局の記者らがつめ掛け、熱のこもった取材合戦を演じた。昼12時15分にはNHK番組「お昼ですよ!」が韓国館を生で中継した。


 爆発的人気なんですかぁ。テレビ局が殺到したのも、想定済みですな。この韓国館も韓流とかいう、日本のマスコミによって意図的に作り出されたブームにあやかっているようです。
 

しかし、同日、一番人気を呼んだのはやはり「韓流観光広報展」コーナーだった。韓国館内の企画展示室で今年5月17日まで開かれる韓流観光広報展は、観覧客で足の踏み場がないほどに混み合った。

 観覧客らはチェ・ジウ、イ・ビョンホンなど韓流スターの模型をバックにシャッターを切り、テレビから流れる『冬のソナタ』の切ないテーマソングに耳を傾けた。

 50代初めの女性、鈴木さんとYoshimizuさんは「普段から好きだった韓流スターの作品が見れて、とても嬉しい」と話した。


 愛知万博のコンセプトって「自然の叡智」とかいうそうですが、「チェ・ジウ、イ・ビョンホンなど韓流スターの模型」って、このコンセプトって何の関係があるのでしょかね。万博に運営サイドも万博のテーマなど度返しで、客さえ来てくれればいいと考えているのか・・・。
 それにしても、相変わらず馬鹿なババァがいること。模型と写真とってそんな嬉しいか??

 2ちゃんを見ていると、韓国館に行った人のレポートがありました。ぱびりおんさんを引用
 

パビリオンの目玉は3DCGアニメ「TreeRobo」。シアターの入り口で「このメガネ(こんなヤツ)をかけて観て下さいね」と、ショボい自然に優しい紙で出来たすりーでぃめがねを渡される。おいおい、3Dメガネって何時の話だよ。ジョーズ3でも始まるのか?ワクワク。流石は流行の最先端を逝く国。目の付け所が鋭いネ。内容はスターウオーズのパクリから始まり、ファイナルファンタジー、ナウシカ、ラピュタ、ハウルの動く城等、ジブリ作品(ジャパニーズアニメーション)でなんか見かけたシーンが続き、勝手に戦争が始まり地球が壊滅。バコーン!そして時が過ぎ、人間の愚かな争いごとで枯れ果てた地球が、な、な、な、な、なあ~んと数年徘徊して力を溜めたTreeRoboの元気玉のおかげで緑が戻り、花咲じいさん状態。めでたしめでたし、と、もののけ姫のパクリで、わーい地球は救われた、ありがとうTreeRoboでジ・エンド。キャラクターの台詞いっさいなし。映像垂れ流し。約13分(この手の立体画像に慣れてないと5分で目が痛くなり、酔うと思われるので注意)。

 放映後、拍手喝采。周りの客みたら7割韓国人。(´,_ゝ`)プッ 自国のパビリオン絶賛かよ!と、愛知万博の会場内でもファンタジー民族(チョン)はウォッチの対象でした。♪~( ̄ε ̄)フフフーン!!
( ´д`)<館内でキムチ売ってるから館全体が漬け物くせッ。ボソ…
…さてと、ヨン様写真パネルに首ツッコむか。
                あッ抜けない。
また冬ソナかよ。バカのひとつ覚え。
以上、韓国館よいとこ一度はおいで!
いやあ~よかったヨカッタってゼンゼンよかねェー!

追伸:3Dメガネは上映後、ちゃんと返却してね。記念にバックに入れて持ち帰っちゃダメだよ。

( ´д`)<ニホンジンは入館禁止ニダ。ボソ…


 笑ってしました。何から何までパクリものらしいですな。

 聞き捨てなら無いことがあって、愛知万博の「韓国館」で配布する「韓国の旅ガイドブック」に竹島が韓国領として記載されているそうです。日本政府はなんの手立てもしないのでしょうか?これ放置することはまずいでしょ。

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 日本1-2イラン
引き分けには持ち込めると思ったのですが、甘かったです。
 試合経過についてはこちら
 試合序盤、思ったほどの猛攻をイランが仕掛けてこなかったのは意外でしたが、時間が経過するにつけ、ボールを支配されだしました。空中戦でもかなり日本は劣勢だったし、要注意人物のマハダビキアに対しては、二人がかりでも止められず、突破を許していましたね。
 イランの一点目はアンラッキーな面もありましたが、日本は右サイドを案外有効に使って攻撃をしていたように思います。ただし、如何せんフォワードの玉田、高原の所でボールが落ち着かず、相手守備陣を崩しきる場面はありませんでしたね。ここで確実にボールキープし、味方にボールを預けられていれば、もっと効果的な攻撃ができたのでないかと思います。いつものことなのですが・・・。
 後半は前半よりも若干攻撃的にしたのか、攻めあがる機会が多くなり、フォワードの玉田を柳沢に変えてから、ゲームの流れがよくなり、福西のゴールで追いつきます。
 同点に追いついた後、日本がゲームを支配するようになり、なんとなく、同点にできた安堵感等から、一瞬集中力が途切れたように見えた瞬間、ハシェミアンに2点目を入れられ、引き離されてしまいます。
 その後、小笠原、大黒を投入しますが、あっけなく負けてしまいました。
 全体的な感想としては、日本選手が一対一でことごとく負けていたこと。高原はピンポン玉のようにボールを弾いていたこと。高原はなんら攻撃に寄与していなかったですね。中田ヒデは随所に良いパスを供給していましたが、危ない場面でボールを奪われていたことも多かったこと。あと、腹が立ったことは交代で入った小笠原がなんら効果的な動きもなく、ボールがきてもすぐに掻っさらわれる場面がほとんどだった。肝心なときに全く役に立たない選手ですね。どういう動きが求められているのか分かっているのでしょうか。
 あと4試合で2位に入るには、勝ち点が最低9は欲しいところです。となると、あと3勝が必要ですね。
 まだ半分も終わっていないのですから、あきらめるにはまだまだ早すぎます。3位でも可能性はあるのですから、必要以上に悲観的になることはありませんが、次のバーレーン戦は是非とも勝って勝ち点3が欲しいですね。
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