Tempus Fugit~光陰矢のごとし~

日々思っていること、興味のあること書き連ねようと思います。

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 竹島問題が思わぬ方向に影響しているのか

 「独島改悪」の教科書、5種類に増える(中央日報)
 

検定に合格した「帝国書院」版の中学校・地理教科書にも、独島(ドクト、日本名・竹島)関連の記述があることが、6日、確認された。これで、独島を記述した日本教科書は公民3種類、地理2種類に増えた。この教科書は「日本には竹島(独島の日本名)と尖閣列島など離れ島がある。地図で確認してみよう」との記述を、学習課題として提示している。この記述は、独島が日本領土であることを前提にしたもの。


 「竹島問題」に火がついた結果、公民教科書でも竹島関連の記述が増えたということなのか、韓国にとっては皮肉以外の何者でもないでしょうね。マークすべき相手が扶桑社だけと思っていたところが、他の出版社の教科書にも「改悪」があるということは、思わぬ作用を今後の教科書採択に及ぼす可能性もありそう。

 「歴史歪曲反対」で日本の市民団体に戸惑い(中央日報)
 

しかし、今年はこれまでとは状況が異なり、戸惑いを見せている。 01年につくる会の歴史教科書歪曲騒動が起きたときは、韓日の市民団体が団結して相互緊密に協力した。 「歴史歪曲の反対」という単一目標があったからだ。 だが、今年は東京書籍や大阪書籍など、つくる会以外の出版社が作成した公民教科書に掲載された独島表記に、韓国国内の世論の焦点が注がれている。 自分たちが問題視している歴史歪曲は、ややもすると韓国世論の関心事にはならない恐れもあるからだ。 韓国が歴史教科書だけでなく公民教科書の独島表記について批判し続けた場合、韓日の市民団体の団結協力は困難になる可能性が高い。 日本の良心的市民団体には、歴史歪曲問題と独島問題を同時に批判するのは荷が重い。 組織内の反発も予想される。 彼らは、領土問題と歴史問題は別個に対応すべきだと考えている。 独島問題を同時に提起したら、国民の賛同を得られなくなる、という現実論も出ている。 01年につくる会教科書の採択率を0.039%に抑えられたのは、市民が市民団体の呼びかけに応じた点にある。 そのため、教科書を採択する地方の教育委員会へ圧力をかけることもできた。

「子供と教科書ネット21」の俵義文事務局長は「韓国内の世論が独島問題だけに集中すると、日本国内で逆風が起きる恐れも大きい」とし「そうになると、つくる会の教科書採択阻止運動は失速を免れない」と憂慮している。 俵事務局長はまた「結局、つくる会の教科書だけが採択率を高めて漁夫の利を得ることになる」と指摘した。


 「子供と教科書ネット21」も扶桑社教科書の採択阻止を目標としてますが、韓国サイドが考える「改悪教科書」が5つだということになると、韓国と反日日本人との扶桑社教科書採択阻止に向けた共闘にも悪影響をもたらすと案じているよう。
 韓国のいう「歴史歪曲」以上に、一連の「竹島問題」が韓国国民の大きな関心事となっていることから、扶桑社以外の教科書も採択阻止を求めていく他ないのでしょう。「子供と教科書ネット21」もその当りのことは認識しているようですな。
 韓国と反日日本人との間の教科書に対する認識にずれが生じれば、ある意味扶桑社にとってはチャンスかもしれません。相変わらず、韓国では反日キャンペーンのオンパレードですから、この機会を捉え、韓国の本当の姿を日本人が理解できれば、俵義文氏が言うように、「結局、つくる会の教科書だけが採択率を高めて漁夫の利を得ることになる」かもしれません。
 ここはチャンスと捉えましょう

 日韓外相会談どんな話になるんだか
 
日韓外相:7日、会談へ イスラマバードで(毎日)
 

政府は1日、日本全国に安置されている韓国出身の旧日本軍人・軍属の遺骨返還作業を促進するための関係省庁局長級会議(議長・二橋正弘官房副長官)を開催し、遺骨の安置状況調査を進めることを確認した。外相会談では韓国側にこうした取り組みを紹介して理解を求める方針だ。


 相手のご機嫌を取ることしか考えれれないのか、不思議で仕方ないです。しかも「遺骨の安置状況調査」をして「理解」してもらおうと考えているようですが、何を「理解」してもらおうをいうんですかね。全く外務省のやっていることは理解不能です。
 島根県の「竹島の日」条例制定の際にも、外務省は妨害しましたので、期待できないのは分かっているのですが・・・。
 韓国の歪曲・捏造された歴史を押しつけられ、領土を50年もの間不法占拠されている状況にも関わらず、この後に及んで、「未来志向」だとか戯言いうんじゃないと。韓国との文化や経済等の交流が途絶えることがそんなに日本にとって死活問題なのですかね。そうは思いません。文化や経済の交流が途絶えて困るのは向こうじゃないですか。
 日本政府は未だに村山談話に縛り付けられ、身動きが取れない状況です。また、村山談話を韓国に対する言い訳に外務省は利用していうように見えます。村山談話を姑息な手段に利用するのではなく、もうそろそろ克服する時期にきているのではないですか。
 近隣諸国条項の「宮沢談話」、慰安婦問題の「河野談話」と「村山談話」、このような談話によっていかに国が売られていったか・・・。
 歴史上の3大汚点であるこの3つの談話をぬぐい去ることが出来れば、日本の主体性を取り戻す大きなきっかけとなるのではとしみじみ思います。
 町村外相きっと腰砕けになるんでしょうね。なんだか媚び諂っている姿が目に浮かびます。
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