Tempus Fugit~光陰矢のごとし~

日々思っていること、興味のあること書き連ねようと思います。

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 シナの温家宝がパキスタンでなんか言ってます

 「中国は周辺国の脅威にあらず」 温家宝総理(人民日報)
 

中国はアジアの一員である。中国の人民はアジア各国の人民と同様に、平和を熱愛し、安定を尊び、協力を模索し、発展に尽力する。長年にわたる探求を経て、われわれは中国の国情に合った発展路線を見出した。つまり中国の特色ある社会主義現代化建設路線であり、平和発展路線である。中国による平和発展路線の堅持は、中国自身が現代化を実現するうえでの客観的必要に基づいている。中国は20年以上この路線を進み、自国を発展させただけでなく、アジア諸国にチャンスをもたらし、さらに世界の平和と発展も促した。中国による平和発展路線の堅持は、誠実で断固たるものだ。国際情勢がどう激変しようが、中国の人民は永遠にアジアの人民が信用し、信頼できるパートナーであり続ける。

中国が発展し強大になると、他国に脅威をもたらすと憂慮する人がいるが、この種の憂慮は全く不要だ。なぜなら、われわれは引き続き(1)自国の問題解決に集中し(2)アジア各国との協力を拡大・強化し(3)歴史が残した問題を適切に処理し(4)地域の問題において建設的な役割を発揮し(5)アジアの開放性維持を支持する――からである。


 臆面もなくこんな言葉が吐けたもんですね。チベット侵略、ウイグル問題、台湾問題、南沙諸島問題、尖閣諸島問題、数えだしたらきりが無いくらい、地域の平和を脅かしている世界で唯一の国ですがな。ただ、このような地域紛争はシナの国内問題だという捉え方をしているのでしょうね。一体どこまでがシナの領土と思っているのでしょうかね。
 シナがどう思おうが勝手ですが、韓国・北朝鮮以外のアジア諸国は、この話を真に受けることはないと思いますが・・・。
 しかし、これだけ開き直って言い切れる図太さが羨ましいくらいです。自画自賛もそのくらいにしておいたほうが、身のためですよ。足元をすくわれる可能性が日増しに高まっているのではないでしょうか。

 中日関係問題で外交部が日本公使に申し入れ(人民日報)
 

東中国海の問題について、崔司長は「中国は、東中国海の境界問題を両国が話し合いによって解決するべきであり、それまではどちらか一方がいかなる一方的行動を取るべきではないと主張している。日本政府は、東中国海の中日両国が論争している海域で、民間企業による石油・天然ガス田の開発権と試掘を認める決定をしたと聞いている。中国はこれを遺憾とするとともに、日本政府が慎重に事を進めるよう強く求める。現実的情況から見て、『論争を棚上げした共同開発」が東中国海問題を解決する正しい選択だ。双方が共に努力し、具体的問題を適切に処理し、東中国海を友好の海、協力の海とすることを希望する」と述べた。


 相も変わらず、歴史認識や歴史教科書、ガス田開発やダライラマ法王の訪日に対して、好き勝手に言いたいことを言われております。まるでサンドバック状態です。
 東シナ海のガス田開発について、一方的行動を取ったのはシナであり、盗人のごとくガス田開発を行いながら、共同開発とはよく言えたものです。日本政府は地下構造のデータ提出をシナへ求めていますが、一向にデータの提出はありません。シナの言う共同開発に乗ってはいけないでしょう。相手の思う壺ですよ。
 ただ、本格的なガス田開発をシナが行うまで、見過ごしてきた日本政府にも大きな責任があるといえますが、ここは一刻も早く試掘に取り掛かり、本格的な採掘へ動き出してもらいたいものです。それには、海域の安全確保が求められることから、試掘・採掘海域の警備が必須でしょう。去年からの日本の調査に対してもシナの妨害があったようですから、海域の安全確保に万全を期すべきですね。
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