Tempus Fugit~光陰矢のごとし~

日々思っていること、興味のあること書き連ねようと思います。

2005/05 | 12345678910111213141516171819202122232425262728293031

2005/05 | 12345678910111213141516171819202122232425262728293031

2005/05 | 12345678910111213141516171819202122232425262728293031

2005/05 | 12345678910111213141516171819202122232425262728293031

2005/05 | 12345678910111213141516171819202122232425262728293031

ブログ内検索
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
 この騒ぎの真相は何なのか

 大使館職員ら一時引き揚げ 仲介者への信頼ゆらぐ 旧日本兵情報
 

フィリピン南部ミンダナオ島に旧日本兵2人が生存しているとの情報が寄せられた問題で、現地ジェネラルサントスに派遣されていた在フィリピン日本大使館の一行は30日、仲介者の日本人男性(58)の証言は信頼性が低いと判断、情報の真偽を確認できないまま、現地を撤収しマニラに向かった。

 大使館側は、仲介者からの連絡をマニラで待つとしているが、仲介者に対する不信感は強く「旧日本兵捜索」は白紙に戻った。


 日本中を巻き込んでの騒ぎなり、大使館員との面会が実現するかの報道がなされましたが、うやむやのまま時間が経過し、旧日本兵に関する確たる証拠もないまま、結局現地ジェネラルサントスから引き上げとなりました。
 現地は反政府ゲリラの支配地域であり、簡単近づける場所ではなく、日本人の仲介者を通じて旧日本兵についての情報がもたらされたことが発端だったようですが、仲介者以外に情報の信憑性を確認する術がなく、仲介者の信頼性も疑問視された結果を受けての一時引き上げとなったのでしょうか。
 金目当てのデマという噂もあり、旧日本兵と言われる人物は日本語が話せないという話もあるなど、もたらされる情報も噂の域を出ない状況です。
 しかし、本当に旧日本兵の存在が確認できれば、一刻も早く日本の地を踏んでいただき、余生を日本で暮らしていただきたいものです。
 しばし状況を見守ろうと思います。

 

スポンサーサイト
 斎藤さんに間違いないそうです

 ネット映像の男性、斎藤さんとほぼ断定
 

イラクのイスラム過激派組織「アンサール・スンナ軍」がウェブサイト上で公開した映像で、頭から血を流してあおむけに横たわっている男性について、日本政府は28日、同組織に拘束したとされている英警備会社勤務の斎藤昭彦さん(44)とほぼ断定した。

 映像には拘束した日本人が戦闘中の負傷がもとで死亡したとする声明も添えられていることから、政府は、斎藤さんがすでに死亡している可能性が高いと判断している。

 日本政府は、映像の男性を斎藤さんとほぼ断定したことについて、斎藤さんの家族、斎藤さんが所属する英国警備会社の証言と、警察庁の鑑識結果から総合的に判断したとしている。


 警備会社とは言っても実態は傭兵としてイラクへ赴いた斎藤さん。斎藤さんはプロの兵士として、イラクへ行くことのリスクを日本人の誰よりも認識しておられたことでしょう。
 アンサール・スンナ軍のサイトに公開された時点で、助かる望みは限りなく低いと思っていましたが、残念な結果となりそうです。今はただ、斎藤さんのご冥福をお祈りしたいと思います。

 中曽根氏、日中関係で苦言…87歳誕生会で
 御大もシナに対する認識は甘いようです。何てったって、靖国神社の所謂A級戦犯の分祀論者ですからね。軸足がしっかりしているようで、風見鶏の習性は治らないのでしょうか。

 「次の首相も靖国参拝を」安倍幹事長代理が札幌で講演
 次期首相が誰になるか、シナも固唾を呑んで見守っているのではないでしょうか。いや、日本の首相選びにシナも干渉してくるかもしれません。
 ポスト小泉が誰になるのか、どんな人物が首相になるかによって、大きく変わってくることは間違いないでしょう。安部さんがなればその心配は無用なのですが。笑
 
 
  
 
 奥田経団連会長「A級戦犯の分祀検討を」
 分祀をしたとしても、靖国神社に祀られている所謂A級戦犯と言われる方の御霊がなくなるわけでもないのに。それと、国家が一宗教法人に過ぎない靖国神社に対し、分祀を求めることはこれこそ憲法違反なのですが・・・。このお方、公の場で発言するにはあまりにもお粗末過ぎますね。本当に勉強不足なのか、知っていて金儲けのためにこのような発言をしているのか、後者なら尚のこと許せないです。
 
 公明、首相に靖国参拝自粛を要求 日中関係の改善促す
 この宗教政党の対応は大体予想がつきますね。幹事長が有難くコキントウ等からの忠告をなんの反論もせずに拝聴していましたから、このように言うのも当たり前でしょう。
 この政党は教祖に帰依しているだけですから、日本という国に対する国家意識というものは持ち合わせていない輩ばかりなんでしょう。もはや救いようがないとはこの事ですね。そこまで日中友好を重視する目的は別のところにあるのでは?

 「A級戦犯はもう罪人でない」自民代議士会で森岡政務官
 

森岡正宏厚生労働政務官は26日の自民党代議士会で、小泉首相の靖国神社参拝を「大変良いことだ」と支持する考えを示したうえで、「極東国際軍事裁判は、平和や人道に対する罪を勝手に占領軍が作った一方的な裁判だ。A級戦犯の遺族には年金をもらっていただいており、日本国内ではその人たち(A級戦犯)はもう罪人ではない」と述べた。この発言に対し、政府は「個人の見解」(細田官房長官)として、森岡氏から事情を聴くなどはしない方針だ。

 森岡氏は「中国に気遣いして、A級戦犯がいかにも悪い存在だという処理のされ方をしているのは残念だ。日中、日韓関係が大事というだけで、靖国神社にA級戦犯がまつられているのは悪いがごとく言う。こういう片づけ方をするのは後世に禍根を残す」とも指摘した。

 小泉首相は26日、森岡氏の発言について、記者団に「聞いてませんけどね。今そんな発言を取り上げても、しょうがないんじゃないですか」と語った。A級戦犯の責任については「戦争裁判で済んでいるじゃないですか」との認識を示した。

 細田長官は同日の記者会見で、「事実関係は種々誤りが含まれており、論評する必要はない。極東軍事裁判などは政府として受け入れている。政府の一員として話したということでは到底ありえない」と述べた。


 政治家からこのような発言を聞いたのは初めてでした。至極当たり前な内容であるにも関わらず、こういった議論が自由に出来ない現状がこの国にはあります。
 まさにGHQのWGIPが日本人に刷り込まれている証拠ではないでしょうか。それにしても、小泉首相はこの発言を受けて、「聞いてませんけどね。今そんな発言を取り上げても、しょうがないんじゃないですか」とか、A級戦犯の責任については「戦争裁判で済んでいるじゃないですか」等と発言している内容を見ると、予想はしていましたが、小泉首相も東京裁判史観をそのまま無批判に受け入れています。これが小泉首相の限界なのだろうかと思ってしまいましたね。
 また、細田長官の「事実関係は種々誤りが含まれており、論評する必要はない。極東軍事裁判などは政府として受け入れている。」という発言を見るにつけ、政府がこのような見解を持ち続ける以上、GHQやシナ、韓国等のプロパガンダによって植えつけられている大東亜戦争に対する評価を覆し、日本が主体性を取り戻すことは永久に不可能なのではないかと暗澹たる気持ちになります。
 認識甘くないですか?

 「常識はずれのマナー」 中国副首相帰国を閣僚が批判
 

中国の呉儀(ウー・イー)副首相が、小泉首相との会談予定をキャンセルして帰国したことについて、24日の閣僚の記者会見では、対応を批判する声が相次いだ。町村外相は「おわびの一言もない。『外交的なマナー』なんて言葉を使わなくても、人と人とのつきあい方、信頼すべき人間同士のつきあい方がこういうことか、という思いがする」と強い不快感を示した。

 麻生総務相も「この種のマナーとしては常識を外れているし、対中感情が悪くなるのを助長するのに貢献したと感じる」。小池環境相も「理由が明確でなく、外交上、中国にとってはマイナスだ。対話が重要なのだが、意に沿わない発言をするからと対話を切ってしまえば、ますます(関係改善が)遠のいてしまう」と語った。

 一方、呉儀副首相と会談した中川経産相は「率直にいって大変びっくりしている。個人的にはショックを受けている」と述べ、東シナ海のガス田開発問題などについての今後の中国側との話し合いについては「決してプラスにはならない」と語った。


 我々の常識が通用する相手ではありません。これまでのシナの対応が全てを物語っていると言えますし、こちら望むような対応を期待する方が間違っています。もちろん、このような事を知ってのコメントだと思いたいですが、いまだに相手の誠意に期待している節が見えますから、分かってないのかなぁ。
 平気で尖閣諸島をシナの領土だと言ったり、日本の排他的経済水域で勝手にガス田開発をしたり、原子力潜水艦の領海侵犯に対する謝罪もなく、反日デモによる損害に対して賠償や謝罪もないような国ですからね。
 それにしても呉儀というシナの副首相、顔から品の無さがにじみ出ていてますな。「顔は口ほどにものを言う」とはこのことでしょうか。

 「内政干渉」発言に中国が反発 訪中の武部幹事長と応酬
 

自民党の武部勤幹事長が先の北京での中国共産党対外連絡部の王家瑞(ワン・チアロイ)部長との会談で、小泉首相の靖国神社参拝に対する中国側の非難を「内政干渉だという人もいる」と指摘、これに対し王氏が激しく反発していたことがわかった。与党関係者が24日、明らかにした。政府・与党内では、中国の呉儀(ウー・イー)副首相が23日に小泉首相との会談を当日になってキャンセルし、帰国した原因のひとつではないかとの見方が広がっている。

 関係者によると、武部氏は21日に行われた会談で、「首相の靖国神社参拝に対する中国側の批判は、内政干渉だという人もいる」と述べた。


 朝日なのでどこまで信憑性があるか分かりませんが、シナ共産党対外連絡部の王家瑞部長との会談では、武部幹事長がシナの言い分に応酬したとの記事です。
 「『世論調査等にみられる国民の考えの中に、相互内政不干渉がある』ということは話したが、私が内政干渉だと申し上げたわけではない」等という婉曲的ではなくストレートに主張できないものですかね。もし、武部幹事長が明確に内政干渉だと主張したのなら、彼に対する評価を変えることもやぶさかではありませんが、そこまで日本の立場について理論武装が出来ているとは思えませんね。
 ただ、この一言だけで「それは(内政不干渉の原則を確認している日中平和友好条約の)新しい解釈なのか」と激高するシナ高官には笑ってしまいますね。彼らの焦りが垣間見えます。
 もはやシナの対日カードが通用しなくなりつつあり、対日カードは日本の対中カードに転換しつつあります。
 経済的利益から、歴史問題や靖国参拝等を妥協しシナとの友好を重視するのではなく、シナとの距離を置きあくまで日本の立場を貫くことが、日本が歴史問題等に対し主体性取り戻すことができる唯一の方法なのではないでしょうか。
 いつものデュオが訪支
 靖国参拝や教科書問題「目にしたくない」…胡国家主席

【北京=杉田義文】自民党の武部、公明党の冬柴両幹事長は22日午後、北京の人民大会堂で中国の胡錦濤国家主席と約1時間会談した。

 胡主席は「近年目にしたくない動きが日本にある」として、靖国神社参拝、歴史教科書問題、台湾問題の3点を挙げ、小泉首相の靖国神社参拝などに反対する考えを重ねて表明した。

 そのうえで、「中日関係は大きなビルの建設。レンガを一つ一つ積み上げないとできないが、そのビルは一瞬で壊すことが可能だ。一部に関係発展を望まない人がいるのは憂慮すべきだ」と述べ、日本側の対応を批判した。

 これに対し、武部幹事長は「戦後、日本は反省の上に平和国家の道を歩み続けたと自負している。そのことを評価してもらいたい。歴史認識は、風化させないように若い世代に伝えていく」と応じ、日本の過去の歴史に対する姿勢に理解を求めた。


 相変わらずノコノコとシナ詣でですか、この馬鹿幹事長デュオは。胡錦濤に言われるまま一切の反論もせずに、「戦後、日本は反省の上に平和国家の道を歩み続けたと自負している。そのことを評価してもらいたい。」って、完全にコヤツ等はシナを宗主国として見てるとしか思えませんね。頭の中はシナの柵封体制に絡め取られています。
 細かいやり取りの詳細は不明ですが、記事を見る限りでは、このデュオが反日デモによる日本領事館等の被害について、謝罪や賠償を求めた気配はありません。ただ、ひたすら胡錦濤の言いつけを大人しく聞き、下手に出て理解を得ようという魂胆が丸見えで情けないにも程がありますね。国益など意識すらしたことないんでしょうね、特に創価の幹事長は。

 ドタキャン

 小泉首相との会談中止、中国副首相が急きょ帰国へ
 

来日中の中国の呉儀副首相が23日夕に予定されていた小泉首相らとの会談を中止し、同日午後に急きょ帰国することになった。

 日本を公式訪問した外国の賓客が首相との会談をキャンセルするのは異例。中国側は「本国の指示で国内における緊急の公務が生じた」と説明しているが、公務の内容は明らかにしていない。


 この副首相はあの河野洋平や経団連とは会っているそうですね。シナは日本に対して硬軟使い分けて、日本を揺さぶろうとしているのでしょうか。シナの走狗達にとっては、「首相を差し置いて会ってくれた」と感激のあまりむせび泣いたのではないでしょうか。それにしてもやることが幼稚だこと。

 呉儀会談中止に首相「会いたくないなら会う必要ない」
 

小泉首相は23日昼、中国の呉儀副首相との会談中止について「先方が会いたいと言うので、良い機会だと思ったが。なぜ中止したのか分からない。別に、会いたくないと言うのなら会う必要はない。会いたいと言えば会う」と述べた。


 さすがの小泉首相もキレかけですね。首相が謙ってシナ要人に会わせていただく必要はないでしょう。ほうっておけばいいのです。いつも感じますが、小泉外交は常に政策的なブレを抱えているように思います。対シナの外交についても、外交の基本線を定め、首尾一貫した政策を貫いていただきたいものです。

 やっぱりね

 自公幹事長が首相に訪中報告
 

自民党の武部幹事長と公明党の冬柴幹事長は、23日まで3日間の日程で北京を訪れていたもので午後、小泉総理大臣に帰国の報告をしました。この中で、武部幹事長は「胡錦涛国家主席は、日中関係は最も重要な2国間の関係だと何度も言及し、我々も同意した」と訪中の成果を強調しました。一方公明党の冬柴幹事長は、小泉総理大臣の靖国神社への参拝について「信念とか伝統の問題ではない。日本は国連安全保障理事会の常任理事国入りを目指していることも考慮して行動してほしい」と述べ、参拝を取りやめるよう求めました。


 創価幹事長、お前はただのシナの伝書鳩か。コヤツは在日外国人参政権の提案者でもあったはず。日本を崩壊に導こうとしているのでしょうか。恐ろしや。
 北が核実験を行ったら?

 核実験に3つのシナリオ 米共和党、対北朝鮮で
 

米上院の共和党政策委員会(カイル委員長)は20日までに、北朝鮮が核実験に踏み切った場合に米政府などが取り得る対応策として(1)黙認(2)日本など同盟国と協力し、海上封鎖を準備して全面対決(3)中国との協力でエネルギー供給を断ち、自壊に導く-の「3つのシナリオ」があると分析した報告書をまとめた。

 報告書は「北朝鮮の説得に失敗すれば、中国は米国や隣国との関係に加え、最終的に自国の安全保障にも劇的な影響を被る」と指摘、中国が北朝鮮による核実験阻止の鍵を握っていると強調した。


 核実験の行き着くところは、金正日政権崩壊云々の話がメインの問題ではなく、シナの問題であるということです。現在も北朝鮮の生殺与奪を握っているのは間違いなくシナであり、エネルギーの大半をシナからの輸入に頼っている現状であり、シナからのパイプラインによる重油等の供給がストップすれば、たちまち北朝鮮は深刻な事態になります。以前、シナからの重油の供給がストップされた時、北が慌てふためいたことがありました。
 シナは依然核問題の件について北を泳がせているのでしょうか?それとも北に対するシナのコントロールが効かなくなっているのか?いずれにしても北の核問題について、残された時間は少なくなっていることは間違いありません。シナにとっては北の核兵器保有が日本や台湾の核武装に波及することを一番に恐れていると思うのですが。
 シナリオ(1)は論外ですね。日本は本気で核武装についての議論を始めるべきでしょう。シナリオ(2)は北東アジアに大混乱をもたらす結果になるかもしれません。ひょっとすると、米中戦争にまで発展する可能性を秘めています。シナリオ(3)はある意味北朝鮮の処理について一番望ましいやり方なのかもしれませんが、米中が手を結ぶことで、シナによるアジアの覇権をアメリカが認める結果となるかもしれません。日本の処遇も米中間で決められる危険性があり、とても歓迎すべきことではないでしょう。
 どのシナリオを取るにしても、日本の国益に重大は影響を及ぼす結果になることは確実です。日本政府はあらゆる事態を想定し、危機管理に対応する準備を進めるべきです。
 内弁慶にならないでほしい

 小泉首相:靖国参拝「他国が干渉すべきでない」 予算委
 

小泉純一郎首相は16日午前の衆院予算委員会で、中韓両国が首相の靖国神社参拝に反対していることについて「他国が干渉すべきではない。戦没者に心からの追悼の誠を捧げることがなぜいけないのか、理解できない」と不快感を示し「いつ行くかは適切に判断する」と述べ、従来よりも踏み込んだ表現で参拝継続への意欲を示した。

 首相は同神社への第2次大戦のA級戦犯合祀と参拝の関係についても「『罪を憎んで人を憎まず』というのは(中国の)孔子の言葉だ。1個人のため参拝しているのではない」と説明した。


 予算委員会で「他国が干渉すべきでない」と小泉首相は言えることを、シナ・韓国の首脳会談で何故堂々と発言できないのでしょうか。
 先日のアジア・アフリカ会議を含めた小泉首相の外遊は常任理事国入りを果たすための戦術として「謝罪行脚」行ったのだと私は思っています。ちなみに小泉首相の取った戦術を一切評価するつもりはありません。小泉首相が取るべき行動は、日本の立場を明確に国際社会に訴え、コキントウとの会談でも、靖国神社の問題をスルーせずに「内政干渉である」と明確に主張すべきなのです。
 であるにも関わらず、帰国後の予算委員会でのこのような発言。はっきり言ってケツの穴が小さいとしか思えません。小泉首相の今回の珍しく勇ましい発言ですが、彼の真意は別のところにあるのではないですか。支持率目当てとかね。
 あと、気にくわないのが『罪を憎んで人を憎まず』というくだりです。靖国神社に祀られている所謂戦犯の方々を「犯罪人」というわけですから、彼の認識もその程度に過ぎないのです。
 シナ韓国の圧力に屈することなく参拝することに意味はありますが、どうなんですかね。こんな考えを持った首相ですよ。

 「血で汚れたA級戦犯」 中国、首相靖国参拝を批判
 

中国外務省の孔泉報道局長は17日の記者会見で、靖国神社に合祀(ごうし)されているA級戦犯について「その両手を中国、アジア人民の鮮血で汚した」と述べ、16日の衆院予算委員会集中審議で靖国参拝継続の意向を示した小泉純一郎首相の姿勢を批判した。

 孔局長は、小泉首相の参拝問題について「単に故人に対する祭祀(さいし)ということで済む問題ではない。(日本が)歴史問題にいかに臨むかという点にかかわる問題だ」と指摘。A級戦犯の合祀(ごうし)が根本問題との認識を示した上で「彼ら(A級戦犯)が罪を犯したという見方は国際社会の定説」と述べ、小泉首相の参拝継続は認められないとの中国の立場を強調した。

 また「歴史への反省を真剣に表明しているだけに、自らの反省の気持ちを行動で表すことを期待している」と述べ、参拝を思いとどまるよう小泉首相に呼び掛けた。


 アジアアフリカ会議での謝罪発言を盾に取って、シナは小泉首相に対して「行動で移せ(靖国参拝を中止せよ)」と言ってきています。
 この孔泉報道局長。東京裁判の事も所謂戦犯というものもなーんも知らないんじゃいですか。あんたが学んできたのは中共が都合よく考えた歴史に過ぎないのですから。「その両手を中国、アジア人民の鮮血で汚した」って、この言葉そのまま中共にお返ししますわ。
 また、「歴史への反省を真剣に表明しているだけに、自らの反省の気持ちを行動で表すことを期待している」とありますが、奴らに謝罪したところで、収まるような民族ではありません。謝って済むのは日本国内だけで通用する論理に過ぎないのです。国際世論は日本に理解を示したとしても、屁の突っ張りにもならないですからね。他人を当てにしてはいけません。正義は我が方にあるのではないですか。

 小泉首相批判を報じず 中国各紙
 

【北京18日共同】18日付の中国共産党機関紙、人民日報は、中国外務省の孔泉報道局長による17日の定例会見を報じた記事の中で、靖国神社参拝継続の意向を示した小泉純一郎首相を孔報道局長が批判した部分を一切伝えなかった。他の主要紙も報道しなかった。
 中国は4月中旬以降、反日行動の抑え込みに方針を転換。首相発言についても事実関係を簡単に報じるにとどまっており、胡錦濤指導部が対日世論の悪化に過敏になっていることを示している。
 孔報道局長は、小泉首相が16日の衆院予算委で「戦没者の追悼でどのような仕方がいいかは、他の国が干渉すべきではない」などと答えたことに対し、「単に故人に対する祭祀(さいし)ということで済む問題ではない」と述べ、首相の参拝継続は認められないとの中国の立場を示した。


 笑ってしまいますな。「小泉首相の靖国参拝はシナの人民を傷つける」って言ってませんでしたかね。人民が傷つくような発言を小泉首相がしているのですから、つつみ隠さずに人民に知らしめることが、シナ政府の使命ではないですかね。それとも、今回の反日デモの再来を恐れてのことなんですかね。(笑)
 自業自得というのは正にこのことです。そもそも中共自らが反日を煽りながら、反日が反政府に向かう段階へエスカレートする可能性が出てきた時点で報道規制するとは、さすがに言論の自由がない国であることが実感できます。
 これまでシナが持っていた反日カードが、よもや日本に渡ってしまってたと考えていいのではないですか。中共が人民に向かって反日をこれ以上煽ることに危惧を抱いていることは間違いありません。これを利用しない手はないでしょ。シナがジレンマに陥っている様が伺えますね。
 反日をカードに日本がシナへ揺さぶりを掛けられる状況が生まれたことを好機と捉え、シナ分裂の導火線に火を付ける役目は日本にあるとの認識に立ち、為政者には政を行って頂きたいですね。

 参考ブログ:Cogito ergo sum
 韓国に引き続きシナに対しても

 中国ビザ拡大、最終調整へ 国土交通相
 

北側一雄国土交通相は17日の閣議後の記者会見で、同日来日する中国の呉儀副首相と会談して、団体観光ビザの発給対象地域を北京市など3市5省から、中国全土に広げることについて最終調整する考えを示した。
 呉副首相は18日に愛知万博(愛・地球博)の会場を訪れる予定で、北側国交相は都内で会えるよう調整している。発給地域の拡大は万博開催に合わせ、中国から日本に来る団体観光客を増やすため、4月ごろから中国側と本格交渉していた。


 そんなにもシナ人相手に金儲けしたいんですかね。外国人犯罪が増加しても経済優先だと・・・。自らの首を絞める事だと気づかないのでしょうか、国交省及び北側大臣は。
 観光客が来てお金を落とす事と、治安対策の強化に要する費用を比べてペイするのでしょうか。
 韓国に対するビザ免除の恒久化から続いて出された施策に呆れかえる他ありません。


 NHKニュースから

 強制連行43万人の名簿公表
 

これは日本人や在日朝鮮人の研究者などでつくる「朝鮮人強制連行真相調査団」が記者会見して明らかにしたものです。それによりますと、戦前から戦時中にかけて、朝鮮半島から日本に強制連行された人について日本政府が戦後韓国政府に提出した名簿や日本企業が所有していた名簿など、これまでに79点の名簿を集めて調べたところ、名簿に載っている人は42万7000人あまりに上るということです。これらの名簿には、名前をはじめ出身地の朝鮮半島の地名が本籍として書かれているほか、死亡や逃亡、帰国などその後の状況が詳しく記されているものもあるということです。戦前から戦時中に朝鮮半島から日本に連行された人については、正確な人数はわかっておらず、日本政府も国内の企業に調査票を送付するなどして調査を始めていますが、数十万人単位のまとめた形で名簿が明らかにされたのは初めてです。記者会見をした「調査団」のホン・サンジン(洪祥進)事務局長は「強制連行にかかわった企業は、日本政府が韓国政府に提出した資料だけ見ても400社をこえている。実際には、この何倍もの企業がかかわっていると見られている。今回公表した名簿も合わせて日本政府は、しっかりした調査をする必要がある」と話しています。会見には、韓国のメディアも多数来ており韓国での関心の高さを示していました。


 NHKは「強制連行」という言葉を何の疑いもなく使用しています。「徴用」と勘違いしているのではないでしょうか。
 それにしても、徴用が強制されたのは1944年の末期から、しかも数ヶ月で終了したということですから、1年にも満たない期間に42万人もの朝鮮人が所謂「強制連行」されたとは到底考えられません。名簿の信頼性が疑わしいのではないでしょうか。
 きっとこのような数字を出して日本から金銭を引き出そうという魂胆がこの韓国人達にはあるに違いありません。
 こんなトンデモネタを堂々を放送するNHKもさもありなんという感じですね。
 意味のあるものなのか
 
 南北次官級会談、2日間の日程で始まる

韓国と北朝鮮による南北次官級会談が16日午前、北朝鮮南部の開城(ケソン)で2日間の日程で始まった。

 韓国側は2004年5月以降、途絶えている南北閣僚級会談の再開などを求めるとともに、北朝鮮の核問題を巡る6か国協議への早期復帰を迫る方針だが、北朝鮮の出方が注目される。


 北に主導権を握られてた会談としか思えないです。結局韓国は核問題について「北を刺激しない」という観点から、明確な意思表示をせず、北の利益にしかならない会談となる公算が高いのではないでしょうか。
 北は原子炉の使用済み核燃料棒を取り出し、核兵器の増産を表明して強行な印象を与える一方、韓国との協議には応じ、日米韓の足並みを乱そうというこれまでの常套手段を取っているに過ぎません。まぁ、日米韓といっても最近の韓国を見ると、とてもアメリカが同盟国だとは思えない実態ですが。
 6カ国協議や核問題にはなんら寄与しない会談になるんじゃないですか。

 北の6か国復帰拒否巡る「選択肢」、米韓になお隔たり
 

北朝鮮が6か国協議復帰を拒否し続けた場合に米国などが検討している「別の選択肢」について突っ込んだやり取りが行われたが、米韓の隔たりはなお埋まらなかった。

 ヒル次官補は、この日始まった南北次官級協議に絡んで、20万トン規模の提供を想定している韓国の「人道的肥料支援」方針に理解を示した。ただ、米国はこれを超える分量の支援は不要との立場と見られ、今後、韓国側との調整が難航する可能性がある。

 6か国協議に関しては、ヒル次官補は「米国は再開に全力を尽くすが、このことが『別の選択肢』に進まないことを意味するものではない」と、韓国も選択肢の検討作業に加わるよう改めて要求。関係筋によると、米国は、国連安全保障理事会での核問題協議の容認をはじめ、大量破壊兵器拡散阻止構想(PSI)への参加、麻薬取引や偽米ドル札流通など違法行為の取り締まり強化を韓国側に求めている。

 これに対し韓国側は、違法行為取り締まりの必要性には賛同しながらも、安保理協議移行やPSI参加は「北朝鮮を不必要に刺激する」として強い圧力行使には難色を示した模様だ。消息筋によれば、米国は、日本がこれらを受け入れているにもかかわらず、韓国がなお拒否反応を示すため、「日米韓の連携が保てない」との危機感を強めているという。


 もはや日米韓の連携など有名無実としか思えません。北の核問題に対して韓国が憂慮しているとは思えないですね。本音でいうと北がアメリカや国際社会を敵に回しても核開発をしていることについて、民族的同胞意識からなのか、シンパシーを感じているように思われます。「まさか同胞に核ミサイルを発射する」とは考えていないからかもしれませんし。
 もし、北が核実験を実行した場合も、北朝鮮を擁護する姿勢を韓国が取る可能性もあるでしょう。そうなれば、韓国とアメリカとの同盟関係が崩壊することは必至です。アメリカは韓国が北朝鮮に飲み込まれた場合の事態も想定済みだとは思いますけど。
 わが日本もいつまでも韓国を同じ自由で民主的な国家であるとして、友好第一という姿勢を改めるべきだと思います。ある意味敵国ですよ韓国は。

 北が6か国復帰なら重要提案…韓国、南北次官級会談で
 

北朝鮮・開城(ケソン)で16日始まった韓国と北朝鮮による南北次官級会談で、韓国側は、核問題を巡る6か国協議に北朝鮮が復帰すれば、「実質的な進展のための重要な提案」を行う用意があるとして早期復帰を促した。

 ただ、韓国側は「重要な提案」の具体的内容を北朝鮮側にも明かしておらず、北朝鮮が復帰に応じる可能性は少ないと見られる。同行の韓国記者団によると、この日は1回目の全体会議と首席代表間の協議を行った。

 韓国側は、北朝鮮が核保有宣言を行い、寧辺(ヨンビョン)の実験用原子炉から使用済み核燃料棒の取り出し作業を終えたと表明したことについて、1991年に合意した「朝鮮半島の非核化に関する共同宣言」に反すると批判。韓国側は、提案の内容について記者団に「関連国との協議を終えてから明らかにする」とした。会談で北朝鮮は、韓国側の話を聞いていただけで、特別な反応はなかったという。


 何をするにしても見返りなしには動こうとしない国家というか犯罪集団ですね、北朝鮮は。これまでの北朝鮮との交渉でもつねに同じ手法が取られてきました。今までのやり方が北朝鮮に誤ったメッセージを与えてきたことは間違いありません。日本の米支援も同じくです。飴を与えてもそれに対する見返りは交渉の相手国にはほとんどありませんでした。
 いまだに韓国も「重要な提案」などと北の関心を買おうとしているようですが、まさかその提案に日本を巻き込むことはないでしょうね。6カ国協議への参加に対して見返り与えるべきではありません。無条件での協議参加が前提だったのでは・・・。
 韓国が「馬鹿な提案」をしないことを希望します。
 馬鹿のご機嫌とりに使わないでほしい

 韓国人観光ビザ、免除恒久化へ 関係修復狙い/治安対策カギ
 

政府は14日、愛知万博開催期間限定で実施している韓国人観光客の査証(ビザ)免除措置を万博終了後も継続、恒久化する方針を固めた。6月に韓国で行われる日韓首脳会談で、小泉純一郎首相が盧武鉉大統領に表明する。観光振興に加え、韓国が強く求める観光ビザの恒久免除を実現し、領土問題や歴史認識などで冷え込む両国関係の修復を図る狙いもある。今後、韓国人スリ組織の入国阻止など治安をどう確保するかが課題となる。

 観光ビザをめぐっては、韓国が日本人向けは免除しているのに対し、日本側の免除は韓国人修学旅行者に限っている。このため、韓国には「不平等で相互主義の原則に反している」との不満が強かった。日本側は万博期間中の実績で判断する方針だったが、「日韓関係早期修復のテコにしたい」(政府筋)という首相の判断で恒久免除を前倒しする。

 今月、日韓両国の職員が相手国の空港で入国審査を行う「プレクリアランス(事前審査)」に日韓が合意したことも恒久免除の後押しをした。

 これは、政府が不法滞在目的の入国を防ぐため、韓国に求めていたもの。法務省入国管理局によると、今年1月現在、韓国人の不法滞在者は約4万3000人で国別では最も多い。約3万9000人は短期滞在ビザで入国後、行方不明になっている。韓国人不法滞在者は審査態勢が手薄な地方空港からの入国が多いとされ、出国時点の審査が有効とみていた。

 当初、韓国は日本の公権力が自国に及ぶことに、難色を示していたが、相互実施を条件に導入に同意した。

 ただ、法務省は「プレクリアランスは、ビザの有無にかかわらず行う。恒久免除とは関連がない」(幹部)と主張。治安対策や不法滞在者の摘発の強化を訴えている。


 不法滞在者が4万3000人もいて、そのうち3万9000人が行方不明になるような国民をノービザで恒久的に入国させるなど、狂気の沙汰ではありません。不法滞在者などが犯罪を生み出す温床にっているとも言えるし、ノービザによって韓国人の入国が容易になることで、国内の治安が悪化する可能性が大といわざるを得ません。正に百害あって一利なしだと思います。このような実態を認識して、ビザ免除を恒久化するなど、頭悪いとしか思えませんね。
 ノービザの恒久化で韓国との間の関係修復を図るという意図が日本政府にはあるそうですが、何を考えているのでしょうか。今回の韓国での反日騒動に対する責任は日本にはありません。なのに、韓国のご機嫌を取る形で飴を差し出すなど、愚の骨頂です。
 竹島問題は教科書問題、常任理事国入りについて、何も日本が下手に出ることはなかろうに・・・。
 やるべき施策は全く逆でしょう。

 チャンネル桜での左右激突の討論番組第二弾

  昨日、日本よ、今... 「闘論!倒論!討論!2005」が放映されました。お題は「反日アジアと憲法問題」、出演者は以下の通りでした。

 右陣営 潮匡人氏、河内屋蒼湖堂氏、高森明勅氏、西村幸祐氏
 左陣営 荒岱介氏、塩見孝也氏、PANTA氏、森達也氏

 左陣営の中でも特に際立っていたのが、前回も出演していた塩見孝也氏でした。
 シナについては、塩見氏は毛沢東時代のシナを小平以降のシナよりも評価し、評価すべき点が多いといっていました。保守論客から大躍進や文化大革命での犠牲者数等を突っ込まれると、でっち上げのごとく撥ね付けていたこと。
 シナ事変(日中戦争と言っていました)は、日本の侵略戦争であるが、シナのチベット侵略については口ごもり、金日成が起こし、シナが援護した朝鮮戦争は侵略戦争ではないと。
 塩見氏の見解では、どんな理由であれ、外国に軍隊を派遣すれば侵略だそうで、シナに軍を派遣した日本の行為を侵略と言っていましたが、シナのチベット侵攻やベトナム出兵って外国への軍の派遣ではないのですかね。
 大東亜戦争は日米の資本のぶつかり合いがシナで起こり、多くのシナ人が犠牲になったと。
 日本国憲法については、日米安保を破棄した上で自主憲法を制定すればいいと、日米安保に変わるものとして、東アジア共同体を今後の日本の安全保障の要にし、アメリカに伍していけるというような趣旨の発言をしていました。
 すごく感じたことは、塩見氏の全ての思考の根底にマルクス・レーニン主義が根付いてて、マルクス・レーニン主義というフィルターを通してしか物事を考えられないようになっているということでした。彼の頭の中では、資本主義は絶対悪であり、社会主義・共産主義は絶対善だと今でも信じているとしか思えませんでした。だから、シナについては、社会主義市場経済の現状を批判し、毛沢東時代を懐かしみ評価し、社会主義・共産主義はの回帰を願っているのでしょう。

以下の出演者(左側)について

 荒氏・・・ポツダム宣言は日本の無条件降伏だと言っていましたが、早速河内屋蒼湖堂さんに突っ込まれていましたね。でも最後まで無条件降伏だというスタンスは変えていなかったようですが。

 PANTA氏・・・所謂左翼という確信を持っている人ではなさそうでした。ちょっとしたきっかけで洗脳が解けるタイプですね。ミュージシャン系にありがちな感じがしました。

 森氏・・・大東亜戦争に至った状況を保守陣営が説明しても、「ハルノートを受け入れ、日本は属国でよかった」というスタンスでした。生命偏重主義で国家いうものに対する帰属意識は全く無く、人の命よりも勝るものはないといった感じでしょうか。また、大東亜戦争当時の状況を現在の日本に当てはめて考えるべきだとか、頓珍漢なことを言っていました。そんなこと意味ないんじゃないですかね。

 中々白熱した場面もありました。左側の人に総じて言えることは、自らの立脚点が日本ないし日本人にないということ。この差は埋めようがないと思いました。特に塩見氏はなすすべなしです。あれだけ反米反米というなら、北朝鮮にでも住んだらどうですかね。

 チャンネル桜にはどしどし面白い企画の番組を提供していただきたいものです。
 ジャスコ岡田は相変わらずです

 米より中国重視?政権取りへ持論 民主・岡田代表が講演
 

民主党の岡田克也代表は十一日、東京・西早稲田の早稲田大学大学院で「政権党を創(つく)る」と題した講演を行った。四月の衆院統一補選での全敗を受け、求心力の低下がささやかれているなか、「岡田政権」の外交ビジョンや財政再建などの政策を大学院生らに披露。政権取りに向けた姿勢をアピールした。

 講演で岡田氏は、外交政策について「経済は相互依存が進んでおり、最大の貿易相手国は中国だ。東アジア共同体を目指したい」と述べ、中国を軸とする対アジア外交を重視する姿勢を強調する一方、対米関係については、「現在の日米同盟はいびつだ」などと批判した。

内政では「政権をとったら最初の三年間は大きな増税はしない」と明言。さらに公共事業削減などで十兆円の歳出削減を目指す-などと“選挙公約”のオンパレード。

 菅直人元代表が昭和天皇の戦争責任に関し「(終戦時に)退位した方がよかった」と発言したことについて「退位していれば、国はまとまらなかった」としながらも、「どこかの段階で昭和天皇が歴史的なことについてお考えをお話しになる、あるいは途中で次に譲ることもあってよかったのではないか」と述べた。

 党内では補選後、岡田氏に距離をおく小沢一郎副代表と鳩山由紀夫元代表とが連携を強めるなど、来年九月の代表選に向けて「ポスト岡田」を模索する動きが活発化。この日の岡田氏は持論を滔々(とうとう)と述べ、ご満悦の様子だったが、党内の反岡田勢力からは「党が政権をとる態勢になっていないのに、それこそ夢物語だ」(小沢氏周辺)と厳しい声が上がっていた。


 民主党の基本理念基本政策を見ると、自民党も決して褒められたものではありませんが、それに比較してもとても政権を任せられるような政党ではありません。
 ジャスコ岡田は「経済は相互依存が進んでおり、最大の貿易相手国は中国だ。東アジア共同体を目指したい」と言ったそうですが、自由や民主主義とは相容れない、毎年二桁以上の軍事予算を増加させ、アジアの覇権を目指している、一党独裁の似非共産主義国家シナと経済を含め、安全保障の分野でも連携を図ることが可能だと本気で考えているのでしょうか。
 日米同盟が日本の国益にとって、最善の策だとは思いませんが、東シナ海のガス田問題、領海侵犯、反日デモ、尖閣諸島問題等、日本との間で安全保障上の仮想敵国といっていいシナがアメリカに取って代わる国になるわけはないのですが。それともジャスコ岡田得意の商いのことしか考えてないのか。私の頭ではさっぱり分かりません。
 民主党は自民党より訳がわかりません。横路議員みたいなのもいれば、西村眞吾議員もいるし・・・。守備範囲が広すぎて焦点が定まってないのです。ジャスコ岡田も元は自民党だったはず。民主党に行って、洗脳されたのでしょうか。露骨に反米親中姿勢が目に付きます。
 こんな党が政権与党になれますか?
 過去のエントリーでも扶桑社の歴史教科書を外国語に翻訳すべきだと書きましたが、現実のものとなりました

(全文引用)
 つくる会 英訳で教科書説明 中韓記者ら100人に
 

新しい歴史教科書をつくる会の八木秀次会長と藤岡信勝副会長が十日、東京・有楽町の日本外国特派員協会で記者会見し、今春検定に合格した扶桑社の歴史・公民教科書について外国人記者の“追及”に答えた。欧米や中国、韓国の記者ら約百人が出席。同社歴史教科書の近現代史部分の英訳が配布された。

 韓国人記者が「性奴隷(慰安婦)や誘拐(強制連行)について隠しているのはなぜか」と強い口調で質問したのに対し、藤岡副会長は(1)以前は韓国の教科書も慰安婦について書いていなかった(2)今回検定に合格した全社の教科書から「慰安婦」の文言がなくなった(3)それは「慰安婦の強制連行」に証拠がないことが明らかになったからだ-と説明した。

 英国人記者が「教育関係者はつくる会に感謝しているはずなのに、なぜ前回の採択でほとんど使われなかったのか」と尋ねると、八木会長は「皆さんには信じられないかもしれないが、日本の教育界ではマルクス・レーニン主義がいまだに力を持っていて、国民の感覚との間に大きなギャップがある」と述べた。

 「扶桑社教科書は南京事件を書いていない」など誤解に基づく質問も多く、八木会長は「海外に正確な広報を行うのは本来は文部科学省の仕事だ」と話した。つくる会は同日、扶桑社歴史教科書の中国関係部分の中国語訳をホームページに掲載。英語、韓国語についても順次掲載する。


 会見の模様はビデオニュース・ドットコムでも視聴できますが、昨日のチャンネル桜報道ワイド日本でも放映していました。
 「性奴隷(慰安婦)や誘拐(強制連行)について隠しているのはなぜか」という質問からも、扶桑社の教科書はもちろん、他社の教科書の内容も把握しないまま、臆面もなく公式の会見で質問する記者たちの不勉強さには思いやられましたね。特に韓国人記者は殊更興奮しており、事前の下調べもせずに強い口調で質問している姿を見ると「痛いなぁ」と思わざるを得ませんでした。
 韓国やシナの政治家でさえ、まともに日本の歴史教科書を読まないまま、イメージ戦略を取って扶桑社の教科書を攻撃しているのですから、ぶっちゃけ教科書の内容などどうでもよくて、兎に角日本叩きが第一の目的なんでしょうね。
 事実、扶桑社の歴史教科書が検定に合格した当初、シナや韓国からの批判がありましたが、内容に関しては、嘘や誇張、歪曲された内容にはなっていないし、戦争を美化するものでもありませんから、シナや韓国は扶桑社に対する攻め手を失っている状態だそうです。(近隣諸国条項があるために、扶桑社の歴史教科書も相当骨抜きにされているという指摘もあります)
 先日のアジアアフリカ会議での小泉首相の謝罪や町村外相がシナや韓国の外相達と会談する際にも、ひたすら「お詫び」を言い続け、シナや韓国の歴史認識をそのまま受け入れている状況です。
 シナや韓国の言い分をそのまま受け入れることが日本の国益に叶うという考えありますが、管理人はその立場を取りません。少なくともシナや韓国が唱える歴史認識に明らかの誤りがある以上、その点を日本は追求し、国際世論にもシナや韓国の歴史認識の不当性を訴えるべきだと考えます。事実でないことまで、シナや韓国の言い分を受け入れてきた結果、どれほどの国益を損ねてきたか計り知れないのではないでしょうか。
 つくる会会長の八木氏も述べていますが、先の戦争に対する誤った歴史認識がシナや韓国のプロパガンダによって定着しつつある今日、国際世論に向かって歴史認識に対する日本の立場を訴えるためにも、教科書の内容や教科書制度について、外国語に翻訳し広めていくことは意味のあることです。
 それと共に繰り返しになりますが、「近隣諸国条項」を破棄することが避けて通れないと考えます。
 歴史認識に関して、シナや韓国、国内にいる左翼勢力等と「情報戦」を日本は行っていと認識すべきです。この戦いに勝利するか敗北するかによって、今後の日本の運命を大きく左右することは間違いありません。
 当ブログも微力ながらお役に立てればいいと考えています。
  
 参考ブログ
 遠藤浩一覚書
 酔夢ing Voice
 
 世界各国の首脳を集め大々的に行われました。
 テーマは「和解と平和」ということで、小泉首相も出席しました。

 各国首脳集い、モスクワで式典 対独戦勝60周年

 この式典を主催したロシアも民主化されたとは言いつつ、全体主義的な要素を未だに引きずっている現状があり、第2次大戦を戦ったソ連は紛れもなく、共産党一党独裁の全体主義国家であって、プーチン大統領は「ソ連がファシズムとの戦いで払った尊い犠牲を忘れることはない。5月9日は国民共通の最も厳粛な祝日だ」と述べたとのことですが、ソ連もファシズム国家であり、なんだかブラックジョークにしか思えないですね。
 ソ連も第2次大戦中にバルト三国を併合し、大戦後も東欧諸国をソ連の衛星国にして影響力を行使し、また国内では粛清を行うなど、ナチスドイツに負けず劣らずと言えないですか。

 金正日総書記を高く評価 TVインタビューで露大統領 
 

ロシアのプーチン大統領は9日、米CBSテレビとのインタビューで、核実験の準備が伝えられる北朝鮮の金正日総書記について「国をよい方向に変化させたいと望んでいる男だ」と述べ、高く評価した。


 随分と持ち上げています、プーチン大統領。対独戦勝60周年の式典に気をよくして、思わず口に出たのかもしれないですが、プーチン大統領もKGB出身ですから、民主主義という仮面を被っているとはいえ、本質的な部分で金正日にシンパシーを感じている面もあるのかもしれません。どこをどうみても「国をよい方向に変化させたいと望んでいる男だ」とは思えないのですが・・・。小泉首相も金正日のことを「理性的で話の分かる人物」だとかなんとか言っていましたね。
 国際的にも非難の的になっている金正日ですから、少しでも人間的な素振りを見せると、コロッと騙されるのかもしれません。

 抗日戦争での貢献強調 中国主席、正当性アピール
 

【モスクワ10日共同】中国の胡錦濤国家主席は対ドイツ戦勝60周年記念式典のため訪れたモスクワで、中国が抗日戦争で「重大な貢献」をしたことを繰り返し強調した。中国が連合国の勝利の「立役者」だったことを訴えるとともに、歴史問題をめぐって日本との対立が深刻化する中で、国際社会に自国の正当性をアピールする狙いもあったとみられる。
 「中国人民は凶悪で残忍な日本の軍国主義侵略者に打ち勝った」-。胡主席は9日、戦勝記念式典に臨んだ際にこう強調した。国営通信、新華社は同日、「第2次世界大戦での中国の役割を忘れるべきではない」とした記事を配信、中国戦線で旧日本軍を消耗させたことで、欧州戦線などでの連合国の勝利が容易になったとする中国学者の声を紹介した。


 日ソ不可侵条約を一方的に破棄し、攻め込んだソ連の行為をこの期に及んで評価するとは、開いた口が塞がりません。それと、日本がシナで戦っていた相手は、主にシナの国民党軍ですし、その国民党軍は帝国陸軍にほとんど歯が立たなかったのです。
 少なくとも日本はシナには負けていません。日本の帝国陸軍とシナの国民党軍を戦わせて、消耗させた間隙をついて、漁夫の利を得て、戦後中共がシナを統一したのです。「中国人民は凶悪で残忍な日本の軍国主義侵略者に打ち勝った」などどは笑いぐさですね。

 戦勝60周年、国内で多彩な記念活動を開催へ
 

中国共産党中央委員会はこのほど通知を出し、中国人民抗日戦争・世界反ファシスト戦争の勝利60周年記念活動の計画を発表した。

通知は、中国人民抗日戦争は世界反ファシスト戦争の重要な構成部分であり、中国の人民は世界の反ファシスト戦争の勝利に大きな民族的犠牲と重要な歴史的貢献を果たしたことを指摘している。

主に次のような活動が予定されている。
中国共産党中央委員会、全国人民代表大会(全人代)常務委員会、国務院、人民政治協商会議全国委員会(全国政協)、中央軍事委員会が開催する、「中国人民抗日戦争および世界反ファシスト戦争勝利60周年大会」
大規模な特別展覧会、演出活動、学術シンポジウムなど
抗日戦争に参加した指揮官・兵士への慰問活動
関連の映像作品、舞台作品、出版物の上映や上演、放送
記念切手や記念コインの発行


 シナによる大キャンペーンが展開されそうですね。それも歪曲捏造されたシナ政府にとって都合のよい歴史認識を。
 何度もいいますが、日本が戦った相手は主に国民党軍であり、その戦いでも日本はほとんど負けていません。まぁ、歴史的な客観性など期待することが間違っているのですが。
 小泉首相まさか「中国人民抗日戦争および世界反ファシスト戦争勝利60周年大会」なんかに出席しないでしょうね。
 今朝のテレビで知りました

 1.イラクで日本人拘束か 武装勢力が犯行声明(産経)

 2.スンナ軍犯行声明の全文 日本人拘束か(産経)

 3.イラクで邦人拘束、英警備会社員…重傷か(読売)

 4.斎藤さん行方不明、英警備会社が確認(読売)

 5.警備ビジネス急成長、武装勢力から敵視 イラク邦人拘束(朝日)
 
  日本人がイラクで武装勢力に拘束されたニュースが今朝流れていました。これまでも何名かの日本人が人質として拘束もしくは殺害されていますが、今回のケースは今までと若干様相が違っているようです。
 まず、今回拘束された斎藤さんという方は英国の警備会社「ハート・セキュリティー」という民間警備会社の従業員であり、米国防総省発行の身分証明書や武器所持の許可証とみられる写真もあり、米軍施設で警備関係者として働いていた可能性があると見られています。
 今回のイラク戦争で顕著な傾向となりましたが、民間の戦争請負会社が米軍や英軍に代わる形で、戦闘に参加しているケースも多く見られた戦争でした。戦闘終結宣言後の復興事業においても、民間企業の技術者や欧米の外交関係者の警備に民間会社が大きな役割を果たしています。
 民間の警備会社とは言いますが、日本でいうセコム等の警備会社とは大きくイメージが違います。雇用されている人間は、元軍人や元傭兵といったケースが多いそうです。警備には当然武器を所持し、イラクのように治安が極端に悪い地域では、戦闘状態になる場合もあるでしょう。簡単にいうと戦争ビジネスといっていいのかもしれません。また、市場規模は拡大の傾向にあるようです。
 報道によると、武装勢力は日本人の斎藤さん以外を全て殺害し、斎藤さんだけを拘束したということですから、日本人と見て利用価値があると判断したのでしょう。
 斎藤さん自身も業務の性質上、生命の危険を伴う仕事であることは十分理解していたでしょうが、理由はどうであれ武装勢力の行為は許されるものではありません。日本政府は救出のために全力を挙げてもらいたいですし、英国の警備会社「ハート・セキュリティー」も救出に向けてあらゆる手だてを講じることを期待します。
 
 6.仏外国人部隊に21年間在籍、陸自にも 拘束の斎藤さん(朝日)
 

政府関係者によると、イラクで武装勢力に拘束された可能性のある斎藤昭彦さん(44)は、陸上自衛隊に79年から2年間在籍した。フランスのマルセイユ在住で、21年間にわたって同国の外国人部隊に勤務、小隊長も務め、中東やアフリカなどの戦場を経験した。昨年12月にハート社のコンサルタントとしてイラクに入国したとされる。


 想像していた通り、斎藤さんは軍隊経験のある方でした。かなり重傷を負っているという情報もあり、心配されるところです。
 この記事によると、斎藤さんを拘束した武装勢力の「アンサール・スンナ軍」は昨年夏にネパール人労働者12人を拘束し、全員を殺害、軍民を区別しない過激さで知られるそうですから、話合いに応じる相手ではないのかもしれません。とにかく無事で解放されることをお祈りします。

 話は変わって、北の核実験

 北核実験なら「死の灰で東京、ソウルの市場混乱」CIA元高官 
 

機密情報に基づく同氏の分析によると、最悪の場合、北朝鮮の核実験施設は、「死の灰」である放射性物質の放出を防ぐ十分な措置が取られていないため、同物質が漏出して風に乗り日本まで到達する可能性がある。


 地中での核爆発であっても、CIA元高官の話からすれば安心できる状態ではなさそうです。地中での核実験なら影響は少ないと思った管理人の認識が甘いのかもしれません。
 未だに核実験に対する現実感が乏しい管理人ですが、我々日本人が想像も出来ないことを過去行ってきた国(犯罪集団)ですから、何が起こっても不思議ではないと認識する必要があるでしょう。
 
 大気中で核実験するのでしょうか

 北朝鮮の核実験で「死の灰」 IAEA事務局長が懸念
 

国際原子力機関(IAEA)のエルバラダイ事務局長は8日、もし北朝鮮が核実験をすれば日韓両国など東アジア地域に大量の「死の灰」が降り、深刻な放射能汚染を引き起こすとの懸念を表明した。また、同国が核兵器5、6個分のプルトニウムをすでに保有し、それを兵器化する技術があるとの見方もあわせて示した。そのうえで「核実験は誰の利益にもならない」と北朝鮮に自制するよう呼びかけた。

 エルバラダイ事務局長は米CNNテレビの討論番組に出演し、北朝鮮が核実験をすれば、「実験後に何が起きるかわからない。死の灰を降らせないようにするために、北朝鮮がどれだけの核技術を持っているかもわからない」と率直に述べた。しかし、「多くの死の灰が出ることは明らかだ」と明言した。


 
 北朝鮮、6月にも核実験…韓国紙が報道
 

9日付の韓国紙、朝鮮日報は米国防総省関係者の話として、北朝鮮が早ければ6月中にも核実験を行うため準備を進めていると報じた。

 同紙はさらに、別の米政府当局者の話として、米国が3年前から北朝鮮咸鏡北道吉州地域を偵察衛星で観察し、これまで掘り出した土の量からトンネルの深さを推定した結果、核爆弾が備え付けられた可能性があるとの見方を伝えた。


 地中での核爆発なら放射能の影響は比較的少ないかもしれませんが、大気圏内での核爆発となると人体への影響が心配されます。核爆発によって生じた放射能汚染物質が偏西風に乗って日本列島を覆うことは間違いありません。チェルノブイリの時と同じように。あの狂気の国家(犯罪集団)に理性的な対応を求めても無理というものです。常に最悪の事態を想定しておく必要があることは言わずもがなです。
 それにしてもトップニュースの扱いで報じるべき内容であるにもかかわらず、マスコミの反応は鈍くないですか。最近は特にJR西日本の電車脱線事故に絡む報道で埋め尽くされています。電車脱線事故を軽んじるわけではありませんが、問題の本質とは別次元の話題が多いようも感じ、違和感を感じざるを得ません。
 核実験が実際に行われても、米軍の攻撃によって核実験が阻止されても、朝鮮半島はシナ、ロシア、韓国、日本、アメリカを巻き込む大混乱に見舞われるでしょう。
 この先どんな事態が待ちかまえているのか、誰も分かりません。朝鮮半島危機がせまりつつある日本ですが、世間では何処吹く風とばかりに平穏な日常生活が営まれています。北朝鮮の行動次第で平穏な生活が一瞬にして無くなってしまうかも知れません。来月はどうなっているのでしょう。

 6カ国協議堅持で一致 米露首脳会談
 

ブッシュ米大統領とロシアのプーチン大統領は8日夜(日本時間9日未明)、モスクワ郊外のプーチン大統領の私邸で会談し、北朝鮮の核問題をめぐり、6カ国協議の枠組みを堅持し、引き続き問題解決を目指すことで一致した。国連改革については、両国の外相が今後、緊密に協議することで合意した。

 ハドリー大統領補佐官(国家安全保障問題担当)は会談後、記者団に「(米朝)2国間協議についても議論したが、ブッシュ大統領は6カ国協議の重要性を主張した」と言明。北朝鮮は6カ国協議復帰の前提条件として、2国間協議を開催し、北朝鮮を主権国家と認定するよう求めているが、米政府としては前提条件なしの協議復帰を金正日体制に迫っていく姿勢を鮮明にした。


 表面上取り繕っているだけなのか、北朝鮮で進行している事態を想定済みなのか・・・。アメリカはロシアに対しては根回しが済んでいるのしょうか。
 
 ついにこのような記事が

 北朝鮮、6月にも核実験 IAEAが非公式伝達

 「北の核実験準備情報ない」 デトラニ大使

 核実験の準備 本格化か 北朝鮮

 北朝鮮の核実験については情報が錯綜しているようですが、衛星写真にどのように写っているのか、確かめたいところです。北が本気で実験をしようとしているのか分かりませんが、衛星写真に写ることを見込んで、偽装工作をしてるのかもしれませんし。 もし、本当に核実験が成功した場合、日本政府はどのような対応を取るのでしょうか。手をこまねいて、日朝平壌宣言は有効だとか言わないでしょうね。

 アメリカはオペレーションを策定済みのようです

 米、北の核実験阻止へ先制空爆立案
 

米NBCテレビは6日、北朝鮮が準備していると伝えられる核実験を阻止するため、米軍が実験場など核施設への「先制空爆」を行う緊急作戦計画を既に立案していると報じた。

 NBCによると、国防総省は昨年9月以来、グアムとインド洋のディエゴガルシアに駐留するレーダーに捕捉されにくいB2ステルス爆撃機と、F15戦闘機を「警戒態勢」に置き、核施設「除去」の緊急作戦計画が発動されれば、いつでも北朝鮮空爆を実施できる状態にしている。

 しかし、韓国などは軍事作戦に強く反対している。米軍は、北朝鮮が核実験を行った場合には、北朝鮮有事に備えた「作戦計画5029」について、実験直後に北朝鮮攻撃を可能にする内容に更新することを求めているが、韓国側が激しく抵抗しているという。(共同)


 もし一連の報道通り事が進めば、北朝鮮情勢は抜き差しなら無い情勢になり、北とアメリカの軍事衝突になるでしょう。六カ国協議など吹っ飛んでしまい、国連安保理などという悠長なことを言っていられる状況ではなくなります。
 93年の朝鮮半島が緊迫した際、アメリカの軍事オペレーションも取りざたされ、日本も朝鮮半島有事を受けて、国内の危機管理マニュアルを策定する動きが日本政府にもあったようですが、米朝核合意により差し迫った危機が回避されたため、危機管理マニュアルの具体的な作成にまでは至らなかったはずです。
 日本にも有事関連の法律ができ、危機管理に対する法整備も整ってきていますが、朝鮮半島有事の際の具体的な危機管理マニュアルはその後どうなっているのでしょうかね。無為無策のまま時間だけが経過しているように思えてなりません。
 米朝合意があったにもかかわらず、北は核開発を続けていたわけで、事態は93年以上に深刻化しています。もし軍事的な衝突に発展すれば、日本だけが対岸の火事だと決め込むことは出来ないでしょう。
 日本国内が大混乱にならないか心配です。
 長らくエントリーが滞っておりました。申し訳ありません。

 自公幹事長が小泉首相のお遣いに韓国へ

 韓国大統領が日本を批判
 

自民党の武部勤、公明党の冬柴鉄三両幹事長は6日午前、韓国の盧武鉉大統領とソウルの青瓦台(大統領官邸)で会談した。

 会談冒頭で盧大統領は、島根県の「竹島の日」条例制定などをきっかけにした日韓関係の険悪化について「(韓国)政府として正式な謝罪を要求しているわけではない。しかしこれまでの(日本側の)謝罪と反省を無効にするような、謝罪と反省の精神に反する(方向に)日本の政府、政治家、政界を主導する勢力がある」と厳しく批判した。


 日本の韓国に対する所謂「植民地支配」の歴史認識問題について、韓国内では言論の自由は存在しませんから、このような飯島酋長の発言になるのでしょう。竹島問題と歴史認識とは全く異なる問題であるにもかかわらず、その区別さえ全く分らないのですから、どうしようもありません。卑しくも近代民主国家を韓国が標榜するなら、言論の自由くらい理解してもらわないと。まぁ、何言っても無理なことは分っているのですが、つい愚痴っちゃいました。
 

武部幹事長は、小泉首相の親書を渡しながら「首相は過去の反省の上に立ち、反省すべきは反省し、おわびすべきはおわびして、大統領と率直に話したいとの意向だ」と説明した。

 両幹事長はこの後、与党・ウリ党の文喜相議長や、野党・ハンナラ党の朴槿恵代表、金元基国会議長とも会談し、日本の国連安全保障理事会常任理事国入り、在日韓国人の地方選挙権問題などについても意見交換する。


 お詫びの言葉は聞くのもうんざりですね。もう小泉首相には外交で余計な事をしてもらいたくありません。彼の外交がどれほど日本の国益を毀損させているか、図り知れません。だったら、何もせずに黙っていて欲しいものです。わざわざ幹事長を遣わして、飯島酋長に釈明をするとは、コキントウとの会談に続き、情けないの一言です。
 率直に何を話し合うっちゅうねん。
 それと、この両幹事長は訪韓に乗じて「在日韓国人の地方選挙権問題」とか余計な事言っていますな。変な口約束してなければいいが。

 国政復帰叶ったエロ拓をパシリとしてシナへ派遣ですか

 靖国問題は日中で知恵を 山崎氏、要人と協議の意向
 

山崎拓首相補佐官は5日午後、訪問先の中国・上海市内で記者会見し、小泉純一郎首相の靖国神社参拝について「この問題の解決には知恵がいる。(日中)双方が出し合わなければならない」と強調、解決策を両国間で協議する必要があるとの認識を示した。同時に「北京で話し合いたい」と述べ、6日から訪れる北京での中国側要人との会談でこうした考えを伝えることを明らかにした。

 日本の国連安全保障理事会常任理事国入りに関しては「多数決で決するとの考え方があるが、あくまで中国が賛成することが大事だ」と指摘、中国の賛成なしで常任理事国入りを目指すことは避けるべきだとの見解を表明した。


 エロ拓は小泉首相就任当初の靖国神社参拝にもいっちょかみしていました。たしか8月15日の参拝を思いとどまらせたんではなかったでしょうか。このような人物をシナへ遣いをやらすのですから、シナの言いつけをそのまま小泉首相に進言するに決まっています。落としどころのない問題を何とかしようというのですから、無理があるというものです。
 しかし、小泉純一郎という人間にもはや靖国神社を参拝してほしくないと個人的には思っていますから、外交問題は脇に置いておいて、郵政民営化だけに執心していただければと思います。
 また、小泉首相のこのような体たらくでは、北朝鮮に対する経済制裁すら望むべくもないのではと、ため息をつくばかりです。
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。