Tempus Fugit~光陰矢のごとし~

日々思っていること、興味のあること書き連ねようと思います。

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 この騒ぎの真相は何なのか

 大使館職員ら一時引き揚げ 仲介者への信頼ゆらぐ 旧日本兵情報
 

フィリピン南部ミンダナオ島に旧日本兵2人が生存しているとの情報が寄せられた問題で、現地ジェネラルサントスに派遣されていた在フィリピン日本大使館の一行は30日、仲介者の日本人男性(58)の証言は信頼性が低いと判断、情報の真偽を確認できないまま、現地を撤収しマニラに向かった。

 大使館側は、仲介者からの連絡をマニラで待つとしているが、仲介者に対する不信感は強く「旧日本兵捜索」は白紙に戻った。


 日本中を巻き込んでの騒ぎなり、大使館員との面会が実現するかの報道がなされましたが、うやむやのまま時間が経過し、旧日本兵に関する確たる証拠もないまま、結局現地ジェネラルサントスから引き上げとなりました。
 現地は反政府ゲリラの支配地域であり、簡単近づける場所ではなく、日本人の仲介者を通じて旧日本兵についての情報がもたらされたことが発端だったようですが、仲介者以外に情報の信憑性を確認する術がなく、仲介者の信頼性も疑問視された結果を受けての一時引き上げとなったのでしょうか。
 金目当てのデマという噂もあり、旧日本兵と言われる人物は日本語が話せないという話もあるなど、もたらされる情報も噂の域を出ない状況です。
 しかし、本当に旧日本兵の存在が確認できれば、一刻も早く日本の地を踏んでいただき、余生を日本で暮らしていただきたいものです。
 しばし状況を見守ろうと思います。

 

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