Tempus Fugit~光陰矢のごとし~

日々思っていること、興味のあること書き連ねようと思います。

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歴史問題、溝埋まらず…日韓首脳会談

両首脳は約2時間の会談のうち約1時間50分を歴史認識や歴史教科書、首相の靖国参拝などをめぐる歴史問題の議論に費やした。

大統領は、「日本が過去の不幸な歴史を反省し、歴史が繰り返されないという確信を行動で示すことこそが、両国の信頼の基礎となる。日本の要人により、信頼を崩すような言動が繰り返されてはならない」と指摘した。

        ~   省  略   ~

 しかし、大統領は、「靖国神社は過去の戦争を栄光あるもののように展示している。戦争と戦争英雄を美化し、このようなことを学んでいる国が隣におり、強い経済力と軍事力を持っているとき、近隣の国民は未来を不安に思わざるをえない」と反論した。さらに、「首相が靖国参拝をどのように説明しようとも、私とわが国民にはやはり過去を正当化したことと理解される。これは客観的事実だ」と述べ、首相に参拝中止を促した。


 飯島酋長の言いがかりには程がありますが、もう救いようのないレベルまでいちゃっていますから、相手にするのも馬鹿らしいです。
 しかし、日本人が持つ美徳でもって対応すれば、大きな災いをもたらしたことは過去が示しています。
 よって、朝鮮人ののたまう歪曲捏造の歴史認識には逐一各個撃破していく以外ありませんけど、馬鹿には何言っても理解できないでしょうね・・・。

 いつまでこのようなやり取りが続くのでしょうか。

 フラストレーションが溜まる今日この頃です。 
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 BSディベート

 「日韓の問題 今語りたい」という番組に関連し、上記サイトで
  Q1 日本と韓国 相手の国に対して、親しみを感じますか?感じませんか?
  Q2 日韓の歴史認識の溝にどう向き合うべきだと思いますか?
  Q3 日本と韓国が今後より良い関係を築くためには何が必要だと思いますか?

 という設問があり、特にQ1の問いかけに対する日本側投稿のほとんどが「韓国に対して親しみを感じない」という回答だったことは2週間くらい前から聞き及んでいまして、どのような議論が展開されるのか注目しておりました。
 ただ、これまでNHKの異常なまでの韓国ブームの煽り方からして、真の韓国の姿を知った日本人にとって、ネットでの回答を反映した番組構成になることはないだろうと思っておりました。ですから、管理人の精神衛生に良くないという反面、怖いもの見たさもあり、午後8時くらいから番組をつけました。
 
 一番の関心事は、ネットでの回答結果を番組で取り上げるのかどうかが焦点だと思っていたところ、ようやくネットでの設問の話題になったのですが、何故かその前に内閣府か何かの調査結果をグラフで提示し、韓国に対する好意的な見方をする人が増えているという結果を示した後、ネットでの設問に対する回答結果が示されると思った途端、90%以上が「韓国に対して親しみを感じない」いう数値を一切公表することなく、「親しみを感じないという回答が多く寄せられました」的な話をし始め、2つほどの具体的な回答が読み上げられました。その内容も首を傾げざるを得ない内容で、「こりゃだめだ」と。NHKの意図した方向での番組構成に支障を来すと判断したのでしょうね。だったら、何のためにネットで意見を募るようなことをしたのか、訳分かりません。
 番組前半は日本側の出演者もかなり健闘したようですね。そっちを見たほうが良かったかも知れません。
 しかし、既存メディアが報じる内容とネットにおける言論とがいかに乖離しているか、感じさせられました。ただ、ネットで論じられている内容がどれほど一般大衆に浸透しているのかというとまだまだ、疑問を感じざるを得ないでしょう。
 歯の浮いたような見せかけだけの日韓友好など必要ありません。これこそ偽善と言ってよいでしょう。踏み込んで言うと韓国と友好関係を維持する必要性はないと考えます。

 チャンネル桜
 日本よ、今... 「闘論!倒論!討論!2005」
 テーマ:「これからの日本」
 参加者:
  阿久津博康(岡崎研究所 主任研究員)/ 潮匡人(評論家)
  神保謙(慶應義塾大学 専任講師)/ 豊田直巳(フォト・ジャーナリスト)
  成澤宗男(『週刊金曜日』編集部)/ 綿井健陽(ジャーナリスト)
  濱口和久(民主党島根県第1区総支部代表)

 いつも楽しみにしている番組です。
 中でも一番の電波を発していたのは、豊田直巳さん。
 彼の主張は、アジア諸国が歴史問題を未だに取り上げたり、靖国神社の参拝に反対するのは、日本が強力な軍隊を持っているからだそうです。日本が非武装になれば歴史問題に対するいざこざは一切無くなるのだそうです。シナの軍事拡張や北朝鮮の核・ミサイルの問題についても、日本が一切の軍備を持たなければいいのだと仰っていました。今時こんなこと本気で思っている人がいるとは、天然記念物ものですね。
 あと、日本がアジアの国に軍事的な脅威を与えている一例として、MDを挙げられていました。MDって純粋に防衛的なものなのですが・・・。すばらしい電波を浴びさせてもらいました。
 最後に気になった点は、今回出演した保守論客は潮さん以外、総じておとなしい方ばかりで、歴史問題の専門家というよりは、軍事に関連すう国際情勢に詳しいような方でしたので、靖国などの問題については、司会者の社長の発言が目立ちました。こういう時の司会って難しいですね。
 言わせてもらえれば、管理人の一押しである、遠藤浩一さんに出演してほしかったなぁと感じました。
 
 
  

  

  
 
 従軍慰安婦という言葉なかった、歴史教科書で中山文科相
 

中山文部科学相は11日、静岡市で開かれたタウンミーティングで、歴史教科書に関連して、「そもそも従軍慰安婦という言葉は、その当時なかった。なかった言葉が教科書に出ていた。間違ったことが教科書からなくなったことはよかったと評価した」と述べた。従軍慰安婦や強制連行の記述が「減って良かった」とした昨年11月の自らの発言の真意を説明する中で言及した。


 極当たり前の発言。昨年も教科書の記述内容についての発言に対し、韓国はファビョり、それを受けて中山文部科学相が遺憾の意を表明する一幕がありました。今回は自分の発言を貫き通して貰いたいですね。

 文科相の「従軍慰安婦発言」、官房長官が事実上修正
 

細田官房長官は13日午前の記者会見で、従軍慰安婦問題について「問題は言葉ではなく実質だ。実質的に従軍慰安婦の存在があった以上、政府の今までの考え方は変わらない」と述べた。中山文科相が11日、歴史教科書問題に関連して「従軍慰安婦という言葉はその当時なかった。間違ったことが教科書からなくなったことはよかった」などと発言したことを、政府として事実上修正したものだ。

 細田長官は「従軍慰安婦問題が多数の女性の名誉と尊厳を傷つけた問題であると認識しており、これまで官房長官談話でおわびと反省の気持ちを表明している。この立場は変わらない」と強調した。


 細田官房長官の「問題は言葉ではなく実質だ。実質的に従軍慰安婦の存在があった以上、政府の今までの考え方は変わらない」という発言、この木っ端役人みたいなおっさん何を根拠に言っているのやら・・・。それとも官僚に言わされているでしょうか? 従軍慰安婦問題の虚構性が明らかになっているのに、政府見解はあの忌まわしき河野談話に拘束されている現状。悲しすぎます。
 河野洋平、どう責任を取ってくれるんですか。 
 「併合条約の効力」などで溝…日韓歴史共同研究
 

1910年の日韓併合条約について、韓国の金度亨・延世大教授は、日本が強制して締結させたものだと主張し、「国際法の法理としても問題点がある」と指摘した。李相燦・ソウル大助教授も、「(併合条約は)効力が発生しなかった」と主張した。

 これに対し、坂元茂樹・神戸大大学院教授は、条約締結が無効になるのは「国家代表者に対する強制のみが無効原因になる」と指摘したうえで、「日本が大韓帝国(当時)に威圧を与えたのは確かだが、最後まで国家代表者に対する強制のたぐいは用いなかった」として、「国際法上、有効に締結された」と反論した。

 日韓国交正常化となった1965年の日韓基本条約締結についても、韓国の兪炳勇・韓国精神文化研究院教授は、当時の韓国政府が個人の請求権を放棄したことなどを「ご都合主義的な政治的妥結優先」と批判し、基本条約の改定が必要とする見解を主張した。そのうえで、「改定されるなら、日本の強圧的な朝鮮植民地支配という事実と、韓民族が受けた被害と損失を日本が認め、日本政府の誠意ある謝罪表明が明示されなければならない」とした。

 小此木政夫・慶応大教授は「(歴史の)分析者としての立場を離れて政治的主張を強く展開していることに驚き、失望した」と批判。そのうえで、「個人請求権をめぐる交渉過程は単純ではない。国家建設のための開発資金を必要とした韓国政府が日本政府以上に国家請求権に固執した。安易に再交渉を主張して真摯(しんし)な外交的努力を無益にすべきではない」と主張した。


 日本に関する事柄について、韓国人は学者と言えども客観的に物事を見る能力はありません。国際的にも合法だった日韓併合を強制されたものとして問題視し、戦後の日韓基本条約についても改定が必要とか言ってみたり、ここに出てくる韓国人って本当に学者なのでしょうか?
 政府が歴史に関して評価を下すこと自体、あってはならないと思います。この歴史共同研究はいわば、韓国の要求に屈した形になっていると言っても過言ではありません。日本は相手の土俵に上がるべきではなかったと思います。いくら日本の立場を説明しても理解できないし、理解しようとしないのですから。
 日本側の学者の一人が北朝鮮の御用学者である小此木政夫・慶応大教授というのも笑ってしまいますな。
 韓国との歴史認識を一致させるなど土台無理な事だと、日本政府には分かってほしいものです。
 
 祝 出場権獲得

 日本は当たり前のように北朝鮮に勝利し、ワールドカップドイツ大会の出場権を獲得しました。とにもかくにもおめでとうございます。
 スタジアムはVIPらしき人たちが一部いただけで、スタジアムはもぬけの殻。練習試合を見ているような錯覚を憶えてました。前半はシュートらしいシュートもなく、不満の残る内容でしたが、後半大黒が交代で入ってから、ゲームが動き出し、フォワード2人の得点による快勝でしたね。
 最後には朝鮮民族特有の火病も見せてもらいました。(笑)

 敢えて指摘するなら、管理人はジーコをそれほど評価していませんから、本来であればもっと楽に予選を進められたのではないかという思いも若干あります。しかし、ノルマである本大会出場を果たしたわけですから、ジーコはそのまま代表の監督を続けることでしょう。本大会までに一回りも二回りもレベルアップして大会に臨んでほしいものです。

 改めて思ったこと

 君が代は吹奏に限りますね。あの厳かな雰囲気がたまりません。ホームでの試合はいつも独唱ですから、あまり好きになれないのです。ホームの試合でも吹奏にしてくれないかなぁ。

 アジアの弱小国だった日本がワールドカップ出場が当たり前と思われる時代になったとは、隔世の感があります。90年のイタリア大会の予選では1次予選で北朝鮮に敗れ予選敗退するほど弱かったのです。
 94年アメリカ大会、98年フランス大会の予選は自分も生きるか死ぬかというほどの意識を持って試合を見ていたようの思い出されます。それに比べ今回は試合を客観的に見ている自分がいました。これが逆に寂しくもあり、うれしくもあるのですが・・・。もう一度あの気持ちの高ぶりを味わうことはできるのだろうか?そんなことを思いました。

 2ちゃんねるスレから
 
 

アメリカ国防総省のリチャード・ローレス東アジア太平洋担当副次官補が今月4~6日に韓国を極秘裡に訪問して外交通商部・国防部高官と相次いで会談し、「在韓米軍を撤退
させることもありうる」という脅迫性発言をしたことが8日伝えられた。

外交部と国防部など政府関係者たちの言葉を総合すれば、ローレス副次官補は「韓国の戦略的価値は終わった」として、戦略的柔軟性を含めた最近の韓米間の懸案に関してアメリカ側の要求を受け入れない場合、在韓米軍を撤退させなければならない状況が来る
可能性もあると言ったことと伝えられた。

ローレス副次官補はまた、先月31日に駐米韓国大使館を訪問して洪錫大使に、韓国政府の北東アジア・バランサー論は韓米同盟と両立することができない概念だと言ったと
<ソウル新聞>が8日報道した。副次官補はまた、もし同盟を変えたいのならいつでも言いなさいと言ったと同紙は伝えた。ローレス副次官補は、現在アメリカ議会などで「韓国が望まないのならどうして米軍を駐屯させるのか」という指摘が出ていてこのまま行けば在韓米軍が撤退しなければならない状況が来ることもありうると明らかにしたと、同紙は報道した。

ローレス副次官補は「作戦計画 5029」論議中断が韓国メディアに報道されたことについて強い不満を述べたと同紙は伝えた。しかし外交通商部はこの日報道参考資料を出して、「洪大使が先月31日に表敬訪問を希望して訪れたローレス副次官補と面談したことがある」と認めながらも「二人の面談内容を確認することはできないが、表敬訪問の性格に当たる対話だった」と報道内容を否認した。

ローレス副次官補の発言内容から推測するに、今月11日に米ワシントンで開かれる韓米首脳会談でジョージ・ブッシュ大統領は盧武鉉大統領に韓米同盟や戦略的柔軟性などについて強い圧迫を加えるものと予想される。アメリカがこのように戦略的柔軟性について韓国に強い圧力をかける背景には、アメリカと日本の在日米軍再配置交渉が日本側の反対で円満に決着しておらず、韓国を先に圧迫してアメリカ側の意図どおり貫徹させた後、これをテコに今度は日本を圧迫するためのものと、専門家たちは報告している。



 ハンギョレ新聞かららしいのですが、HPがハングルでしたのでどんな内容が書かれているのか確認できませんでした。
 この記事は韓国が同盟国として信頼のおける国ではないことを証明しているようなものです。谷内正太郎外務次官の韓国の国会議員団に対する「日本が韓国と情報を共有するのは困難だ」という発言に韓国は怒り狂い、谷内正太郎外務次官は遺憾の意を表明しましたが、まさにこの発言が事実であることを証明しているかのようです。
 どこかの強国に事大しないと生きていけない韓国が、北東アジアのバランサー役など担えるわけはないのです。身の程知らずとはこのことを言うのでしょう。
 こんな事言われた途端、韓国は掌を返したように今度はアメリカにすり寄っていくのかもしれません。それともアメリカとの同盟関係を断ち切り、シナに事大するのでしょうか。
 アメリカの韓国に対する強行姿勢について、日本を引き合いに出していますが、何でもかんでも日本を巻き込まないでほしいものです。在韓米軍の撤退問題に日本は関係ありますかね?紛れもなくてめぇが蒔いた種でしかありません。さすがに韓国のメディアですな。
  
 いよいよワールドカップ本大会の出場権をかけた対北朝鮮戦が今夜、タイのバンコクで行われます。
 北の自業自得で中立国での無観客試合となったのですが、日本からは大勢のサポーターがタイへ向かっているとのこと。ご苦労様です。引き分け以上で出場権獲得ですから、やってくれることでしょう。テレビで応援したいと思います。
 
 さて、話題は変って

 日韓共同研究、歴史教科書も対象 首脳会談で合意めざす
 

政府は年内開始をめざす第2次日韓歴史共同研究で、両国の歴史教科書の記述を新たな研究対象とする方向で、韓国側と調整に入った。韓国側は共同研究にあたり、成果を教科書に反映するよう繰り返し求めている。日本政府は出版社に強制できないとの立場は崩していないが、教科書の記述内容の検証は可能と判断。歴史認識問題への取り組みを強化することで、日韓関係の改善につなげたい考えだ。20日に予定されている日韓首脳会談で合意をめざす。

 日韓両国の専門家による歴史共同研究は02年5月、教科書問題を巡って悪化した日韓関係の修復を目指して始まった。古代史、中近世史、近現代史の3分野で、計19のテーマを取り上げ、今年5月に最終報告書を提出。両国政府は新たな専門家を選んで、第2次共同研究を始めることで一致している。


 日本の教科書制度からすると、政府が韓国と歴史教科書の共同研究を行ったところで、その共同研究から導き出された見解を教科書を作成する出版社に対し強要できないことは分かっていながら、政府は韓国と歴史教科書の共同研究をしようというのでしょうか?
 出来もしない事を研究の対象とすることで、唯でさえ馬鹿で読解力が皆無な韓国が「共同研究の成果を教科書の内容に反映させることができる」と勘違いすることは明白です。
 政府は誤ったメッセージを与えるべきではありません。


 「圧政国家」撤回が条件 6カ国協議復帰で北朝鮮
 

米ABCテレビは7日、北朝鮮がライス米国務長官の「圧政国家」発言の撤回などを条件に6カ国協議への復帰を提案したと報じた。同日、平壌に入った記者が北朝鮮高官の話として伝えた。

 それによると、高官は、北朝鮮がいまだに米国の脅威にさらされているとし、協議再開の第一歩は米国が北朝鮮を公に非難するのをやめることだと指摘。北朝鮮をイランなどとともに「圧政国家」と位置付けたライス長官の発言に特に言及し、こうした激しい批判を撤回すれば協議に戻る考えを米側に伝えたという。(共同)


 相変わらず子供じみたことをほざいていますね。北朝鮮はなんでも言い訳を考えて、6カ国協議への復帰に対する見返りを要求しています。その要求に応じたとしても、新たな要求を突き付け、時間稼ぎをするに決まっています。
 しかし、こんな瀬戸際外交をやる時間も徐々に無くなりつつあるのではないでしょうか?
 我々の常識が通用しない国家(犯罪集団)の考えることは伺い知れません。
 JR西、購入価格でマンション買い取り提示…住民反発
 

兵庫県尼崎市のJR福知山線脱線事故でJR西日本は5日、同市内で、電車が衝突したマンション「エフュージョン尼崎」の住民に対する説明会を初めて開いた。

 垣内剛社長が謝罪したうえで、「マンション全戸を購入時の価格で買い取りたい」などと、補償交渉に臨む基本的な考えを示した。今後は個別交渉に入るが、住民側には「元の住環境を取り戻すには不十分」と不満が強く、交渉は難航が予想される。

 説明会には全47世帯の住民95人が出席。垣内社長が「幸せな暮らしを壊し、苦しみを与えてしまい、申し訳ございません」と謝罪し、〈1〉購入価格での買い取り〈2〉事故による心身の不調にかかった治療費の負担〈3〉新居に移るまでの仮住まい家賃の負担――などの補償方針を示した。

 これに対し、住民側は「購入価格は比較的安く、同じ条件のマンションは見つけられない」と反発したが、JR側は「上乗せはできない」と応じない考えを示した。垣内社長も終了後「時価が通常だが、(より高い)購入価格としたのは補償の意味合いも含んでいる。かなり踏み込んだ提案と思う」と説明した


 JR西日本が提示した条件は破格だと思いますが、それでもマンションの住民は納得できないということらしいですね。これってJR西日本の置かれている状況を利用した所謂「タカリ」じゃないでしょうか?

 どんなマンションを買ったとしても、減価償却によって資産価値が下がってきますしね。普通ではあり得ない好条件だと思うのは私だけでしょうか?

 仮に住民がJR西日本を相手に損害賠償を求める裁判を提起したとしても、今回提示された条件以上の結果が得られるとは思えないですね。事故がどれほどの資産価値をもたらしたのかという観点から裁判所は判断するでしょうね。あとは精神的な苦痛としてどれだけの損害を認めるか、とてもじゃないけど、購入価格以上の損害を裁判所が認めることは有り得ないと思われます。

 100%納得いく条件ではないでしょうが、この辺りで手を打っておいたほうが得策だと思います。
 
 住民側は「購入価格は比較的安く、同じ条件のマンションは見つけられない」と反発したそうですが、そもそも同じ条件の物件などありません。線路に面している立地条件を考えても、低価格を謳い文句にしたマンションだったことは明白で、現在と同程度のマンションに必要な費用の負担までJR西日本に求めることは、いささか度が過ぎているでしょう。
 もちろん、事故を起こした責任はJR西日本にあることは確かですが、そこまでの要求をマンションの住民が行うことには違和感を感じざるを得ません。

 住民でつくる事故対策本部の畠利明代表は「元の暮らしに戻りたいだけ。子供たちも苦しんでいるのに心の問題にも触れず、誠意が感じられない」と喚いていますが、元の暮らし戻る唯一の方法がありますよ。それは今のマンションにそのまま住み続けることです。どこかに転居する以上、以前と全く同じ生活を再現することは不可能なことは明らかなのに、出来もしない要求をしている姿を見て不快感を感じざるを得ません。

 良識的なマンション住民はいないのでしょうか。それともこの畠という代表の考えに引きずられているのか・・・。いつまでもゴネていると、ますます自分達の立場を悪くしていくようの思うのですが・・・。
 
 天安門事件の風化進む 教科書でも触れず、知らない若者増加
 

中国の民主化運動を武力弾圧した1989年の天安門事件から16年の4日、中国政府は犠牲者の家族を自宅軟禁下に置くなど警戒態勢を敷いたが、北京の街並みは観光客や家族連れがいつも通り行き交うなど平穏で、事件の風化が進んでいることをうかがわせた。
            ~ 省略 ~
 この日、中国各紙に事件に関する記事は皆無。中国政府は当時の民主化運動を「政治風波(騒ぎ)」と位置付けて武力弾圧を正当化。教科書でも一切触れられておらず、事件の存在さえ知らない若者が増加している。


 
 天安門事件から16年 4万5000人が追悼集会 香港
 

1989年の天安門事件から丸16年の4日、香港島のビクトリア公園で犠牲者に対する恒例の追悼集会が開かれた。主催した「香港市民愛国民主運動支援連合会」によると、約4万5000人が参加。

 集会では犠牲者の遺族や海外民主活動家による民主化要求のメッセージを披露。参加者は「中国指導部は何を恐れているのか」と訴え、天安門事件や、1月に死去した趙紫陽・元中国共産党総書記の再評価を要求。ろうそくを手に犠牲者の冥福を祈った。


 シナ国内では天安門事件はタブーとされていますので、マスコミによる報道も行われていません。シナ政府にとって都合の悪い事は人民に伝えられないことは十分承知です。当初は反日デモが飛び火して大規模なデモが行われる可能性も指摘されていましたが、シナ政府の締め付けによるものか、天安門は平穏を保っているようです。
 一方、辛うじて言論の自由が保障されている香港では追悼集会が行われ4万5000人が参加したそうですが、シナの一部になっている香港においてもいつまでこのような集会が認められるのか油断は出来ないでしょう。
 天安門事件に関して娘通信さんのブログを興味深く読みました。この事件にはさまざまな背景が内在されているということが分かります。
 シナは国家的危機を乗り越え、社会主義市場経済を更に推し進めた結果、経済的にも世界における重要な位置を占め、軍事予算を毎年一割以上増加させて急速に軍備を増強し、日本にとっても経済的、軍事的な脅威がますます強まっています。
 歴史にifはありませんが、シナにおける民主化が実現していたなら、東アジアの地図はどのようになっていたのでしょうか?
 出遅れた感がありますが

 対馬沖漁船逃走、日韓が巡視艇撤収で合意

 韓国漁船船長を釈放、42時間ぶり収拾

 海上保安庁の巡視艇が撤収しました。結局、韓国に押切られた格好となりました。これで日本は法治国家と言えるのでしょうか。日本の法律に照らせば、明らかに韓国の漁船の行為は問題があるわけで、国際法からしても捜査権は日本にあることは明白であるにも関わらず、韓国の不法な要求に屈してしまういつもの構図から抜け出せない日本政府の対応に歯がゆい思いをいつも抱いています。
 韓国の不条理な要求にいつも屈してしまう、無限連鎖の構図をいつになったら断ち切ることができるのでしょうか。
 シナや韓国に対しては、日本は常に法治国家としての原理原則を貫くよりも、シナや韓国の機嫌を損ねないような政治的配慮が優先されています。このことはある意味で地域の不安定化をもたらしているといえます。このままでいくとシナの領海侵犯が常態化し、日本の排他的経済水域での韓国漁船の違法操業も増加することを助長していることは目に見えています。
 毅然とした対応が犯罪抑止と国家主権の侵害から国民を守ることになるのですが、今回の事件も悪しき前例を作ってしまいました。

  A級戦犯の分祀か参拝中止を…中曽根元首相が講演
 

中曽根氏は、小泉首相の靖国神社参拝について「A級戦犯の分祀(ぶんし)が現実的な解決方法だろう」と述べた。その上で「分祀に時間がかかるなら、参拝をやめるという決断も一つの立派な決断だ」と指摘した。

 また、「個人の信念以外に、国家的にどういう影響を持つか考えなければならない」として、日中、日韓関係への大局的判断が必要との認識を示した。


 こやつは保守の仮面を被ったシナや韓国の走狗ですね。
 自分が総理の時、シナの政治家であったコヨウホウを救うために、靖国神社の参拝を中止したような輩です。日本という国家とシナの一政治家を天秤に掛けて、シナの政治家を優先したような人物です。中曽根氏を評価する人が多いようですが、あらためて、氏にだまされてはいけないと思いました。
 竹島問題についても「政治家は(この問題に)あまり触れないのが賢明な政治的解決だ」とかほざいています。氏には国家など論じてほしくないですな。小泉首相に引導を渡されたのが余程憎いのでしょうか。
 保守といわれる中曽根氏にしてこの有様です。世も末ですね。
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