Tempus Fugit~光陰矢のごとし~

日々思っていること、興味のあること書き連ねようと思います。

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 いよいよワールドカップ本大会の出場権をかけた対北朝鮮戦が今夜、タイのバンコクで行われます。
 北の自業自得で中立国での無観客試合となったのですが、日本からは大勢のサポーターがタイへ向かっているとのこと。ご苦労様です。引き分け以上で出場権獲得ですから、やってくれることでしょう。テレビで応援したいと思います。
 
 さて、話題は変って

 日韓共同研究、歴史教科書も対象 首脳会談で合意めざす
 

政府は年内開始をめざす第2次日韓歴史共同研究で、両国の歴史教科書の記述を新たな研究対象とする方向で、韓国側と調整に入った。韓国側は共同研究にあたり、成果を教科書に反映するよう繰り返し求めている。日本政府は出版社に強制できないとの立場は崩していないが、教科書の記述内容の検証は可能と判断。歴史認識問題への取り組みを強化することで、日韓関係の改善につなげたい考えだ。20日に予定されている日韓首脳会談で合意をめざす。

 日韓両国の専門家による歴史共同研究は02年5月、教科書問題を巡って悪化した日韓関係の修復を目指して始まった。古代史、中近世史、近現代史の3分野で、計19のテーマを取り上げ、今年5月に最終報告書を提出。両国政府は新たな専門家を選んで、第2次共同研究を始めることで一致している。


 日本の教科書制度からすると、政府が韓国と歴史教科書の共同研究を行ったところで、その共同研究から導き出された見解を教科書を作成する出版社に対し強要できないことは分かっていながら、政府は韓国と歴史教科書の共同研究をしようというのでしょうか?
 出来もしない事を研究の対象とすることで、唯でさえ馬鹿で読解力が皆無な韓国が「共同研究の成果を教科書の内容に反映させることができる」と勘違いすることは明白です。
 政府は誤ったメッセージを与えるべきではありません。


 「圧政国家」撤回が条件 6カ国協議復帰で北朝鮮
 

米ABCテレビは7日、北朝鮮がライス米国務長官の「圧政国家」発言の撤回などを条件に6カ国協議への復帰を提案したと報じた。同日、平壌に入った記者が北朝鮮高官の話として伝えた。

 それによると、高官は、北朝鮮がいまだに米国の脅威にさらされているとし、協議再開の第一歩は米国が北朝鮮を公に非難するのをやめることだと指摘。北朝鮮をイランなどとともに「圧政国家」と位置付けたライス長官の発言に特に言及し、こうした激しい批判を撤回すれば協議に戻る考えを米側に伝えたという。(共同)


 相変わらず子供じみたことをほざいていますね。北朝鮮はなんでも言い訳を考えて、6カ国協議への復帰に対する見返りを要求しています。その要求に応じたとしても、新たな要求を突き付け、時間稼ぎをするに決まっています。
 しかし、こんな瀬戸際外交をやる時間も徐々に無くなりつつあるのではないでしょうか?
 我々の常識が通用しない国家(犯罪集団)の考えることは伺い知れません。
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