Tempus Fugit~光陰矢のごとし~

日々思っていること、興味のあること書き連ねようと思います。

2005/06 | 123456789101112131415161718192021222324252627282930

2005/06 | 123456789101112131415161718192021222324252627282930

2005/06 | 123456789101112131415161718192021222324252627282930

2005/06 | 123456789101112131415161718192021222324252627282930

2005/06 | 123456789101112131415161718192021222324252627282930

ブログ内検索
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
 「併合条約の効力」などで溝…日韓歴史共同研究
 

1910年の日韓併合条約について、韓国の金度亨・延世大教授は、日本が強制して締結させたものだと主張し、「国際法の法理としても問題点がある」と指摘した。李相燦・ソウル大助教授も、「(併合条約は)効力が発生しなかった」と主張した。

 これに対し、坂元茂樹・神戸大大学院教授は、条約締結が無効になるのは「国家代表者に対する強制のみが無効原因になる」と指摘したうえで、「日本が大韓帝国(当時)に威圧を与えたのは確かだが、最後まで国家代表者に対する強制のたぐいは用いなかった」として、「国際法上、有効に締結された」と反論した。

 日韓国交正常化となった1965年の日韓基本条約締結についても、韓国の兪炳勇・韓国精神文化研究院教授は、当時の韓国政府が個人の請求権を放棄したことなどを「ご都合主義的な政治的妥結優先」と批判し、基本条約の改定が必要とする見解を主張した。そのうえで、「改定されるなら、日本の強圧的な朝鮮植民地支配という事実と、韓民族が受けた被害と損失を日本が認め、日本政府の誠意ある謝罪表明が明示されなければならない」とした。

 小此木政夫・慶応大教授は「(歴史の)分析者としての立場を離れて政治的主張を強く展開していることに驚き、失望した」と批判。そのうえで、「個人請求権をめぐる交渉過程は単純ではない。国家建設のための開発資金を必要とした韓国政府が日本政府以上に国家請求権に固執した。安易に再交渉を主張して真摯(しんし)な外交的努力を無益にすべきではない」と主張した。


 日本に関する事柄について、韓国人は学者と言えども客観的に物事を見る能力はありません。国際的にも合法だった日韓併合を強制されたものとして問題視し、戦後の日韓基本条約についても改定が必要とか言ってみたり、ここに出てくる韓国人って本当に学者なのでしょうか?
 政府が歴史に関して評価を下すこと自体、あってはならないと思います。この歴史共同研究はいわば、韓国の要求に屈した形になっていると言っても過言ではありません。日本は相手の土俵に上がるべきではなかったと思います。いくら日本の立場を説明しても理解できないし、理解しようとしないのですから。
 日本側の学者の一人が北朝鮮の御用学者である小此木政夫・慶応大教授というのも笑ってしまいますな。
 韓国との歴史認識を一致させるなど土台無理な事だと、日本政府には分かってほしいものです。
 
スポンサーサイト
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。