Tempus Fugit~光陰矢のごとし~

日々思っていること、興味のあること書き連ねようと思います。

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 従軍慰安婦という言葉なかった、歴史教科書で中山文科相
 

中山文部科学相は11日、静岡市で開かれたタウンミーティングで、歴史教科書に関連して、「そもそも従軍慰安婦という言葉は、その当時なかった。なかった言葉が教科書に出ていた。間違ったことが教科書からなくなったことはよかったと評価した」と述べた。従軍慰安婦や強制連行の記述が「減って良かった」とした昨年11月の自らの発言の真意を説明する中で言及した。


 極当たり前の発言。昨年も教科書の記述内容についての発言に対し、韓国はファビョり、それを受けて中山文部科学相が遺憾の意を表明する一幕がありました。今回は自分の発言を貫き通して貰いたいですね。

 文科相の「従軍慰安婦発言」、官房長官が事実上修正
 

細田官房長官は13日午前の記者会見で、従軍慰安婦問題について「問題は言葉ではなく実質だ。実質的に従軍慰安婦の存在があった以上、政府の今までの考え方は変わらない」と述べた。中山文科相が11日、歴史教科書問題に関連して「従軍慰安婦という言葉はその当時なかった。間違ったことが教科書からなくなったことはよかった」などと発言したことを、政府として事実上修正したものだ。

 細田長官は「従軍慰安婦問題が多数の女性の名誉と尊厳を傷つけた問題であると認識しており、これまで官房長官談話でおわびと反省の気持ちを表明している。この立場は変わらない」と強調した。


 細田官房長官の「問題は言葉ではなく実質だ。実質的に従軍慰安婦の存在があった以上、政府の今までの考え方は変わらない」という発言、この木っ端役人みたいなおっさん何を根拠に言っているのやら・・・。それとも官僚に言わされているでしょうか? 従軍慰安婦問題の虚構性が明らかになっているのに、政府見解はあの忌まわしき河野談話に拘束されている現状。悲しすぎます。
 河野洋平、どう責任を取ってくれるんですか。 
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