Tempus Fugit~光陰矢のごとし~

日々思っていること、興味のあること書き連ねようと思います。

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 春暁、9月中にも生産可能 中国海洋石油
 

中国が東シナ海の日中中間線付近で開発を進めている「春暁」ガス田について、石油大手、中国海洋石油幹部は30日、9月中にも生産を始め、10月には浙江省寧波まで天然ガスを輸送することが可能だと明らかにした。同社の香港上場子会社の業績発表の場で語った。


 いよいよ東シナ海ガス田の天然ガス生産が行われようとしています。
 ガスの輸送するパイプラインの受注を受けたのは日本の某企業で、ガス田開発に融資を行ったのは日本の政府系金融機関だったようですが、これぞまさしくブラックジョーク以外の何者でもないですね。

 東シナ海ガス田開発、自制を 外務省局長
 

外務省の佐々江賢一郎アジア大洋州局長は31日、中国の程永華駐日公使を外務省に呼び、中国海洋石油が東シナ海の日中中間線付近の「春暁」ガス田で9月中にも生産開始するとの見通しを示したことに遺憾の意を伝え、「自制と責任ある対応」を求めた。

 これに対し程氏は「日中双方の係争のない区域での開発と考えている。東シナ海の問題を協議を通じて解決する考えに変わりはない」と述べ、同問題に関する日中局長級協議の次回日程を早急に調整するよう本国に伝えると約束した。


 遺憾の意を表した程度で、言うことを聞く彼らではありません。外務省としてはシナに抗議したという事実だけを作りたかったのでしょう。
 
 それはそうと同海域の試掘権が日本の企業に付与されたはずですが、どうなっているのでしょう。さっさと試掘を開始してもらいたいものです。一説によると、何百兆円分の石油天然資源が眠っているとのことですから、日本の国益・安全保障にとって現状を放置することは許されませんよ。
 
 
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