Tempus Fugit~光陰矢のごとし~

日々思っていること、興味のあること書き連ねようと思います。

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届けたい「一票」 在日外国人ら投票に「壁」募る疎外感
 

十一日に迫った衆院選の投開票日を前に、「一票の重み」をかみしめている人たちがいる。日本の未来を大きく左右する選挙なのに、投票すらできない人もいる。一部の障害者や中国残留孤児、在日永住外国人たちだ。彼らは今回の衆院選をどのような気持ちで迎えているのか―。(木村信行)

  ~  省  略  ~

◆蚊帳の外

 “郵政解散”で廃案になった「永住外国人地方参政権付与法案」。公明や野党各党は成立に積極的だが、自民の一部などに抵抗感が強く、合意の道筋は描けていない。

 神戸で生まれた在日コリアン二世の会社員男性(41)は、毎日のように日本人と語り、笑い、政治の変化の影響を受けながら暮らす。

 郵政、年金、靖国、北朝鮮問題。どれも身近なテーマだが、政治に関心を持てば持つほど疎外感が募る。

 「日本の未来はどうなるのか。蚊帳の外で眺めるしかありません」


 この神戸新聞の記事は悪質です。
 まず、障害者や中国残留孤児は紛れもなく日本人です。在日外国人は日本人ではありません。障害者や中国残留孤児と在日外国人を一纏めにして、社会的弱者という括り方は卑劣なやり方です。
 在日外国人を日本社会における弱者という位置づけにして、参政権を付与することが求められているかのような考え方を刷り込もうとしているに違いありません。
 そもそも、日本人である障害者や残留孤児と在日外国人を混同させるような記事の作り方はいかがなものでしょう。しかし、それがマスコミの真の狙いなのですが・・・。
 

 公明党が主体となって議論されていたのは、「外国人地方参政権」であり、国政選挙の参政権ではありません。公明党ですら、国政選挙に対する参政権を在日外国人に付与することは憲法違反になる可能性を否定していなかったように思います。であるから、在日外国人に対し、地方参政権を付与する法案成立を目指したのではなかったのでしょうか。国政選挙であるにもかかわらず、「外国人地方参政権」を持ち出してくるのも、意図が見え見えではないでしょうか。本音が見え隠れしてますよ。国政選挙に対する参政権の付与も求めているということを。

 在日二世の言葉「日本の未来はどうなるのか。蚊帳の外で眺めるしかありません」

 外国人である以上、蚊帳の外で眺めるしかないのです。選挙権を行使したければ、在日であれば簡単。帰化されればいいのです。(あまり歓迎しませんが・・・。)
 それか、祖国をお帰りいただければ祖国の選挙に参加できるでしょう。
 「毎日のように日本人と語り、笑い、政治の変化の影響を受けながら暮らす」ことが在日外国人に対する参政権付与の要件にはなりません。

 ニュース価値の全く無い記事としてか思えませんが。

 
 
 

 
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