Tempus Fugit~光陰矢のごとし~

日々思っていること、興味のあること書き連ねようと思います。

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 靖国年内参拝を強く示唆=英紙インタビューで小泉首相

小泉純一郎首相は28日付の英紙タイムズ(電子版)に掲載されたインタビューで、自らの靖国神社参拝問題について「中国の指導者たちはわたしの意思を知っていると思う」と述べ、年内の参拝を強く示唆した。
 首相は同時に、「中国は政治的な理由でわたしの靖国参拝に反対している」と指摘。「日本の政治的影響力拡大を中国は歓迎しないのだろう。例えば、中国は日本の影響力を抑えるため、日本が国連安保理常任理事国になることに反対している」と語った。
 小泉首相が再び靖国を参拝した場合、中国政府は強く反発し、国際会議での日中首脳間の交流などに影響が出る可能性がある。
 また、小泉政権下でナショナリズムが高まっているのではないかとの質問に対しては「あなたが目にしているのはナショナリズムではない。日本国民は(第2次大戦などの)過去を深く反省している」と答えた。


 小泉首相は今年の靖国神社参拝について「適切な時期に判断します」と同じ言葉を繰り返していました。
 この記事から見ると、参拝したという体裁だけは取り繕う必要があると思っているだろうなと感じます。また、エロ拓なども総理の靖国参拝はあるという趣旨の発言をしていましたから、秋の例大祭に参拝をするのでしょうか?

 総裁選で自ら言い出した8月15日の靖国参拝は反故にしたまま、これまでは取りあえず参拝だけは行ってきたことに対し、過去の総理に比べて「まだまし」という意見も多く聞かれるのですが、やはりあれだけの大見得を切って自民党総裁になったのだから、初心忘るるべからずだと思うんですが・・・。

 シナの靖国参拝に関する内政干渉があってはならないことは明白ですし、「中国は政治的な理由でわたしの靖国参拝に反対している」という小泉首相の言うことも分かりますが、小泉首相自身も靖国参拝を政治的に利用してきたのではないかと感じざるを得ないのです。

 政治的理由によって、8月15日を8月13日に前倒しし、以後はシナの批判をかわすために参拝日をずらしてきました。また、今回の選挙に際しても、「争点をぼかす」とかいう理由で8月15日の参拝を見送りました。

 そもそも、最初に8月15日に参拝すると公約した時点で政治的に利用していると言えるのですがね。小泉首相の任期もあと1年。来年は最初の公約を果たすのかなぁ・・・。

 首相は靖国参拝自粛を 前原氏に中国共産党幹部

中国共産党中央対外連絡部の李軍アジア二局長は27日、民主党の前原誠司代表と同党本部で会談し、小泉純一郎首相に靖国神社参拝の自粛を求める立場を重ねて示した。
 前原氏は「首相が年内に靖国神社に(参拝に)行って日中関係がぎくしゃくするという懸念がある」と指摘。これに対し李氏は「そういうことがないようにお願いしたい。歴史をかがみに未来を展望する対応をしてほしい」と強調した。
 李氏は前原氏に訪中を要請し、前原氏は「適当な機会があれば訪問したい」と述べた。


 民主党ですからね。驚くことはありません。こんな事いう民主党よりもまだまだ自民党の方がましだと考えるしかないんですよ。日本のあらゆる政党がシナの走狗と言えますから。

 前原氏は外交安全保障に精通しているらしいですが、所詮この程度の認識しか持たない人物ですから、たかが知れています。憲法9条の改正を言い出すあたりは、脈ありかなと思ったりしますが、期待はずれに終わるでしょうね。

 
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