Tempus Fugit~光陰矢のごとし~

日々思っていること、興味のあること書き連ねようと思います。

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 神舟
 
中国、有人宇宙船「神舟6号」打ち上げに成功

中国にとって2度目となる有人宇宙船「神舟(シェン・チョウ)6号」が12日午前9時(日本時間同10時)、中国北西部の甘粛省と内モンゴル自治区にまたがる酒泉衛星発射センターから、長征2Fロケットで発射された。神舟6号は、約10分後にロケットから切り離され、高度200~347キロの楕円(だえん)軌道に投入された。午前9時40分過ぎ、温家宝(ウェン・チアパオ)首相が「打ち上げに成功した」と宣言。「偉大な業績が中華民族の輝かしい歴史に加わった」とたたえた。


 シナ共産党は北京五輪や上海万博と同様、宇宙開発も国威発揚の手段として利用していることは見え見え。
 昔の米ソ宇宙開発競争を彷彿とさせるものがありますね。

 ただ、国威発揚の手段だけだといいのですが、宇宙開発の技術は軍事転用を容易に可能としておりますので、日本にとっては歓迎すべからざるものなのですが、朝日は相変わらずのはしゃぎよう。危機意識はまるでなく、批判的な論調はまるでなし。そんなに打ち上げ成功がうれしいか?人民解放軍が主導となって進められている宇宙開発を歓迎できるような気分には毛頭なれないし、警戒感を抱くだけですが・・・。

 中国の宇宙進出は米の安全保障にとり脅威

【ワシントン11日】米国は中国が2番目の有人宇宙船を打ち上げるまでになったことを安全保障上の脅威と受け止め、中国が宇宙での軍事力を増強して、いずれ米国の宇宙支配に挑戦する事態を懸念している。

  中略

米国防総省とつながりのある米戦略研究所のフィリップ・ソーンダース氏は、米国の安全保障にとり脅威になる点として第1番に、米軍が大きく依存している衛星を中国が攻撃する能力を持つ可能性があると指摘した。2つ目の脅威は、中国が宇宙能力を向上させれば、他の軍事的な選択肢も改善する点だとソーンダース氏は述べた。


 アメリカのリアクションは当然でしょうね。
 日本も同様に安全保障上脅威と認識しないといけません。
 
 実際の脅威が顕在化してくるのはまだまだ先のことでしょうけどね。
 それまでにシナが崩壊していることを祈りますが・・・。
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