Tempus Fugit~光陰矢のごとし~

日々思っていること、興味のあること書き連ねようと思います。

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 100ドル紙幣偽造、北朝鮮政府が関与と断定 米司法当局

偽100ドル札「スーパーノート」の流通に関与したとして、北アイルランドのカトリック系過激派指導者が米当局の手配により英捜査当局に逮捕された事件で、米司法当局が起訴状に「北朝鮮政府の支援の下、大量の偽札が同国内で製造されていた」と明記していることが12日、分かった。

 1990年代に大量に出回った「スーパーノート」をめぐっては、北朝鮮製であることが強く疑われてきたが、米司法当局が北朝鮮政府の犯行であることを特定したのは初めて。国務省は同日、過激派指導者の米国移送を英国に求める方針を表明した。

 起訴状は、この過激派指導者が北朝鮮関係者と接触した経緯も記載。米政府が金正日体制の関与を断定したことで、北朝鮮が反発、次回6カ国協議に微妙な影響を与える可能性も排除できない。


 兼ねてから北朝鮮が偽札を製造しているとの疑惑を持たれていましたから、疑惑を裏付ける結果になったということでしょう。
 
 偽札の北朝鮮による製造が明るみになることで、6カ国協議に影響が及ぼすのかもしれません。彼らは白の物も黒ということは常識ですから、北朝鮮が偽札の製造を公式に認めることはあり得ないでしょう。
 ただ、彼らの厚顔無恥な主張がそれなりに通用してしまい、6カ国協議において彼らの主張がある程度受け入れられてしまっている現状があります。例えば、軽水炉の提供について等など。

 常識では通用しない彼らの主張がまるで催眠術にかかってしまったように、一定の力を持ってしまう不可解さ。一体何なのでしょうか?

 話は変りますが、幾度と無く国際的な約束を反故にし、国家ぐるみで犯罪を犯し、日本人を拉致し、核兵器を開発し周辺諸国に脅威を与え、自らテロを実行するような国家に値しない犯罪集団との協議の成果としてなされた数々の合意事項に一体どれだけの意味があるのか、甚だ疑問と言わざるを得ません。
 
 それにしても、精巧な偽札を作る技術が北朝鮮に本当にあるのでしょうか?まさか日本の技術が用いられていることはないでしょうね。
 
 
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