Tempus Fugit~光陰矢のごとし~

日々思っていること、興味のあること書き連ねようと思います。

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 中国の「町村訪中」拒否、政府は日程再調整へ

中国政府が町村外相の訪中を拒否したことで、日本政府は日程の再調整を余儀なくされている。

 日韓間でも今月末で調整していた韓国の潘基文(パン・ギムン)外交通商相の来日が難しい情勢となった。小泉首相の靖国神社参拝に伴う外交面への影響が具体化してきた。

 「日中友好の重要性は(両国とも)認識している。いい時期を見て、対応を進めればいい」。小泉首相は18日夜、外相の訪中中止について、心配ないとの考えを記者団に強調した。

 町村外相も「(日中間で)話し合いを積み重ねることが大切だ。物事には潮時がある」と語り、引き続き中国側に会談を呼びかける考えを示した。


 日本側から中韓にお願いして、会談をセットしてもらう必要はありません。外務省の役人達はぜいぜい小泉首相の靖国参拝を迷惑なこととしか考えていないと思われて仕方ありませんよ、このトーンでは・・・。 国家公務員でありながら国家意識が希薄な人物があまりにも多すぎるのではないでしょうか。国益を賭けた最前線に立っている役人のこのような中韓に謙った姿勢を見せられると、お先真っ暗に思えてきます。
 相手が会談を拒否するならさせておけばよろしい。

 米NYタイムズ紙、靖国参拝は「的はずれな挑発」

米紙ニューヨーク・タイムズは18日付の社説で「東京の無意味な挑発」と題し、小泉首相が靖国神社参拝によって「日本の軍国主義の最悪の伝統を容認した」と厳しく批判した。

 同紙はこの社説で、参拝は「日本の戦争犯罪によって犠牲になった人々の子孫に対する計算ずくの侮辱だ」と述べた。「日本が帝国主義的な征服の道に再び向かうとは誰も懸念していない」としつつも、日中の経済的結びつきなどを挙げて「現在は隣国での悪夢を呼び覚ますのには最悪の時期だ」と分析。「日本は誉れある21世紀を迎えられるよう、今こそ20世紀の歴史に向き合うべきだ」と結論づけた。


 ニューヨーク・タイムズはリベラルな傾向にありますし、かの有名な大西記者という日本に憎悪を抱いている方もおられますから、特段不思議ではありません。
 英語圏で中韓の歴史認識が広まっていくことは、日本にとって好ましくはありません。こういった反日言説に対するカウンターも外務省が行う必要があります。

 この記事も大西記者の投稿でしょうかね?

 日本関連イベント、中止や縮小 靖国参拝、中国で余波

17日の小泉首相の靖国神社参拝を受け、中国国内で日本関連の行事が中止や規模縮小になったり、報道が抑制されたりするなどの影響が出始めた。主催者は「不測の事態を避ける」といった理由を挙げるが、中には日本からの投資絡みの催しもあり、日本側だけでなく中国側にも困惑が広がっている。


 いいんじゃないでしょうか。シナとは交流を極力持たないようがいいでしょう。無理にイベント等を開催して、日本人に危害が加えられてもいけませんし、むしろ歓迎します。シナ当局は日本人の安全確保すら出来ないし、するつもりがないことは今年の反日騒動で明らかになっていますから・・・。
 責任を全て小泉首相の靖国参拝に押しつけるマスコミの構図が目に浮かびます。特に訳知り顔のコメンテーターが何も知らずに言うんですよ、きっとね。
 うんざりですね。
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