Tempus Fugit~光陰矢のごとし~

日々思っていること、興味のあること書き連ねようと思います。

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 北朝鮮代表団が北京入り 日朝協議再開で

北京で3日から始まる日朝政府間協議に出席する北朝鮮外務省の宋日昊(ソン・イルホ)アジア局副局長率いる代表団が1日午前(日本時間同)、平壌から空路、北京入りした。

 北京国際空港に到着した宋副局長は「協議は3日と4日に行う。(日本の植民地支配など過去の清算問題は)もちろん取り上げる」と述べた。それ以上の質問については「協議直前なので、また後で」と話し、遮った。

 宋副局長は、昨年11月まで3回行われた日朝実務者協議でも北朝鮮側代表を務めている。斎木昭隆・外務省アジア大洋州局審議官率いる日本政府代表団は、2日夜に北京入りする見通し。(共同)


 日本との協議には応じるものの、北は従来の主張を繰り返してくると見て間違いないでしょう。奴らのペースに引き込まれないようにしないといけません。
 北は「拉致問題は解決済」として過去の清算(清算すべき事などありませんが)を日本に対して求めることしか考えていないでしょう。事実、宋副局長も過去の清算をメインの議題と考えているふしがありありです。
 果たして、今回の協議で拉致問題の解決に向けて何らかの進展があるのか、失望させられるだけに終わるのか、情勢は不透明です。
 北の言い分をただ聞いて帰ってくるだけの協議にならないよう、外務省はしっかりしてもらいたいものです。拉致問題解決にとって時間稼ぎをさせるほどの余裕はないのです。

 ■拉致被害者家族 安倍長官と面談

北京で三日から始まる日朝政府間協議を前に、拉致被害者の家族らが一日、内閣府の拉致問題連絡・調整室を訪れ、協議で被害者の帰国など実質的な進展がなければ、速やかに経済制裁を発動するよう申し入れた。

 就任したばかりの安倍晋三官房長官も途中から同席。拉致被害者家族会代表の横田滋さん(72)と同事務局長の増元照明さん(50)らに「立場は変わっても、引き続きこの問題の解決に取り組みたい」と話したという。

 横田さんは、小泉純一郎首相と麻生太郎外相あての要請書を提出。日朝協議での特定失踪(しっそう)者問題調査会が「拉致の疑いがある」とするすべての失跡者の消息確認や、韓国人拉致被害者らの問題提起を求め、日本政府内に拉致問題の専門常設部署を設置し、「拉致・北朝鮮人権担当官」を任命するよう要望した。

 面会後、横田さんは「強い姿勢で臨めば、若干の進展はあると思う」と協議に期待感を示した。増元さんは「前回と同じ場所や交渉相手ではほとんど期待できない」と厳しい見方をし「だからこそ圧力をかける必要がある」と話した。(11/02)


 さすが安倍官房長官、前官房長官とは拉致被害者家族対する対応も違っています。
 政府の対応が今までの拉致問題に対する取り組み方を踏襲するのかどうか、安倍氏の官房長官就任によって政府の対応がどのような変化をもたらすのか、まずは期待してみたいと思います。 
 拉致被害者家族の期待を裏切らないように願いたいものです。全ては拉致問題の全面的解決のために。

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