Tempus Fugit~光陰矢のごとし~

日々思っていること、興味のあること書き連ねようと思います。

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 盧大統領の訪日こだわらず 麻生氏、靖国譲歩に否定的

麻生太郎外相は19日午後、大分県別府市で記者会見し、韓国釜山で18日に行われた日韓首脳会談で盧武鉉大統領の年内訪日が確定できなかったことに関連して、小泉純一郎首相の靖国神社参拝問題で譲歩してまで実現を図る必要はないとの考えを示した。

 麻生氏は「来てもらうために日本は何を譲るかという話になり、それが靖国の話になるのは果たして正しいか」と強調した。ただ「日本は通常通り声はかける」と述べ、今後も大統領来日の要請は続ける意向を表明。

 新たな国立戦没者追悼施設の建設関連費を来年度予算案に計上すべきだとの意見については「世論が割れている話に税金を使うのは慎重に考えないといけない」と、消極的な姿勢を示した。


 麻生外相、期待通りの活躍をしてくれています。
 「日本は通常通り声はかける」この言葉たまりませんねぇ。「来るの?来るなら来れば」ってな感じが現れていて、自分の知る外務大臣でお目にかかったことの無いタイプの政治家です。今後も期待以上の活躍をしてくれるのではないでしょうか。
 靖国参拝にいちゃもんをつける特定アジアの内政干渉などに屈することなく、日本政府は泰然自若とした姿勢を保っていればいいでのです。す。そうすると、向こうからすり寄ってくるに決まっています。相手にされないと困るのは、特定アジア諸国なのですから・・・。
 また、新たな国立戦没者追悼施設の来年度予算案計上についても否定的な意見を明らかにしています。当然でしょ。

 「遊就館」戦争美化でない 事実を展示と麻生氏

麻生太郎外相は21日午後、米通信社ブルームバーグのCS放送で、靖国神社にある戦時中の兵器などの展示施設「遊就館」について「戦争を美化する感じではなく、当時をありのままに伝えているだけ。当時はそうだったと事実を述べているにすぎない」との認識を示した。


 左翼の連中や特定アジアの国々はこの資料館を「戦争美化の施設」だといいますが、戦争博物館って世界のどの国にもあるだろうし、その国の立場にたった歴史観に基づく展示をするのはどの国でも当たり前に行われていることです。
 かたや売国奴の加藤紘一は「遊就館」について、「あれはアメリカが見たら、大変な日米問題になりますよ。『私たちは忘れない。極東の小国日本がなぜ戦争に追いやられたか。アメリカに追いやられた』と書いてある。靖国問題はアジアだけでなく、アメリカとの外交問題に発展する可能性が高い」と田原総一郎氏との対談で言っているようですが、こういった売国奴達の言説を垂れ流したままにしておくと、日本の国益を大きく損ねる恐れも可能性もあります。
 このような「遊就館」に対する否定的な意見に対し、麻生外相は今回の記事で「遊就館」についてもきちっと正論を主張していますね。
 反日勢力や反日国家の謂われのない批判に対しては、なおざりにするのではなく、麻生外相のようにきちんと反論すべきは反論していく姿勢が求められます。
 
 今後もいろいろな話題を良い意味で提供してくれそうです。目が離せませんね。 
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