Tempus Fugit~光陰矢のごとし~

日々思っていること、興味のあること書き連ねようと思います。

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 刺殺容疑者、姉妹と「面識なかった」…16歳で母殺害

大阪市浪速区のマンションで11月、姉妹が刺殺され室内が放火された事件で、大阪府警浪速署の捜査本部は19日、隣接の食品会社への建造物侵入容疑で逮捕した住所不定、無職山地悠紀夫容疑者(22)を強盗殺人容疑で再逮捕した。

 供述通り、凶器のペティナイフ(刃渡り約12センチ)は、野宿していた同区内の神社の倉庫で見つかった。

 山地容疑者は16歳だった2000年7月、自分の母親を金属バットで殴って殺害した非行事実で、中等少年院送致の保護処分決定を受け、岡山少年院に入院していた。動機について、「金を奪う目的だった」とする一方、「母親を殴殺した時の感覚が忘れられず、人の血が見てみたかった」などと供述しているという。


 「母親を殴殺した時の感覚が忘れられず、人の血が見てみたかった」という感覚、常人には到底理解できません。殺人が目的と化している人間の思考を理解することは不可能なのかもしれません。

 姉妹刺殺容疑者、母殺害で逆送せず中等少年院送致に

大阪市浪速区のマンションで11月、姉妹が刺殺され室内が放火された事件で、山地悠紀夫容疑者(22)は16歳の時、2人暮らしだった母親を金属バットで何度も殴りつけて殺害した。

 山口県警の調べに「母親が借金をし、使い道を尋ねても、教えてくれず、カッとなった」と供述。交際を望んでいた女性に母親が無言電話をかけたことも動機に挙げた。

 山口地検は2000年8月、「悪質な犯行」として、検察官送致(逆送)を求める「刑事処分相当」の意見書を付け、山地容疑者を家裁送致した。山口家裁は翌月の少年審判で、家庭環境なども考慮し、「矯正は十分可能」と判断。逆送せず、中等少年院送致の保護処分を決めた。

 少年審判で付添人を務めた内山新吾弁護士(山口県弁護士会)はその約3年後、岡山少年院で仮退院直前の山地容疑者と面会した時、「罪を本当に悔い改めるまでは至っていなかったようだ」と感じた。「当時はやむを得なかった」と自らの行為を正当化する言動も見られたという。ただ、家裁決定が当時としては最善の処遇方法だったとの考えは変わらない、としている。


 このような人物を矯正させることは無理。悔い改めた振りをすることくらい容易いこと。個人的にはこんな輩は社会に出して欲しくないのが本音ですね。犯罪者の権利を過大に尊重するあまり、このような悲惨な事件が後を経たない現状を見ると、犯罪者の権利保護よりも、被害者予備軍の権利保護(犯罪抑止)に重点を移して欲しいものです。

 特に動機の無い犯罪者は、再犯が多いような気もします。矯正のあり方を真剣に考え直したほうが良いのではないでしょうか?例え少年であっても。
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 鳩山幹事長「中国 脅威でない」 前原代表へ反論、対立鮮明

民主党の前原誠司代表による「中国脅威」論について、鳩山由紀夫幹事長は十九日、都内での講演で「私は脅威だと思っていない」との反論を展開した。同党ナンバー2がトップの外交姿勢に批判的な党内勢力の意見を代弁した格好だ。前原氏は近く安保政策をまとめた「前原ビジョン」を発表する予定だが、制約された集団的自衛権の行使など持論を貫く考え。東アジア外交や安保をめぐる党内の路線対立は、ますます鮮明になってきた。

 鳩山氏は講演で、中国の現在の軍事力についても「(中国の)基本的な軍事力の行使は防衛。そのことを信頼すれば必ずしも脅威と呼ぶべき状態ではない」と述べ、「民主党としては中国が現実的な脅威だと断定しない方がいいのではないか」と前原氏の「中国脅威」論を打ち消した。

 また「敵対関係を強めていくような発想を持ち、結果として中国の意図(軍事的脅威)が深まっていくようなことになれば、外交の失敗だ」とも強調した。

 鳩山氏は「党として(対中政策に関する)見解を早く出したい。ズレがあると思われないように努力したい」と党内融和を図る姿勢も示したが、民主党トップ二人の対中認識の違いを浮き彫りにしただけだった。


 鳩山氏って民主党内では右よりの人物ではなかったのでしょうか?そのような人物が「シナを脅威ではない」という正気の沙汰とは思えない発言をしています。
 シナが近隣諸国及び日本に対して起こしてきた行動や軍備拡張といった客観的な事実をつぶさに見れば、過去に比べてシナの脅威が増大していることは言わずもがなでしょう。

 目の前に見えるものを見ないようにしているとしか思えません。完全なる思考停止状態ですね。そこまでして、シナ共産党のご機嫌を伺い、シナとのパイプをつなぎ止めようとする意図は、単なる小泉政権に対するアンチテーゼなのか?

 客観的事実に目をそらす政治家がいかに多いことか。嘆かわしく思いますね。国益を損ねてまで、実現したいものって一体なんなのでしょうか?まぁ、このような思考の持ち主は国益という観念すらないし、日本という国家に対する帰属意識もないのでしょう。

 「(中国の)基本的な軍事力の行使は防衛。そのことを信頼すれば必ずしも脅威と呼ぶべき状態ではない」

 シナの軍事力の行使が防衛目的だという証拠を見せよ。チベット侵略がシナ防衛のために行われたのですか?チベットがシナを軍事侵攻したとでも言うのでしょうか?このような事例は枚挙にいとまがありません。また、シナ脅威論は国際社会のコンセンサスにもなっていますよ。
 信頼への前提条件が崩れ去っているにもかかわらず、シナに対し全幅の信頼を寄せている鳩山氏。いったいこの国の政治家はどうなっているのでしょうか?
 鳩山氏と同じような認識を持つ政治家が多いのが悲しくも現実を言わざるを得ません。

 前原発言にヒステリーを起こす政治家は要注意!
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