Tempus Fugit~光陰矢のごとし~

日々思っていること、興味のあること書き連ねようと思います。

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 昨日、皇室典範改悪阻止!!関西集会に参加しました。

 このような集会に参加するのは生まれて初めてです。何分初めてで、組織的な動員をかけれられた訳でもなく、チャンネル桜の告知を見て参加したのですが・・・。

 入り口は人で一杯。エレベーターの前に人が行列を作っていました。仕方なく、非常階段で会場へ。やはり来ている人は、お歳を召した人が多いなぁと。

 私は幸い座席に座ることが出来ましたが、会場は満杯で立ち見の方も沢山おられました。想像していた以上に参加者が多く、皇室典範改正に対して危機意識を持っている人達が多いのだと実感しました。キャパは300人だったので、300人は優に超えていましたね。

 基調講演は高崎経済大学の八木秀次先生がされました。講演の内容はこれまでにも皇室典範改正の問題点として指摘されてきたものばかりでしたので、すでに分かっていることも多かったのですが、同じ考えを共有する方達と一緒に講演を聴かせていただき、大変意義深いものを感じました。
 ただ、内容は小泉チルドレン達(83回)に八木先生が講演した内容とほぼ同じということで、国会議員の認識もその程度なのだと、改めて実感。国会議員ですらこれですから、巷の国民に世論調査をしたところで、その結果を皇室典範改正の正統性を与える根拠にはとても出来ないでしょう。

 皇室の事を何も分かっていない小泉のような人間に、有識者会議の報告書に基づく皇室典範改正をされてはたまったものではありません。微力ながら私も力になれればという思いを再認識した集会でした。出来ることからしていこう。

 会場にはテレビ掲示板で司会をされている、あの河内屋さんも来られていました。お声を掛けたかったのですが、恐縮してしまって。

 チャンネル桜も撮影に来ていたのかな?
 後日放送されるのかなぁ?
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 女系天皇反対に反論 首相「議論すれば分かる」

小泉純一郎首相は27日夕、女系天皇を容認する皇室典範改正案への反対論について「女系天皇を認めないということは、仮に愛子さまが天皇になられた場合、そのお子さまが男でも認めないということだ。それを分かって反対しているのか」と反論した。
 首相は「よく議論していけば、この改正は必要だと分かってもらえる」と、今国会で改正案成立を図る方針に変わりがないことを強調した。
 反対派議員を“抵抗勢力”と位置付けるかについては「いや、それは議員個人個人の意見でしょう」と述べた。官邸で記者団の質問に答えた。
 安倍晋三官房長官は同日午後の記者会見で、自民党の青木幹雄参院議員会長らが改正案の国会提出に慎重対応を求めたことに「改正案作成後、自民党の部会や総務会、公明党でも議論してもらうことになる。了承が得られれば提出したい」と述べ、与党の了承を得た上で提出する方針を示した


 もう終わってますね。彼は・・・。

 愛子様が結婚して出来たお子様がたとえ男の子であっても、女系男子。男系継承を貫いてきたこれまでの歴史や伝統から、有識者会議の報告書に基づく皇室典範改正に反対していると言っている人間にとって、愛子様のお子様が男の子であっても認められるわけはないでしょうが。 

 歴史や伝統の価値を分からない人間故の怖さがありますね。小泉という人間は・・・。分かっていないのはお前や。
 それでいて自民党大会では「日本の歴史や伝統」という言葉を使い演説をしていましたが、小泉氏のいう日本の歴史や伝統って何?

 ここまで馬鹿な人間には何を言っても無駄なような気がしてきました。
 
 彼ならやってしまいかねない。郵政民営化の時と同じように。
 国の威信懸け拉致解決を 専門幹事会、態勢を強化

政府は27日午後、日朝国交正常化に関する関係閣僚会議専門幹事会(議長・鈴木政二官房副長官)を首相官邸で開いた。

 鈴木氏は「国民に国の威信を懸けて拉致問題に取り組んでいることを示す必要がある。自分の家族が拉致されたと思って全力で当たってほしい」と強調。各省庁が拉致問題や北朝鮮に関する最新情報を報告し、並行協議への対応を検討した。

 専門幹事会はこれまで内閣官房、外務省、警察庁など関係10省庁の担当幹部で運営してきたが、今回から財務、防衛、金融など6省庁が新たに参加。2月4日から北京で開かれる国交正常化交渉と拉致、核・ミサイル問題の日朝並行協議を前に、北朝鮮による拉致問題の解決に向け各省庁の協力態勢を強化した。

 安倍晋三官房長官は27日午前の記者会見で、専門幹事会の態勢強化について「情報を広範に集めることが大事であり、対話と圧力の両面から(対応策を)協議していく上で範囲を広げる必要があると判断した」と述べた。(共同)


 国民に示すのもいいが、示す相手が違っていないですか?相手は北朝鮮ですよ。
 そんなことは最初から大半の国民は分かっています。このような物言いと聞くと、こんな幹事会を作ったところで、アリバイ作りのためにジェスチャーとしか見えないような。

 米政府は昨年9月、マカオの銀行「バンコ・デルタ・アジア」を北朝鮮による「資金洗浄の主要懸念先」に指定し、米金融機関との取引を禁止した結果、シナ当局が北朝鮮関連の口座を凍結する措置を取ったところ、北朝鮮はこれを「米国による金融制裁」として強く反発しています。
 この一件を見ても、現行法で日本が取れる方策を北朝鮮ないし、在日に講じれば、相当な影響を北朝鮮に与えることできます。それによって、北朝鮮がすり寄ってくる可能性が大きいのではないか。歴史は証明していないですか。

 軍事以外の武器を日本は北朝鮮に対し持っていながら、それを行わないというシグナルを小泉首相がキムに表明したことがいかに愚策であったかとあきれかえります。

 ムチのないアメで相手を動かすことができるでしょうか?ナイーブな思考回路から脱皮してもらいたいものです。
 皇室典範改正、自民党内で異論続出 女系天皇に懸念

女性、女系天皇を容認する皇室典範改正案への対応をめぐり自民党内で反対、慎重論が続出している。小泉純一郎首相は今国会で成立させる方針だが、無所属の平沼赳夫元経済産業相らは、改正阻止に向け超党派議連を結成し、政府に圧力をかける構え。同改正案の行方は「予断を許さない」(細田博之自民党国対委員長)状況だ。

 反対派が特に問題にするのは、男系維持の伝統を破り、女性天皇の子どもまで皇位を継承することになる女系天皇を認める点だ。

 「125代続いた継承の問題が由々しき事態に進みそうだ」。自民党の鴻池祥肇元防災担当相は26日、超党派の保守系議員でつくる「日本会議国会議員懇談会」(平沼会長)の会合で女系天皇容認の動きに強い懸念を表明した。

           ~ 省 略 ~

首相は25日、記者団に「反対者にもこの結論が安定的な皇位継承に必要だと理解を得られる努力をしていきたい。今国会で成立させた方がいい」と強調した。

 ただ26日の衆院予算委員会では「提出する予定で準備を進めている」と発言。これに対し「首相のニュアンスも変わってきた」(旧河野派議員)との見方も出ている。(共同)


 歓迎すべき動きが出てきています。

 全国各地で皇室典範改正反対の集会なども行われています。このムーブメントを全国的に展開し、国民議論を巻き起こし、皇室の伝統や歴史、皇室の果たしてきた役割を理解できる国民が多くなれば、マスコミをにぎわしているような世論結果にならないと思う反面、皇室に関する正しい情報を得たとしても、皇室の存在価値を理解出来ない国民も相当数存在している深刻な状態でもあるでしょう。

 小泉首相の言動からは依然として今国会での皇室典範改正に拘っているように伺えます。ロボット工学の権威である有識者会議の座長と会合を持っているようですし、余談は許しません。

 引き続き、注意深く観察していきたいと思います。

 女系・女帝天皇を容認する皇室典範改正に反対します。
 
 何度か当ブログでも取り上げましたが、軍事機密に値する情報がいとも簡単にシナや北朝鮮に流出しています。このまま為すがままで果たして良いのでしょうか?
  
 ヤマハ発動機を家宅捜索 無人ヘリ不正輸出図った容疑

ヤマハ発動機(本社・静岡県磐田市)が、軍事転用可能な無人ヘリコプターを中国に不正に輸出しようとしたとして、福岡、静岡両県警の合同捜査本部と名古屋税関は23日、外国為替法違反(無許可輸出未遂)などの疑いで同社の本社など20カ所を家宅捜索した。経済産業省が同日午前、同社を刑事告発した。



 ヘリはGPS完備・高性能 ヤマハ発動機、低く偽り申請

ヤマハ発動機(本社・静岡県磐田市)による無人ヘリコプター中国不正輸出未遂事件で、同社が05年12月に輸出しようとした無人ヘリは、全地球測位システム(GPS)を完備した自律式の高性能ヘリだったことが、警察当局などの調べで分かった。同社は税関手続きの際に書類上、低い性能に偽って申請しており、警察当局は01年以降に輸出した無人ヘリも高性能だったとみている。



 「軍事面で重要な価値」 無人ヘリで中国新華社

中国国営の新華社通信が2002年5月、ヤマハ発動機が中国に輸出した無人ヘリコプターを基に、中国の北京BVE創基科技有限公司などが独自の国産無人ヘリを開発したと報じ、同ヘリについて「軍事面で重要な価値がある」と評価していたことが23日、分かった。

 02年5月23日の新華社電(電子版)によると、中国が国産無人ヘリの開発に当たって参考にしたのはヤマハ発動機の無人ヘリ「RMAX」。ヤマハ発動機が01年以降、中国向けに輸出した「RMAX L181」を指しているとみられる。



 「軍事転用不可能」と主張 ヘリ輸出事件で中国企業

ヤマハ発動機が無人ヘリコプターを中国に不正輸出しようとした外為法違反事件で、輸出先の「北京BVE創基科技有限公司」は25日、無人ヘリについて「軍事転用は不可能だと認識している」などとする声明をホームページ(HP)に掲載した。
 同声明は、ヤマハ製無人ヘリを空撮用に利用しているとした上で「技術的に一定の限界がある。軍事には応用不可能だと認識しており、軍に対して販売しようがない」と述べている。


 北京BVE創基科技有限公司はすっとぼけたことを言っておりますが、ヤマハの無人ヘリを元に独自の無人ヘリを軍用として販売しようと画策していたことは間違いありません。
 欲しかったのはヤマハの無人ヘリそのものというよりも、そこに内包している技術にあることは明白です。新華社の報道が的を射ていると言っていいでしょう。

 このような軍事転用可能な日本の民生技術をのどから手が出るほど欲しいと考えている国家がいる中で、単なる商取引とばかりに無節操に、国家を危うくしかねない技術が日本の企業から流出している現状は寂しい限りです。

 国家意識の無い人達が多い中で、そうした人で構成された企業であれば、この程度の事なら何の後ろめたさも感じないのかもしれませんが、そのつけは我が国に降りかかってくることは理解できないのでしょうか?
 シナに進出している企業も大きな枠組みで考えると、日本の安全保障を側面から脅かしていることになるのではないか、そう思いますね。
 最近は特にシナの意向をそのまま代弁する社長が後を絶たない状況ですから、尚更その感を深くしています。

 それとこのような商取引には必ず相手国の工作員の暗躍していることは確かであり、日本の社会にどれだけの影響力を持っているのか、我々が想像する以上の力をすでに持ってしまっているのではないでしょうか?恐ろしいことです。

 他にも陸自のミサイルデータが朝鮮総連傘下の団体に流出したとの報道もあります。

 国家機密、軍事機密の保全が何ら行われていない現状を放置してよいものでしょうか?スパイ防止法などの早急な法整備が必要です。

 それと教育。

 このままでは自縄自縛ですよ。
 ライブドアの堀江社長ら4人逮捕 証取法違反容疑

ライブドアグループの証券取引法違反事件で、東京地検特捜部は23日、同法違反(偽計取引、風説の流布)の疑いで同社社長、堀江貴文(ほりえ・たかふみ)容疑者(33)らを逮捕した。企業買収などで株の時価総額を拡大させ、短期間に急成長した情報技術(IT)企業をめぐる疑惑はトップの刑事責任追及に発展した。特捜部は買収先からの数十億円還流や本体の粉飾決算の疑いも解明を目指す。

 東京証券取引所はライブドアなどの上場廃止を審査するため、同日付で監理ポストに移し、同社の経営は重大局面を迎えた。

 ほかに逮捕されたのは、同社の取締役、宮内亮治(みやうち・りょうじ)容疑者(38)=最高財務責任者▽同取締役、岡本文人(おかもと・ふみと)容疑者(38)=ライブドアマーケティング社長兼務▽同執行役、中村長也(なかむら・おさなり)容疑者(38)=ライブドアファイナンス社長兼務。


 ついに逮捕されましたね。

 強制捜査以来、連日マスコミの加熱報道を興味持って見ていますが、それにしても、マスコミの加熱ぶりはちと度が過ぎないでしょうか?
 
 この事件は一つの経済事件として捉えればいいと思うのですが、日本中がホリエモン騒動に一喜一憂している状況はおかしいですし、それを煽りまくっているマスコミは相変わらずです。まぁ、近鉄買収や球団設立、ニッポン放送の株式取得、企業買収、選挙など、話題にことかかない堀江氏だったし、サクセスストーリーとしても絵になる面はあったのでしょう。

 堀江氏もマスコミに頻繁に登場し、それをマスコミが持ち上げ、それに輪をかけて堀江氏の注目度が増し、ライブドアの企業価値も上がるという、堀江氏がさんざん口にしていた「シナジー効果」にマスコミが果たした役割は大きいですよ、これ。堀江氏もマスコミを効果的に利用していた側面も否定できないですが・・・。
 それで、堀江氏に疑惑が降りかかると、一斉に非難を始めると。これマスコミがいままで行ってきた常套手段。それにしても視聴率稼ぎを狙ったワイドショー的な報道が多いですね、ほんとに。

 しかし、だからといって堀江氏のやり方を擁護するわけではありません。ライブドアという名前は、無料プロバイダのライブドアを連想していたのですが、そのライブドアは倒産。堀江氏が買い取ったというのが、現在のライブドアということは最近知りました。前身のライブドアとは全く違う会社になったということです。
 その後、堀江氏はさまざまな話題を提供してくれましたが、ライブドアという企業は一体何なのか、今もって分かりません。金儲け至上主義?っていっても実際に儲かっていたのでしょうか?何によって儲けようとしていたのかと言えば、株式市場で実態のない数字が踊っていただけなのではないか?
  それでも、堀江氏のやり方を肯定的に捉える日本人がかなりいることは確かですし、今後も同じようなメンタルを持った人間が出てくることは間違いないでしょうが、何か違和感を感じざるを得ません。「金で買えないものはない」ってそれいっちゃあお仕舞いでしょうという言動も受け入れることは出来ませんね。私のような考え方が古いのかもしれませんが・・・。

 堀江氏のやり方が評価される時代ってどうなのでしょうか?金儲けがいけないとは言いませんが、正当な真っ当なものが評価されるような時代であってほしいものです。
 ライブドアの強制捜査から派生する話題で持ちきりですが、実態が掴めない会社の急成長には何らかのカラクリがあるのでしょうが、この問題について特段の関心はありません。いつかこうなることはなんとなく想像できましたし・・・。自家用ジェットを持つような実業家が奈落の底に落ちていったケースも過去にいくらでもありました。歴史は繰り返すということなのかもしれません。

 ライブドア問題と切っても切り離せない記事です

 堀江崖っ縁、元側近が自殺?ホテルで遺体発見

ライブドアのグループ会社で社長を務め、堀江貴文社長(33)の元側近とされるエイチ・エス証券(東京都新宿区)の野口英昭副社長(38)が那覇市内のホテルで死亡していたことが19日、分かった。遺体の状況から自殺とみられる。野口氏については、ライブドア子会社の証取法違反事件にからみ、東京地検特捜部が18日、事情聴取する予定だった。ライブドア事件での初の犠牲者は、捜査に深刻な影響を与えるとみられる。

 野口氏はライブドアの関連株を持っており、同社の企業買収に関し、エイチ・エス証券の子会社が運営する投資事業組合が関与した疑いがある。野口氏はライブドアの不正な株取引について、内情を把握していたとみられていた。

 調べによると、18日午後3時ごろ、那覇市内のカプセルホテルの客室内で野口氏が倒れているのを、ホテルの従業員が発見。市内の病院に搬送されたが、間もなく死亡が確認された。

 遺体にはや手首など数カ所に切り傷があり、室内に刃渡り10センチの包丁が残されていた。自殺とみられるが、遺書は見つかっていない。死因は失血死とみられる。野口氏の部屋の非常ブザーが鳴り、従業員が中に入ったところ、ベッドで仰向けに倒れていたという。


 姉歯騒動でも関係者が亡くなっていますから、スキャンダルにはつきものですが、簡単に自殺と断定できるものかなぁと思います。

 最初の報道では「手首の傷」だけしか取り上げられていなかったようですから、「手首の傷」だけでは死ねないだろうと・・・。首の傷であれば、致命傷になったでしょうが、あまり首を切って自殺って聞かないですしねぇ。
 
 「非常ブザー」は野口氏の部屋で鳴ったようですが、自殺しようとする人間がブザーを鳴らすでしょうか?助けを求めてブザーを鳴らすならまだしも、自殺との整合性が取れないような。

 他殺の可能性もあるのではないでしょうか?口封じのために・・。
警察はあらゆる可能性を想定して調査に当たってもらいたいものです。
 遅くなりましたが、明けましておめでとうございます。

 正月気分からなかなか抜け出せない状態ですが、今年も気楽に思うままブログを書きつづっていければと思います。

 今年もよろしくお願いします。

 
「ES細胞論文すべて捏造」 ソウル大調査委が最終報告

ソウル大・黄禹錫(ファン・ウソク)教授による胚(はい)性幹細胞(ES細胞)研究疑惑を検証している同大調査委員会(鄭明熙(チョン・ミョンヒ)委員長)は10日、最終調査報告を発表した。黄教授の研究チームは04年2月に発表した米科学誌サイエンスの論文で、再生医療への応用が期待されているES細胞を世界で初めてヒトのクローン胚から作製したとしたが、同委員会は「ES細胞は存在せず、データは捏造(ねつぞう)されていた」とした。これで、黄教授によるヒトのクローンES細胞の研究成果はすべて捏造だったと結論づけられたことになる。


 黄教授は05年発表の論文で、患者の体細胞を使ったクローン胚からES細胞11株を効率よく作ったとしたが、調査委は昨年末に捏造と断定。一方、04年論文は「ヒトのクローンES細胞作製の技術を実現可能にした」と宣言し、05年の研究の基になった論文だった。最終報告はその技術自体が確立していないことを示し、再生医療をめぐる研究は大きな打撃を受けることになる。


 わかっちゃいましたが、全ての論文が捏造だとは・・・。

 この報告を受けても韓国国民はこの教授の業績を信じるのか?それとも火病を起こすのか、見物ですね。

 科学や医学という最も客観性が求められる分野の学問についても、国家の名誉とかいったことが最優先に語られ、政治問題化してしまう国民性は痛すぎますね。

 客観的な事実よりも民族の名誉を優先する国民性。このような民族に真っ当な学問が根付くのでしょうか?

 嘘で塗り固められた北の同胞国家も捏造オンパレードの国家。
 
 同じ民族として血は争えないものです。

 今年も特定アジアネタが盛りだくさんになりそうですね。
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