Tempus Fugit~光陰矢のごとし~

日々思っていること、興味のあること書き連ねようと思います。

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 遅くなりましたが、明けましておめでとうございます。

 正月気分からなかなか抜け出せない状態ですが、今年も気楽に思うままブログを書きつづっていければと思います。

 今年もよろしくお願いします。

 
「ES細胞論文すべて捏造」 ソウル大調査委が最終報告

ソウル大・黄禹錫(ファン・ウソク)教授による胚(はい)性幹細胞(ES細胞)研究疑惑を検証している同大調査委員会(鄭明熙(チョン・ミョンヒ)委員長)は10日、最終調査報告を発表した。黄教授の研究チームは04年2月に発表した米科学誌サイエンスの論文で、再生医療への応用が期待されているES細胞を世界で初めてヒトのクローン胚から作製したとしたが、同委員会は「ES細胞は存在せず、データは捏造(ねつぞう)されていた」とした。これで、黄教授によるヒトのクローンES細胞の研究成果はすべて捏造だったと結論づけられたことになる。


 黄教授は05年発表の論文で、患者の体細胞を使ったクローン胚からES細胞11株を効率よく作ったとしたが、調査委は昨年末に捏造と断定。一方、04年論文は「ヒトのクローンES細胞作製の技術を実現可能にした」と宣言し、05年の研究の基になった論文だった。最終報告はその技術自体が確立していないことを示し、再生医療をめぐる研究は大きな打撃を受けることになる。


 わかっちゃいましたが、全ての論文が捏造だとは・・・。

 この報告を受けても韓国国民はこの教授の業績を信じるのか?それとも火病を起こすのか、見物ですね。

 科学や医学という最も客観性が求められる分野の学問についても、国家の名誉とかいったことが最優先に語られ、政治問題化してしまう国民性は痛すぎますね。

 客観的な事実よりも民族の名誉を優先する国民性。このような民族に真っ当な学問が根付くのでしょうか?

 嘘で塗り固められた北の同胞国家も捏造オンパレードの国家。
 
 同じ民族として血は争えないものです。

 今年も特定アジアネタが盛りだくさんになりそうですね。
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