Tempus Fugit~光陰矢のごとし~

日々思っていること、興味のあること書き連ねようと思います。

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 国の威信懸け拉致解決を 専門幹事会、態勢を強化

政府は27日午後、日朝国交正常化に関する関係閣僚会議専門幹事会(議長・鈴木政二官房副長官)を首相官邸で開いた。

 鈴木氏は「国民に国の威信を懸けて拉致問題に取り組んでいることを示す必要がある。自分の家族が拉致されたと思って全力で当たってほしい」と強調。各省庁が拉致問題や北朝鮮に関する最新情報を報告し、並行協議への対応を検討した。

 専門幹事会はこれまで内閣官房、外務省、警察庁など関係10省庁の担当幹部で運営してきたが、今回から財務、防衛、金融など6省庁が新たに参加。2月4日から北京で開かれる国交正常化交渉と拉致、核・ミサイル問題の日朝並行協議を前に、北朝鮮による拉致問題の解決に向け各省庁の協力態勢を強化した。

 安倍晋三官房長官は27日午前の記者会見で、専門幹事会の態勢強化について「情報を広範に集めることが大事であり、対話と圧力の両面から(対応策を)協議していく上で範囲を広げる必要があると判断した」と述べた。(共同)


 国民に示すのもいいが、示す相手が違っていないですか?相手は北朝鮮ですよ。
 そんなことは最初から大半の国民は分かっています。このような物言いと聞くと、こんな幹事会を作ったところで、アリバイ作りのためにジェスチャーとしか見えないような。

 米政府は昨年9月、マカオの銀行「バンコ・デルタ・アジア」を北朝鮮による「資金洗浄の主要懸念先」に指定し、米金融機関との取引を禁止した結果、シナ当局が北朝鮮関連の口座を凍結する措置を取ったところ、北朝鮮はこれを「米国による金融制裁」として強く反発しています。
 この一件を見ても、現行法で日本が取れる方策を北朝鮮ないし、在日に講じれば、相当な影響を北朝鮮に与えることできます。それによって、北朝鮮がすり寄ってくる可能性が大きいのではないか。歴史は証明していないですか。

 軍事以外の武器を日本は北朝鮮に対し持っていながら、それを行わないというシグナルを小泉首相がキムに表明したことがいかに愚策であったかとあきれかえります。

 ムチのないアメで相手を動かすことができるでしょうか?ナイーブな思考回路から脱皮してもらいたいものです。
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 皇室典範改正、自民党内で異論続出 女系天皇に懸念

女性、女系天皇を容認する皇室典範改正案への対応をめぐり自民党内で反対、慎重論が続出している。小泉純一郎首相は今国会で成立させる方針だが、無所属の平沼赳夫元経済産業相らは、改正阻止に向け超党派議連を結成し、政府に圧力をかける構え。同改正案の行方は「予断を許さない」(細田博之自民党国対委員長)状況だ。

 反対派が特に問題にするのは、男系維持の伝統を破り、女性天皇の子どもまで皇位を継承することになる女系天皇を認める点だ。

 「125代続いた継承の問題が由々しき事態に進みそうだ」。自民党の鴻池祥肇元防災担当相は26日、超党派の保守系議員でつくる「日本会議国会議員懇談会」(平沼会長)の会合で女系天皇容認の動きに強い懸念を表明した。

           ~ 省 略 ~

首相は25日、記者団に「反対者にもこの結論が安定的な皇位継承に必要だと理解を得られる努力をしていきたい。今国会で成立させた方がいい」と強調した。

 ただ26日の衆院予算委員会では「提出する予定で準備を進めている」と発言。これに対し「首相のニュアンスも変わってきた」(旧河野派議員)との見方も出ている。(共同)


 歓迎すべき動きが出てきています。

 全国各地で皇室典範改正反対の集会なども行われています。このムーブメントを全国的に展開し、国民議論を巻き起こし、皇室の伝統や歴史、皇室の果たしてきた役割を理解できる国民が多くなれば、マスコミをにぎわしているような世論結果にならないと思う反面、皇室に関する正しい情報を得たとしても、皇室の存在価値を理解出来ない国民も相当数存在している深刻な状態でもあるでしょう。

 小泉首相の言動からは依然として今国会での皇室典範改正に拘っているように伺えます。ロボット工学の権威である有識者会議の座長と会合を持っているようですし、余談は許しません。

 引き続き、注意深く観察していきたいと思います。

 女系・女帝天皇を容認する皇室典範改正に反対します。
 
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