Tempus Fugit~光陰矢のごとし~

日々思っていること、興味のあること書き連ねようと思います。

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 6か国協議、共同文書採択目指すことで合意…首席会合

北朝鮮の核問題をめぐる第4回6か国協議が13日午後(日本時間同)、北京の釣魚台国賓館で約1か月ぶりに再開した。

 首席代表会合では協議の進め方を話し合い、14日から2国間会談を中心に行い、共同文書採択を目指すことで合意した。同日午後には米朝会談が行われ、休会前の協議で最大争点に浮上した核の平和利用問題や軽水炉の建設要求などが話し合われると見られる。ただ、米朝間の立場の差は依然、狭まっておらず、協議の難航は必至だ。



 共同文書採択へ実質討議始まる…6か国協議再開2日目

米朝両国は同日午後に予定される2国間会談で、休会前の協議で北朝鮮が主張し、最大の焦点に浮上した「核の平和利用」や軽水炉の建設要求などの問題について突っ込んだやりとりを交わす見込みだ。

 米国首席代表のクリストファー・ヒル国務次官補は同日朝、ホテルで記者団に、「今日は重要な日になる。(議長国・中国が休会前の協議で提示した)第4次草案を検討し、何が相違し何が似通った点なのかを確認し、同草案を基に前進できるかどうか見極めることになる」と強調。


 6カ国協議が再開されました。
 ここ数日の協議が共同文書採択が可能か否かの分かれ目になるのでしょうか。
 これだけ協議を重ねて共同文書が作成できたとしても、果たして北朝鮮は核の完全放棄を行うのでしょうか。とてもじゃないが北朝鮮を信用出来ません。逆に北朝鮮を利することになりわしないかと思います。クリントン政権の米朝核合意も平壌宣言もただの紙切れに過ぎなかったわけですから。

 北にとって有利な条件で共同文書を作成し、各国からの経済援助を獲得し、陰で核開発を継続しつづけるに決まっているのではないでしょうか。

 あんな国家ないし犯罪集団と膝を交えて話し合うこと自体が不毛であり、時間の無駄であり、日本の安全保障にとって危機が迫りつつあるということだと思います。ただ、北朝鮮の背後にシナやロシア、韓国の思惑が見え隠れするように感じますが・・・。

 北朝鮮との約束に過大な期待をしてわいけません。それは歴史が証明しています。

 日朝代表が1か月ぶり会談「拉致問題」回答要求か

両代表の会談は8月7日以来。日本側はこの際、北朝鮮による拉致問題に関し、〈1〉北朝鮮にいる被害者の帰国〈2〉拉致事件の真相究明〈3〉拉致容疑者の引き渡し――の3点を求めており、佐々江氏は今回の会談で、回答を要求したと見られる。

 細田官房長官は14日午前の記者会見で、6か国協議再開から2日目の日朝会談実現について、「一定の前進だ。(北朝鮮側は)聞く耳を持たない感じもあったが、そうではないということだ」と評価した。


 一定の前進って・・・。おまえはあほか。(笑)コメントの内容があまりにレベルが低すぎて悲しくなってしまいます。
 政府に拉致問を解決する意欲は微塵も感じられないです。 
 相手も屁とも思っていませんよ。
 政府も裏でしたたかな外交をしているだろうと期待してみたいのですが、あり得ないでしょうね。
 いつまでこんなガキの遣いみたいなことやり続けるんだろうか?
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