Tempus Fugit~光陰矢のごとし~

日々思っていること、興味のあること書き連ねようと思います。

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 自民・片山、佐藤氏が無派閥宣言…20日から新人研修

衆院選で郵政民営化関連法案の「反対票組」の対抗馬として立候補し、当選した自民党の片山さつき氏と比例選で復活した佐藤ゆかり氏は14日、党本部で記者団に、派閥には当面、入らない考えを明らかにした。

 佐藤氏は「複数の派閥からお誘いがあったが、小泉首相との会合で勉強させていただきたい」と述べた。

 首相は新人議員83人について、派閥に属さないことが望ましいとの意向を示している。党執行部は同日、派閥に代わって、国会運営や政策を学ぶ場となる研修会を、20日から始めることを決めた。週1回のペースで開催し、月1回は首相を囲んだ会にする予定だ。


 小泉首相は「派閥に属さないことが望ましい」とは言いますが、実質的には小泉派という名の派閥が誕生するという意味にも取れます。
 井上、佐藤氏に象徴されるような今回当選した新人議員は、当然のごとく小泉首相の掲げる郵政民営化並びに「改革」に対して全面的に賛同しているわけですから、この時点である意味小泉派になっていると言えないでしょうか。
 テレビを見ているとある新人議員は小泉首相に絶対服従の姿勢と見られても仕方ないくらい小泉マンセーでしたね。
 無派閥という名の小泉派、これからどのような影響を党内に及ぼすのか、小泉首相が首相を降りた途端に瓦解するのか、小泉派として確固たる派閥になるのか注目したいと思います。
 
 新人議員は郵政民営化法の後に続く「改革」が求められている課題の中で、国の根幹となる安全保障や憲法、教育の「改革」は彼らに正しく認識されているのでしょうか?
 個々の新人議員の政策を見ていませんので、軽々な事は言えませんが、永田町の常識を学ぶ前に日本の立場に立った歴史(国会議員の大半が認識不足)を学んで頂きたい。(とても相容れない思想を持っている新人議員も見られますが)それをすることによって、現に存在する国家の危機的状況が認識できるだろうし、また取るべき政策が自ずと見えてくると思います。今からでも遅くない。最低限歴史の勉強をしてもらい、自らのものにしていただきたい。

 国家財政も危機に瀕していますが、それ以上に我が国を取り巻く状況が危ういのだという意識を持って、新人議員には国政に当たって貰いたいものです。郵政民営化だけのために議員になったわけではないのですから。  
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