Tempus Fugit~光陰矢のごとし~

日々思っていること、興味のあること書き連ねようと思います。

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 今朝の読売新聞に「今国会で外国人地方参政権を再び提出する」という公明党の冬柴幹事長のコメントが載っていました。あいにく読売新聞のサイトにはアップされていません。

 公明党のサイトにも民団との歓談の様子がアップされています。

公明党の神崎武法代表と浜四津敏子代表代行は3日、国会内で在日本大韓民国民団中央本部(民団)のキムジェスク団長らの表敬を受け、和やかに懇談した。これには、民団側からシンヨンサン常任顧問、ロコンイ副団長、ソンオンチョル国際局長、党側から冬柴鉄三幹事長、太田昭宏幹事長代行、斉藤鉄夫衆院議員、魚住裕一郎参院議員が同席した。

 席上、金団長は、永住外国人への地方選挙権付与について、「公明党は以前からこの問題に取り組んでおり、大変に感謝している」と主張。その上で、「一日も早く実現できるようお願いしたい」と要望した。


 公明党は外国人地方参政権の付与について選挙公約に掲げていましたから、極当然の動きといえば当然。昨年は自民党の反対により頓挫しましたが、しつこく法案再提出の機会をうかがっているようです。

 自民党と公明党との垣根が分からなくなってきている中で、自民党は公明党のこのような外国人地方参政権付与に関する動きに対してどのように対応するのでしょうか。人権擁護法と共に小泉首相の鶴の一声で一気に法案成立となるのか。

 取り返しの付かない事態にならなければいいですが・・・。
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外国人参政権の問題点
外国人参政権について色々と書かれているサイトです。
 
http://park6.wakwak.com/~webyama/CitizenWar/kankoku/Kage06.htm
 
2005/10/05(水) 17:32:39 | URL | goma #-[ 編集]
為になるサイトの紹介有り難うございます。
2005/10/06(木) 16:05:46 | URL | 事務長 #-[ 編集]
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