Tempus Fugit~光陰矢のごとし~

日々思っていること、興味のあること書き連ねようと思います。

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 韓国 「新歴史教科書の採択少ないのは日本の民意」

韓国外交通商省のスポークスマンは6日声明を発表し、「日本文部科学省の検定を通った『新しい歴史教科書をつくる会』による歴史を歪曲する歴史教科書が日本で広く採択されていないのは、良識を持つ日本人が依然として多数を占める表れである」との立場を表明しました。

 また、「韓国政府は、日韓両国が未来に向ける友好協力関係を築く前提は歴史をちゃんと認めることだという立場を一貫して堅持し、今後もこの立場で日本歴史問題に対処する」と強調しました。

 日本文部科学省の5日付けの統計によりますと、「新しい歴史教科書をつくる会」が作った歴史教科書を採択した学校は0.4%にすぎないとのことです。


 内政干渉紛いのことをしていながら、ぬけぬけと言ってくれます。

 韓国人にとっての良識的日本人とは韓国の歴史観をそのまま受け入れる人間のことですから、教科書問題に限っては良識的という意味を常識的な認識で捉えることは出来ません。

 韓国政府は今回の教科書採択の結果について満足しているようですが、ネットの普及等により今までマスメディアが隠し続けてきた歴史を多くの日本人が知るようになり、彼ら韓国人が言う良識的日本人の数は確実に減ってきています。ワールドカップ共催を機にさまざまな日韓の歴史に関する摩擦によって、真実を知る日本人が増え、韓国版良識的日本人が駆逐されることは歓迎すべきことです。

 ですが、その日本人の意識の変化が教科書採択の結果に繋がらないんですよ、これが。

 韓国からの内政干渉は勿論、子ども教科書ネット21といった子どもをダシに使った日本人による反日団体等によるさまざまな妨害工作などによって、扶桑社歴史教科書は0.4%の採用率という結果に終わり、韓国や反日日本人などにとっては一定の目的を達成したわけですが、彼ら力を侮ってはいけませんし、教育界に風穴を開けるには並大抵の事では無理なように思います。

 教科書採択一つをとっても茨の道と言わざるを得ませんが、新しい歴史教科書を作る会の果たしている意義はとても大きいし、今後とも活動を継続し、扶桑社のシェアを少しでも伸ばし、腐った教育界を変えるきっかけにしてほしいと願っています。

 
「扶桑社不採択」要請、実態調査の意向 文科省

新しい歴史教科書をつくる会のメンバーらが執筆した扶桑社の中学歴史教科書を採択しないよう求める手紙が韓国の団体や個人から全国の教育委員に送られた問題で、下村博文文部科学政務官は五日の参院予算委員会で文科省として実態調査する意向を示した。


 政府は実態を把握するだけではなく、外国による内政干渉を許さないような措置を講じる必要があるでしょう。また教育委員会による教科書採択を望ましい環境で行うためには、外国による圧力のみならず特定の教科書採択を妨害する日本人に対しても一定の規制は必要ではないでしょか。

 教科書採択にかける反日団体の活動は異常すぎます。
 
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