Tempus Fugit~光陰矢のごとし~

日々思っていること、興味のあること書き連ねようと思います。

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 7時のNHKニュースで気になるニュースが報じられていた。

 小学校でも英語を必修教科に

現在は中学校から学んでいる英語について、文部科学省は、小学校でも早ければ2年後の平成19年度から必修とする方針を固め、全国統一の英語教材を作るなど、具体的な整備を進めることになりました。

 英語については、現在は中学1年から始まり、公立では週4時間程度があてられていますが、国際化が進む中で前倒しして教えるべきだという意見が多く、文部科学省はその是非について検討を進めてきました。 その結果、これまで以上に時間を割いて、小学校でも英語を必修とする方針を固め、14日開かれる中教審の外国語部会に示すことになりました。実施されるのは、早ければ2年後の平成19年度からで、小学3年以上が対象となる見通しです。


 小学生にとっては、何を差し置いても日本語の習得が必須だと思うのですが・・・。何を考えているのでしょうね、文部科学省は。日本語を操る能力すらおぼつかない年齢にも関わらず、そんな年齢の子供に対して英語を必修科目にするなどもってのほかでしょう。

 国際化がどうのこうの理屈を並べているようですが、適当な英会話が出来たらそれで国際社会に通用する人材が育つとでも思っているのか?思っているなら馬鹿としか言いようがないですな。少しの英会話が出来たくらいで、それが何になるのかぁ。外国へ旅行するときに少しは役立つ程度じゃないの?
 真の意味で英語による意思疎通を行おうとすれば、その程度の勉強では到底不可能と言うしかありません。そう考えてみると、小学生から英語を始めたところで、ほとんど意味をなさないというのが結論かと。
 また、どれだけの日本人が社会生活を営む上で英語が必要でしかも必須科目にしないといけない必要性があるのか分かりませんねぇ。

 この年代の子供達に必要とされるものは、国際化云々を言う前に、母国語である正しい日本語を習得し、日本の歴史文化を教え、自分が日本人であるという認識を深めさせ、社会のルールを教え込むことが、優先されるべきものであるはず。何を置いてもまずは日本語の勉強。これに尽きます。

 もっとやるべきことが山積しているでしょうが、文部科学省さん。
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