Tempus Fugit~光陰矢のごとし~

日々思っていること、興味のあること書き連ねようと思います。

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 英で鳥インフルエンザ「H5N1型」を確認・中国に類似

【ロンドン=横田一成】病原性が非常に強い鳥インフルエンザウイルス「H5N1型」の感染例が23日、欧州連合(EU)域内で初めて確認された。英環境・食糧・農村省は国内の検疫施設で死んだオウムが感染していたと発表した。英政府は24日のEU農相理事会で域外からの生きた鳥の輸入禁止措置などを提案し、感染拡大を防ぐ方針だ。

 このオウムは南米のスリナムから輸入された。同国では鳥インフルエンザの発生例はなく、同じ時期に検疫施設にいた台湾からの鳥が感染源の可能性が高い。オウムから検出されたウイルスは今年初めに中国でカモから検出されたものに最も類似していた。

 H5N1型に感染したニワトリは数日以内に死ぬ。人間も発病した場合の致死率は6割に達し、タイなどアジア地域では約60人が死亡している。EU周辺ではトルコ、ルーマニアの鳥から検出された。

 欧米では鳥インフルエンザへの警戒感が強く、鶏肉の消費が落ち込むなど経済への悪影響も出始めている。 (11:03)


 鳥インフルエンザが世界各地へと拡大しています。
 鳥だけの感染のとどまらず、人間への感染拡大も懸念されています。致死率が6割という非常に危険なウイルス。災いの元はもちろんアノ国です。
 
 ところで、10月22日(土)午後9時より、チャンネル桜の日本よ、今... 「闘論!倒論!討論!2005」を興味深く視聴しました。
 お題は

 「どうなる中国 どうなるアジア」
パネリスト:
  青木直人(ジャーナリスト)
  小山和伸(神奈川大学教授)
  黄文雄(作家・評論家)
  平田隆太郎(「救う会」全国協議会事務局長)
  藤井厳喜(拓殖大学客員教授)
  宮崎正弘(作家・評論家)

 この討論で評論家の宮崎正弘氏が鳥インフルエンザについて言及し、「鳥インフルエンザは渡り鳥が多く集まる繁殖地、中国西部の青海湖で流行し、その感染した渡り鳥が世界各地へと散らばることで、感染が拡大する。鳥インフルエンザによって1億以上の人が感染により死に至る可能性も取りざたされている。国際社会にとってシナのもたらす鳥インフルエンザ禍は脅威だ」という趣旨の事を述べていました。
 通常のインフルエンザもシナにおいて、人間と豚が一緒に暮らす地域があり、豚との密接な接触により人間へ感染するインフルエンザが発生すると言われています。
 人間に感染が拡大するとなると、大流行すれば相当な被害をもたらす危険性がありそうです。
 シナによる軍事的脅威、環境破壊、資源盗掘、日本国内での犯罪、ウイルス拡散、内政干渉、歴史認識の押しつけ等々、日本にとってはゆゆしき事態に陥っていると見るべきでしょう。にもかかわらず、シナが経済的利益を日本にもたらしているとかも疑わしい中で、この国と関わりを強くしていくことが果たして良いのでしょうか?あの国とお隣の朝鮮だけ隔離出来ないものかと思いますけどね。

 その他議論となった話として
 1.シナ人のエイズ禍
 2.シナの北朝鮮植民地化が実質的に成功
 3.シナの石油権益確保のエスカレートがもたらす石油価格高騰
 4.シナは羅津(北朝鮮)をシナの海軍基地にしようと画策している
 5.ODAに変りアジア開発銀行のシナ向け融資が急増している
 6.アジア開発銀行に北朝鮮との国交正常化を見据えた支援窓口がすでに設置されている
 7.メコン川流域開発に対するアジア開発銀行の融資も、地域開発の名の下に行われているが、シナの東南アジアに対する覇権拡大に手を貸している。
 8.来年から外国銀行への人民元業務が解禁されることで国有4大商業銀行の深刻な影響を受ける
 9.シナにおける不動産の下落とバブル崩壊
10.シナは日本にとってはマーケットに成り得ない。
11.1%の富裕層と17%の中間層、残り82%の貧困層。8億の極貧農民がいる歪な構造。シナ経済を過大評価しすぎ。

 等々、地上波では決して聞かれない話のオンパレードでした。貴重なチャンネルです。 
 
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