Tempus Fugit~光陰矢のごとし~

日々思っていること、興味のあること書き連ねようと思います。

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 昨夏の公用車襲撃、中国が補償

昨年夏のサッカー・アジア杯の日中両チームによる決勝戦終了後、日本の原田親仁駐中国公使が乗った公用車が暴徒に襲撃された事件で、中国外務省が事実上の補償に応じ、襲撃から約1年を経た7月下旬に、日本大使館からの請求額の大部分である約25万円を支払っていたことが25日分かった。北京五輪を控える中国が国際社会からの批判を念頭に置き、支払いに応じたものとみられる。大使館や大使公邸も原状回復に向けた工事が近く始まる見通しだ。(北京 野口東秀)


 シナ人達の反日的行為の責任を全て日本に擦り付けた上に、決勝戦に負けた腹いせにシナ人が暴徒化。あげくの果てには日本の公用車をぼこぼこにした映像が目に焼き付いていますが、あれから1年以上も経った今になって、ようやくシナが公用車の補償に応じました。 

 決してアジアカップのホスト国として責任を感じて、日本に対する補償を行ったわけではないことは明白でしょう。それが証拠として「中国外務省の事実上の補償」ということが意味を持っていると見るべきです。シナ政府が表立って補償に応じる形となれば、自ら非を認めたことになり、シナ政府がこれまで取ってきた方針の正当性が問題となるわけですから、シナ政府にとってはぎりぎりの譲歩なのでしょうね。まぁ、彼らには彼らの立場があるのでしょうが。

 今年の反日暴動で日本大使館および大使公邸が投石で受け損傷についても、当初シナ政府は補償に応じようとしませんでしたが、シナ政府を矢面に立たせない形で上海市や不動産会社に肩代わりさせる形で最終的にはシナ政府が事実上の補償に応じるといった報道もなされていましたが、この記事をみると、その補償にも未だ応じていなかったようですが、ようやく原状回復の工事が始まるですか・・・。

 彼らのこういった姿勢に対して、日本政府は弱腰だと言わざるを得ません。国際ルールに反するものについては、シナが持ち出す歴史カードに怯むことなく毅然と主張し、あくまでシナ政府による補償を求めほしいものです。

 むしろ、シナの実態を国際社会に知らしめるために、損傷を受けた箇所を保存し、展示してもらいたいくらいですな。
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