Tempus Fugit~光陰矢のごとし~

日々思っていること、興味のあること書き連ねようと思います。

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 中立的な祈念碑建設を…追悼施設議連で本社・渡辺主筆

自民、公明、民主3党の有志議員による「国立追悼施設を考える会」(会長=山崎拓・自民党前副総裁)は24日、国会内で勉強会を開いた。

 講師として招かれた読売新聞グループ本社の渡辺恒雄会長・主筆は「歴史認識を間違えさせる施設が(靖国神社の)遊就館だ。社務所の出版物も戦争責任の反省があった上で戦没者に追悼の意を表する趣旨がない。『A級戦犯はぬれぎぬを着せられた』というようなことが書いてあり、納得できない」と述べた。そのうえで、「小泉(首相)さんは戦争体験はないだろうが、まじめな歴史研究を重ねて想像力を巡らせば正しい判断ができる」と語り、首相は靖国神社を参拝すべきでないとの考えを示した。また、「(戦争責任に関し)身ぎれいにして、外国にものが言えるような立場にならなければならない。とりあえずは中立的な無宗教の国立追悼・平和祈念碑の建設を決定していただきたい」と要望した。


 流石に大学時代共産党へ入党していただけのことはありますね。
 こんな思想を持つ人物が巷間言われているように、読売新聞の社論を保守化したといわれていますが、冗談はほどほどにしてもらいたいですね。

 「歴史認識を間違えさせる施設が(靖国神社の)遊就館だ。社務所の出版物も戦争責任の反省があった上で戦没者に追悼の意を表する趣旨がない。『A級戦犯はぬれぎぬを着せられた』というようなことが書いてあり、納得できない」
 歴史認識を間違っているのは己の方でしょうが。戦争責任と言いますが、何に対する責任なのか?特定アジアが言う侵略に対するものなのか、敗戦したとに対する責任なのか、連合国に対する責任のなか?
 A級戦犯と言われた人たちがどのような責任を負うのでしょうか?それは、東条首相が言われているように、国民に対する敗戦責任は感じられていたでしょうが、いわゆる東京裁判で言われたような「人道に対する罪」や「平和に対する罪」などという事後法で作られた罪を負わされることはありません。
 また、あの裁判の不当性は国際的な常識となっているのです。
 まぁ、ナベツネがどのような思想を持とうが知ったことではありませんが、手前の勝手な思い込みを「国立追悼施設建設」の根拠にしてもらいたくないですものです。

 「小泉(首相)さんは戦争体験はないだろうが、まじめな歴史研究を重ねて想像力を巡らせば正しい判断ができる」
 こいつの言う戦争体験というのも胡散臭いですが、戦争体験をすれば歴史の正しい判断が出来ると思っているとするとは浅薄な考えですね。まじめな歴史研究をすればするほど、大東亜戦争が特定アジアの言う侵略戦争などではなかったし、彼らが言う戦争責任といったものはないことが分かるのはず。こいつは何を勉強しているのか?毎日赤旗でも読んでいるのではないでしょうか?

 「(戦争責任に関し)身ぎれいにして、外国にものが言えるような立場にならなければならない。とりあえずは中立的な無宗教の国立追悼・平和祈念碑の建設を決定していただきたい」
 何をすれば戦争責任を取ったといえるのでしょうか?謝ればいいということでしょうか?だとすると、謝る必要がないにもかかわらず何度も日本は謝罪していますが・・・。
 特定アジアに何度謝罪しようが際限ないことを分からないのでしょうか?この耄碌爺は。国立追悼施設を作り、そこに首相が行くようになれば、問題解決だとは思える神経が理解できません。こんな馬鹿にご講義賜っている「国立追悼施設を考える会」も何をかいわんやですな。

 中曽根氏と近しい間柄というナベツネ。一見すると、保守的な考えを持っているかのような錯覚を抱きますが、こいつは保守という仮面をかぶったコミュニストに違いありません。東京裁判史観、自虐史観が彼の大東亜戦争に対する歴史認識のベースになっているようです。
 彼の中には共産主義の思想が刷り込まれているに違いありません。
 まるで鵺のようです。
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未経験でも真実性の原則で30代,40代の転職
真実性の原則とは、企業会計原則の一般原則の一つで、「企業会計は、企業の財政状態及び経営成績に関して、真実な報告を提供するものでなければならない」とする原則のこと http://smilax.catvtestchips.com/
2008/12/02(火) 05:06:42 | URL | #-[ 編集]
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