Tempus Fugit~光陰矢のごとし~

日々思っていること、興味のあること書き連ねようと思います。

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 何度か当ブログでも取り上げましたが、軍事機密に値する情報がいとも簡単にシナや北朝鮮に流出しています。このまま為すがままで果たして良いのでしょうか?
  
 ヤマハ発動機を家宅捜索 無人ヘリ不正輸出図った容疑

ヤマハ発動機(本社・静岡県磐田市)が、軍事転用可能な無人ヘリコプターを中国に不正に輸出しようとしたとして、福岡、静岡両県警の合同捜査本部と名古屋税関は23日、外国為替法違反(無許可輸出未遂)などの疑いで同社の本社など20カ所を家宅捜索した。経済産業省が同日午前、同社を刑事告発した。



 ヘリはGPS完備・高性能 ヤマハ発動機、低く偽り申請

ヤマハ発動機(本社・静岡県磐田市)による無人ヘリコプター中国不正輸出未遂事件で、同社が05年12月に輸出しようとした無人ヘリは、全地球測位システム(GPS)を完備した自律式の高性能ヘリだったことが、警察当局などの調べで分かった。同社は税関手続きの際に書類上、低い性能に偽って申請しており、警察当局は01年以降に輸出した無人ヘリも高性能だったとみている。



 「軍事面で重要な価値」 無人ヘリで中国新華社

中国国営の新華社通信が2002年5月、ヤマハ発動機が中国に輸出した無人ヘリコプターを基に、中国の北京BVE創基科技有限公司などが独自の国産無人ヘリを開発したと報じ、同ヘリについて「軍事面で重要な価値がある」と評価していたことが23日、分かった。

 02年5月23日の新華社電(電子版)によると、中国が国産無人ヘリの開発に当たって参考にしたのはヤマハ発動機の無人ヘリ「RMAX」。ヤマハ発動機が01年以降、中国向けに輸出した「RMAX L181」を指しているとみられる。



 「軍事転用不可能」と主張 ヘリ輸出事件で中国企業

ヤマハ発動機が無人ヘリコプターを中国に不正輸出しようとした外為法違反事件で、輸出先の「北京BVE創基科技有限公司」は25日、無人ヘリについて「軍事転用は不可能だと認識している」などとする声明をホームページ(HP)に掲載した。
 同声明は、ヤマハ製無人ヘリを空撮用に利用しているとした上で「技術的に一定の限界がある。軍事には応用不可能だと認識しており、軍に対して販売しようがない」と述べている。


 北京BVE創基科技有限公司はすっとぼけたことを言っておりますが、ヤマハの無人ヘリを元に独自の無人ヘリを軍用として販売しようと画策していたことは間違いありません。
 欲しかったのはヤマハの無人ヘリそのものというよりも、そこに内包している技術にあることは明白です。新華社の報道が的を射ていると言っていいでしょう。

 このような軍事転用可能な日本の民生技術をのどから手が出るほど欲しいと考えている国家がいる中で、単なる商取引とばかりに無節操に、国家を危うくしかねない技術が日本の企業から流出している現状は寂しい限りです。

 国家意識の無い人達が多い中で、そうした人で構成された企業であれば、この程度の事なら何の後ろめたさも感じないのかもしれませんが、そのつけは我が国に降りかかってくることは理解できないのでしょうか?
 シナに進出している企業も大きな枠組みで考えると、日本の安全保障を側面から脅かしていることになるのではないか、そう思いますね。
 最近は特にシナの意向をそのまま代弁する社長が後を絶たない状況ですから、尚更その感を深くしています。

 それとこのような商取引には必ず相手国の工作員の暗躍していることは確かであり、日本の社会にどれだけの影響力を持っているのか、我々が想像する以上の力をすでに持ってしまっているのではないでしょうか?恐ろしいことです。

 他にも陸自のミサイルデータが朝鮮総連傘下の団体に流出したとの報道もあります。

 国家機密、軍事機密の保全が何ら行われていない現状を放置してよいものでしょうか?スパイ防止法などの早急な法整備が必要です。

 それと教育。

 このままでは自縄自縛ですよ。
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カリエスリスクダイエットについて
むし歯(カリエス)が新たにできる、あるいはさらに進む危険性(リスク) http://gadabout.sabellsenterprises.com/
2008/11/10(月) 02:53:28 | URL | #-[ 編集]
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