Tempus Fugit~光陰矢のごとし~

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 人権擁護法案了承見送りの記事

人権擁護法案 自民、3回目の了承見送り

 自民党法務部会・人権問題等調査会合同会議は十八日午後、政府が今国会に再提出を目指す人権擁護法案について協議したが、異論が相次ぎ、前回に引き続き了承を持ち越した。これで見送りは三回目。同法案の今国会提出は当面困難な情勢となった。
(産経新聞) - 3月18日16時7分更新


 三度目の正直でも了承を得られなかったということで、法案成立が危うくなっていることは歓迎ですが、国会は6月まであり油断は禁物です。引き続き監視していく必要があります。

 人権擁護法案の問題点が指摘されるにつき、人権擁護委員の国籍条項を設けて、法案成立を図ろうとする動きもあるようです。

自民党は17日、政府が再提出を予定している人権擁護法案について、人権の啓発や相談などにあたる人権擁護委員への外国人の就任を制限する方向で検討に入った。

 具体的には、外国人選任に制限を加える規定を付則に盛り込む案などを検討している。人権擁護委員を日本人に限定する「国籍条項」の盛り込みは見送る方向だ。


 確かに人権擁護委員に外国人が登用されることは問題に違いありませんが、この法案の本質的な問題と比べると枝葉と言えるでしょう。
 むしろ、人権という概念も曖昧な中で、人権の侵害の概念が際限なく拡大する結果、言論の自由が奪われる危険性があることや、人権委員会に付与される権利(証拠押収、立ち入り調査、勧告、罰則等)を憂慮するのです。
 国籍条項を定めたところで、法案の基本部分は残されるわけで、なんら法案の問題点が修正されたとは言えません。
 人権擁護法案を廃案に!
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