Tempus Fugit~光陰矢のごとし~

日々思っていること、興味のあること書き連ねようと思います。

2017/08 | 12345678910111213141516171819202122232425262728293031

2017/08 | 12345678910111213141516171819202122232425262728293031

2017/08 | 12345678910111213141516171819202122232425262728293031

2017/08 | 12345678910111213141516171819202122232425262728293031

2017/08 | 12345678910111213141516171819202122232425262728293031

ブログ内検索
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

 朝日新聞社説が国連改革を取り上げています

 国連改革――アナン提案に応えよ
 朝日恒例の社説パターン。社説前半部分については、特におかしなことを言っているようには思えませんが、その後に逆説が入ります。

常任理事国をめざす日本にとって、アナン提案は大きな前進だ。しかし、喜んでいるだけでは道は開けない。安保理の改組には憲章の改正が必要で、拒否権を持つ5カ国を含む加盟国の3分の2が批准しない限り実現しないからだ。

 世界の支持を取りつけるために何をすべきか。日本が信頼されるにはどういう振る舞いをしたらいいか。いよいよ本気で考えなければならない時だ。

 国際社会の平和のために、日本なりのビジョンを示す。軍縮や核の不拡散など日本が得意としてきた分野で貢献する。経済面も含めた「人間の安全保障」で力を発揮する。そんな知恵を磨きたい。

 憲章の改正には中国やアジアの国々の賛同が要る。旧敵国条項の削除が議論される時であればこそ、歴史認識の問題にけじめをつける試みが一段と重みを増す。小泉首相の靖国参拝も、そうした視点から考え直さなければならない。


 出ましたね。シナや韓国が言っていることの受け売りでしかないです。よくもまぁ、こんな社説が書けますわ。シナや韓国の言いつけ通りに、靖国神社の参拝をやめても、過去の歴史について謝罪をしても、シナや韓国は歴史カードを持ち出してきたし、これからも持ち出すでしょうから、歴史認識の問題にけじめが付く訳はありません。いままでのシナ韓国を見れば一目瞭然です。朝日は小泉首相が靖国神社の参拝をやめれば、歴史認識の問題が取り除かれると本気で思っているのでしょうかね。あまりに単純すぎやしませんか。
 たとえ、参拝を止めたとしても、今後次から次へと新たな歴史問題を持ち出して日本に圧力を掛けてくるでしょう。
 ちなみに「アジアの国々」って韓国と北朝鮮だけでしょ。靖国神社の参拝についてとやかく内政干渉をしてくるのはこの極東三馬鹿国家だけじゃないですか。
 個人的には日本の国連常任理事国入りをそれほど望んでいるわけではありませんが、歴史認識の問題とリンクさせる姑息なやり方は卑劣ですね。
 日本はシナ、韓国、北朝鮮よりも格段に国際的に信用のおける国ではないですかね。
 朝日の社説はいつもツッコミどころ満載ですな
スポンサーサイト
コメント
この記事へのコメント
コメントを投稿する
URL:
Comment:
Pass:
秘密: 管理者にだけ表示を許可する
 
トラックバック
この記事のトラックバックURL
http://tempusfugit.blog5.fc2.com/tb.php/24-81b02466
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)
この記事へのトラックバック
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。