Tempus Fugit~光陰矢のごとし~

日々思っていること、興味のあること書き連ねようと思います。

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 こんなのってありですか?
「年金不支給は違憲」在日韓国・朝鮮人ら訴え 京都地裁で口頭弁論

国民年金法に国籍条項を設け、撤廃後も経過措置を取らずに老齢年金を支給しないのは違憲として、京都府の在日韓国・朝鮮人5人が国に1人あたり1500万円の慰謝料を求めた訴訟の第1回口頭弁論が24日、京都地裁(山下寛裁判長)であった。

 京都市上京区の原告団長玄順任さん(78)が意見陳述し、「戦争中は重労働をさせ、戦争が終わると利になることは全部カットされた。旧植民地出身の被害者の人権が保障されるようお願いします」と主張。弁護団は「辛酸をなめた在日一世が年金をもらえないまま亡くなっている。国は彼らが死ぬのを待っているのか」と訴えた。


 細かい制度は分からないので断定はできませんが、年金って掛け金を納めている人がもらえるものじゃないんですか。国籍条項により加入できなかったという理由があったとはいえ、植民地支配、過酷な労働とかいう理由を持ち出して我々が掛けている年金基金をせしめようとは・・・。
 ところで、在日韓国・朝鮮人の生活保護を受けている割合が異常に高いらしいですね。こちらをご覧あれ。(訂正H17.10.25:このサイトは間違いのようです)                 

 素人考えで申し訳ないですが、生活保護は日本人が受けられるものだと勘違いしていましたが、調べてみるとこんなのがありました。
 

外国人に対する生活保護はあくまでもこれを法律上の権利として保証したものではなく、生活に困窮する外国人に一方的な行政措置として準用するとして扱われています。また準用される範囲も決まっており、入管法別表IIで定められている「永住者」「日本人の配偶者等」「永住者の配偶者等」「定住者」という資格で滞在する外国人に対してはその準用が認められています。また難民の認定を受けながら在留資格のない外国人も含められます。別表第Iの在留資格で滞在する外国人は日本国に負担がないと考えられ、厚生労働大臣に個別に打診する余地があるものの、限定的な扱いがなされています。


 ある意味これって、法律違反にならないですか。法律で定められていないことをやっているわけですから。
 在日のままで、生活保護ももらえれば、おいしい話でしょうね。これに加えて参政権も付与されれば尚更ですね。在日のままでいることが特権化していると言えませんか?
 リンクを貼ったサイトは、誤りがあったようです。
 情報の信頼性を高めるように努力したいと思います。 H17.10.25
 
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コメント
この記事へのコメント
捏造記事を信じちゃいけません
>ところで、在日韓国・朝鮮人の生活保護を受けている割合が異常に高いらしいですね


昔の記事にコメントをして申し訳ありませんけど、
その記事「捏造」です。
http://d.hatena.ne.jp/rna/20050106/p3

あと、国民年金は、掛け金を納めた人が貰えるとは限りませんよ。年金制度ができた当時に、すでに年金受給世代になっていた人は、払わないまま貰えちゃった人もいるはずです。いわゆる積立年金とは違うので。

後、国際人権条約という、国内法より上位に位置する条文で、外国人の人権は保障されていますから、
働けなくなった世代に年金、生活に著しく困窮する家庭に生活保護はやむを得ないでしょうね。
確かに、憲法と対立しますが、憲法を修正するか、人権条約を破棄するか、どちらかでしょう。
2005/10/23(日) 23:15:48 | URL | ほりょ #-[ 編集]
リンクを貼ったサイトについて
 ご指摘いただき有り難うございました。
 一部訂正を加えました。様々な角度から情報の信頼性を確認する努力をしていきたいと思います。
 しかし、原告の主張は未だ釈然としないものがあります。

 
2005/10/25(火) 17:49:21 | URL | 事務長 #-[ 編集]
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