Tempus Fugit~光陰矢のごとし~

日々思っていること、興味のあること書き連ねようと思います。

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 毎年繰り返される卒業式での問題ですが

 君が代不起立で52人処分 都教委

東京都教育委員会は31日、3月に行われた都立高校や養護学校、公立小中学校の卒業式で、校長の職務命令に従わず、君が代斉唱時に起立しなかったとして教職員14人を減給、38人を戒告の懲戒処分とした。

 都教委によると、減給14人のうち4人は、昨春の卒業式、入学式に続く3回目の命令違反者らで、減給10分の1、6カ月。残る10人は2回目で減給10分の1、1カ月。戒告の38人は今回初めて起立しなかった。


 いつまでこんなこと続けるのでしょうか。この問題、恒例行事化していますね。
 生徒に社会的なルールを身につけさせることも、教師の大きな役割だと思いますが、厳粛なセレモニーである卒業式において、校長からの職務命令に違反し、教師自身が自らの思想信条を優先させる有様を見ると、こんな教師に教われば、個人のエゴ丸出しの子供が出来上がっていくのは当然でしょう。教師としての示しがつくのでしょうかね。とても生徒を指導する資格などないと言わざるを得ませんな。
 そんなに命令に従うのが嫌なら、だれにも束縛されない職場を選んだほうがいいですよ。もっとやりがいのある仕事がこの教師にはあるんではないですか。でも背に腹は変えられないということですか・・・。

 以前にエントリーしていましたが
 教科書採択取り消し訴訟 議論尽くさず結審
 

県教委が「新しい歴史教科書をつくる会」主導の扶桑社版歴史教科書を県立中高一貫校などで採択したのは、加戸守行知事の発言が影響しており、政治介入を禁じた教育基本法に反するとして、県内の市民グループらが加戸知事や県教委などを相手に採択取り消しなどを求めた訴訟の口頭弁論が30日、松山地裁であった。沢野芳夫裁判長は判決期日を決めず審理の終結を告げ、双方の主張が明確にならないまま結審した。原告側は「実質的審理をしていない」と反発、判決までに裁判官3人の忌避を申し立てる方針。
 原告側が忌避申し立てをすると、決定が出るまで同裁判は停止する。
 この日は、原告側が裁判のテープ録音を申し入れたが、沢野裁判長は「必要性がない」と拒否。原告から「合理的な説明をすべきだ」と求める意見が相次ぐ中、約30分で閉廷した。


 裁判所が判断するに値しないということです。妥当な結果じゃないですか。こんなくだらないことに付き合わされる裁判官も気の毒ですな。
 原告は本気で裁判に勝とうなどどは思っていないでしょう。扶桑社の教科書に対して、問題提起のための話題つくりをする中で、扶桑社の教科書をイメージダウンさせ、自分達にとって都合の良い教科書採択を目指しているのは明らかです。
 このような妨害工作をどれだけ撥ね付けられるか、日本人の真価が問われています。
  
 
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