Tempus Fugit~光陰矢のごとし~

日々思っていること、興味のあること書き連ねようと思います。

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 教科書検定の結果が出されました

 歴史・公民、全社に「拉致」 中学教科書検定結果(産経)
 竹島「韓国が不法占拠」と修正…扶桑社教科書が合格(読売)
 

このうち「公民」では、巻頭グラビアページに掲載された竹島の説明文で「韓国とわが国で領有権をめぐって対立している」と記述した部分に、文科省が「領有権について誤解するおそれがある」との検定意見を付け、最終的に「わが国固有の領土」と明記のうえ、「韓国が不法占拠している」と修正された。


 注目の的である扶桑社の教科書も合格したそうです。扶桑社の公民教科書は赤字のように、されているそうで、検定意見が付くケースというのは、近隣諸国条項に基づくような意見が付くのだと思っていたのですが、逆の結果もあるんですね。まぁ、政府見解も全く同じですから、極々当たり前と言いたいところです。
 「慰安婦」という記述も教科書全般の傾向として、減少しているということですから、正しい方向に向かっていると思いますが、まだまだ不十分なんですね。

 中学教科書 記述の是正はまだ不十分(産経)
 

しかし、時代をさかのぼると、元と高麗の連合軍が日本を襲った元寇(十三世紀)を「遠征」と書き、豊臣秀吉の朝鮮出兵(十六世紀)を「侵略」としている教科書が多い。現代史でも、日本が中国や朝鮮半島で行ったことを「侵略」としながら、旧ソ連の中立条約を破った満州侵攻を「進出」とするなど、記述のアンバランスが目立つ。日本の過去だけを暗く、意地悪く描こうとする自虐史観が残っている証左であろう。


 やはり、忌まわしき近隣諸国条項が影響しているのでしょう。いつまでも後生大事にこんな条項を守り続けなければならないんですかね。法的拘束力のない日本自らの宣言に過ぎないのですから、破棄できないものかと思います。政府としては継続性を無視することはできないということなら、朝日の誤報に端を発して出来た近隣諸国条項の存在が、いかに日本の教科書に弊害をもたらしているか分かるというものです。

 無事検定合格したと思ったら

 扶桑社が検定規則違反 中学教科書を合格前配布
 

文部科学省の銭谷真美初等中等教育局長は6日午前の衆院文部科学委員会で、「新しい歴史教科書をつくる会」が主導した中学校の教科書をめぐり、出版社の扶桑社が教科用図書検定規則実施細則に違反し、検定合格前に教職員らに配布していたことを明らかにした。中山成彬文科相は「ルール違反することは問題だ」と遺憾の意を示した。

 銭谷氏は、扶桑社に対し、配布した検定合格前の「申請本」の回収を命じるとともに管理を徹底するよう3度にわたって指導したことも明かした。

 中山文科相は「きちっと管理することは当然の前提。指導されること自体おかしい。自覚を待ちたい」と述べた。


 中韓朝の猛烈な反日が扶桑社教科書にとって、逆に追い風になる可能性もあったところに出されたこの記事。扶桑社の白表紙本が流出していると、扶桑社教科書に反対している大学教授などがアピールしていることについて、エントリーしましたが、なんか臭いものを感じるのは、考えすぎでしょうか。
 謀略説を唱えすぎるのは、左系と同じになってしまいますから、あまり良くないのですが、いずれにしても扶桑社は事実を明らかにする必要があります。判断はその結果を待ちたいと思います。

 
 

 
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『読売新聞(05/04/06)』歴史教科書-検定、採択は日本の国内問題だ 検定結果について、中韓両国政府は、反発の動きを見せている。特に韓国政府の場合は、対策チームを設けて、日韓の市民団体の連携による「つくる会」教科書の「採択阻止運動」を支援していく方針だという
2005/04/06(水) 21:53:27 | =社説は語る=
 今までよりも数段キツい花粉症の薬を服用したら、眠くて仕方ないです。  毛沢東が行った「文化大革命」については今さら説明するまでもないと思う。思想弾圧、宗教弾圧によって虐殺された人民は数百万人~2000万人とも言われており、中国が主張する所謂「南京大虐殺」の.
2005/04/07(木) 11:16:11 | log
近隣諸国条項近隣諸国条項(きんりんしょこくじょうこう)とは、日本|日本国の教科用図書検定基準に定められている「近隣のアジア諸国家|国との間の近現代の歴史的事象の扱いに国際理解と国際協調の見地から必要な配慮がされていること。」という規定のことである。この規定
2007/03/03(土) 20:51:40 | 行政ガイド
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