Tempus Fugit~光陰矢のごとし~

日々思っていること、興味のあること書き連ねようと思います。

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 今週末はどうなるのでしょうか?

 第2波反日デモ前に邦人に緊急警報=上海などの日本総領事館
 

中国で週末に計画されている第2波の反日デモを前に、上海、広州、瀋陽、香港などの日本総領事館は15日までに在留邦人たちに緊急の警報を発し、目立たないよう行動し、抗議デモが行われる場所には行かないよう勧告した。日本に反対する中国のウェブサイトは先に、今度の週末に北京、広州、瀋陽、成都で第2波デモを行うよう呼び掛けている。


 町村外相の訪中に合わせ、今週末もシナ各地でデモが行われる動きがあります。シナ当局は無許可デモ禁止を呼びかけています。当局は断固たる措置によってデモを押さえに掛かるのか、それとも一定程度容認するのか、またはコントロールが効かなくなるのか、注目されます。
 反日デモに乗じたのか、人民解放軍の退役軍人が恩給の引き上げを求め、過去最大規模の抗議活動を北京で行ったようです。
 ついに退役軍人までもがデモを始めました。当局は反日デモ以上に軍人の動きに神経をとがらせているのではないでしょうか。以前から農民や労働者のデモはシナ各地で頻発していますし、今回の反日デモが相乗効果をもたらし、仮にシナ各地で人民解放軍が政府に反旗を翻したなら、反日デモの騒ぎではなくなります。日本人が考えている以上に事態は深刻化しているのかもしれません。
 
 国会議員も正常な反応を示し始めています

 政府・自民、対中批判噴出 五輪開けるのか/破壊活動を容認
 

自民党山崎派の関谷勝嗣会長代行は同派総会で、中国政府が反日デモの責任は日本にあるとしていることについて、「中国政府は国際ルールを守っておらず、これでオリンピック(五輪)が開催できるのか。中国と試合をした相手国側に(危害が加えられるなど)事件となる可能性が、今の状況ならある」と非難し、二〇〇八年の北京五輪開催に懸念を示した。

 関谷氏はまた、「中国は日本の国連安保理常任理事国入りに反対するが、中国自身は常任理事国にふさわしい国際的な常識をもっているのか」と反論した。

 一方、町村信孝外相は参院外交防衛委員会で「(反日デモ参加者が)破壊活動は罪であると意識したうえで『愛国無罪』と言っているなら、それを当然だというような中国外交部の発言は破壊活動を認めたことになる」と指摘。「(日本政府の)歴史認識がおかしいという(中国要人の)発言はまったく認めるわけにはいかない」と強調した。


 日本政府は北京五輪開催への憂慮をIOCへ伝えるべきで、たとえこのまま北京五輪が開催されたとしても、現状を鑑みれば、日本は単独でも北京五輪への参加は取りやめるべきだと思います。あと3年、シナがどうなっているのか、誰にも分かりません。
 田中真紀子、川口順子が外相だったら、太字のような発言はありえなかったでしょう。町村外相の発言はこのところ評価できまる点が多いですが、政治家の個人的な資質によって、かくも外交政策が変わってしまうというのは、問題です。
 政治家は最低限、日本国としての歴史認識、国家観を具備すべきでしょう。であるなら、政治家個人によって、外交政策が大きくぶれることは無くなるのではないかと思うのですが、現状を見ると悲観せざるを得ないですね。
 町村外相、その勢いで北京へ乗り込んでくださいな。あと、韓国に対しても同じスタンスでよろしくお願いします。
 
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2005/04/15(金) 23:26:35 | 社長の本音日記
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