Tempus Fugit~光陰矢のごとし~

日々思っていること、興味のあること書き連ねようと思います。

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 馬鹿のご機嫌とりに使わないでほしい

 韓国人観光ビザ、免除恒久化へ 関係修復狙い/治安対策カギ
 

政府は14日、愛知万博開催期間限定で実施している韓国人観光客の査証(ビザ)免除措置を万博終了後も継続、恒久化する方針を固めた。6月に韓国で行われる日韓首脳会談で、小泉純一郎首相が盧武鉉大統領に表明する。観光振興に加え、韓国が強く求める観光ビザの恒久免除を実現し、領土問題や歴史認識などで冷え込む両国関係の修復を図る狙いもある。今後、韓国人スリ組織の入国阻止など治安をどう確保するかが課題となる。

 観光ビザをめぐっては、韓国が日本人向けは免除しているのに対し、日本側の免除は韓国人修学旅行者に限っている。このため、韓国には「不平等で相互主義の原則に反している」との不満が強かった。日本側は万博期間中の実績で判断する方針だったが、「日韓関係早期修復のテコにしたい」(政府筋)という首相の判断で恒久免除を前倒しする。

 今月、日韓両国の職員が相手国の空港で入国審査を行う「プレクリアランス(事前審査)」に日韓が合意したことも恒久免除の後押しをした。

 これは、政府が不法滞在目的の入国を防ぐため、韓国に求めていたもの。法務省入国管理局によると、今年1月現在、韓国人の不法滞在者は約4万3000人で国別では最も多い。約3万9000人は短期滞在ビザで入国後、行方不明になっている。韓国人不法滞在者は審査態勢が手薄な地方空港からの入国が多いとされ、出国時点の審査が有効とみていた。

 当初、韓国は日本の公権力が自国に及ぶことに、難色を示していたが、相互実施を条件に導入に同意した。

 ただ、法務省は「プレクリアランスは、ビザの有無にかかわらず行う。恒久免除とは関連がない」(幹部)と主張。治安対策や不法滞在者の摘発の強化を訴えている。


 不法滞在者が4万3000人もいて、そのうち3万9000人が行方不明になるような国民をノービザで恒久的に入国させるなど、狂気の沙汰ではありません。不法滞在者などが犯罪を生み出す温床にっているとも言えるし、ノービザによって韓国人の入国が容易になることで、国内の治安が悪化する可能性が大といわざるを得ません。正に百害あって一利なしだと思います。このような実態を認識して、ビザ免除を恒久化するなど、頭悪いとしか思えませんね。
 ノービザの恒久化で韓国との間の関係修復を図るという意図が日本政府にはあるそうですが、何を考えているのでしょうか。今回の韓国での反日騒動に対する責任は日本にはありません。なのに、韓国のご機嫌を取る形で飴を差し出すなど、愚の骨頂です。
 竹島問題は教科書問題、常任理事国入りについて、何も日本が下手に出ることはなかろうに・・・。
 やるべき施策は全く逆でしょう。

 チャンネル桜での左右激突の討論番組第二弾

  昨日、日本よ、今... 「闘論!倒論!討論!2005」が放映されました。お題は「反日アジアと憲法問題」、出演者は以下の通りでした。

 右陣営 潮匡人氏、河内屋蒼湖堂氏、高森明勅氏、西村幸祐氏
 左陣営 荒岱介氏、塩見孝也氏、PANTA氏、森達也氏

 左陣営の中でも特に際立っていたのが、前回も出演していた塩見孝也氏でした。
 シナについては、塩見氏は毛沢東時代のシナを小平以降のシナよりも評価し、評価すべき点が多いといっていました。保守論客から大躍進や文化大革命での犠牲者数等を突っ込まれると、でっち上げのごとく撥ね付けていたこと。
 シナ事変(日中戦争と言っていました)は、日本の侵略戦争であるが、シナのチベット侵略については口ごもり、金日成が起こし、シナが援護した朝鮮戦争は侵略戦争ではないと。
 塩見氏の見解では、どんな理由であれ、外国に軍隊を派遣すれば侵略だそうで、シナに軍を派遣した日本の行為を侵略と言っていましたが、シナのチベット侵攻やベトナム出兵って外国への軍の派遣ではないのですかね。
 大東亜戦争は日米の資本のぶつかり合いがシナで起こり、多くのシナ人が犠牲になったと。
 日本国憲法については、日米安保を破棄した上で自主憲法を制定すればいいと、日米安保に変わるものとして、東アジア共同体を今後の日本の安全保障の要にし、アメリカに伍していけるというような趣旨の発言をしていました。
 すごく感じたことは、塩見氏の全ての思考の根底にマルクス・レーニン主義が根付いてて、マルクス・レーニン主義というフィルターを通してしか物事を考えられないようになっているということでした。彼の頭の中では、資本主義は絶対悪であり、社会主義・共産主義は絶対善だと今でも信じているとしか思えませんでした。だから、シナについては、社会主義市場経済の現状を批判し、毛沢東時代を懐かしみ評価し、社会主義・共産主義はの回帰を願っているのでしょう。

以下の出演者(左側)について

 荒氏・・・ポツダム宣言は日本の無条件降伏だと言っていましたが、早速河内屋蒼湖堂さんに突っ込まれていましたね。でも最後まで無条件降伏だというスタンスは変えていなかったようですが。

 PANTA氏・・・所謂左翼という確信を持っている人ではなさそうでした。ちょっとしたきっかけで洗脳が解けるタイプですね。ミュージシャン系にありがちな感じがしました。

 森氏・・・大東亜戦争に至った状況を保守陣営が説明しても、「ハルノートを受け入れ、日本は属国でよかった」というスタンスでした。生命偏重主義で国家いうものに対する帰属意識は全く無く、人の命よりも勝るものはないといった感じでしょうか。また、大東亜戦争当時の状況を現在の日本に当てはめて考えるべきだとか、頓珍漢なことを言っていました。そんなこと意味ないんじゃないですかね。

 中々白熱した場面もありました。左側の人に総じて言えることは、自らの立脚点が日本ないし日本人にないということ。この差は埋めようがないと思いました。特に塩見氏はなすすべなしです。あれだけ反米反米というなら、北朝鮮にでも住んだらどうですかね。

 チャンネル桜にはどしどし面白い企画の番組を提供していただきたいものです。
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