Tempus Fugit~光陰矢のごとし~

日々思っていること、興味のあること書き連ねようと思います。

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 出遅れた感がありますが

 対馬沖漁船逃走、日韓が巡視艇撤収で合意

 韓国漁船船長を釈放、42時間ぶり収拾

 海上保安庁の巡視艇が撤収しました。結局、韓国に押切られた格好となりました。これで日本は法治国家と言えるのでしょうか。日本の法律に照らせば、明らかに韓国の漁船の行為は問題があるわけで、国際法からしても捜査権は日本にあることは明白であるにも関わらず、韓国の不法な要求に屈してしまういつもの構図から抜け出せない日本政府の対応に歯がゆい思いをいつも抱いています。
 韓国の不条理な要求にいつも屈してしまう、無限連鎖の構図をいつになったら断ち切ることができるのでしょうか。
 シナや韓国に対しては、日本は常に法治国家としての原理原則を貫くよりも、シナや韓国の機嫌を損ねないような政治的配慮が優先されています。このことはある意味で地域の不安定化をもたらしているといえます。このままでいくとシナの領海侵犯が常態化し、日本の排他的経済水域での韓国漁船の違法操業も増加することを助長していることは目に見えています。
 毅然とした対応が犯罪抑止と国家主権の侵害から国民を守ることになるのですが、今回の事件も悪しき前例を作ってしまいました。

  A級戦犯の分祀か参拝中止を…中曽根元首相が講演
 

中曽根氏は、小泉首相の靖国神社参拝について「A級戦犯の分祀(ぶんし)が現実的な解決方法だろう」と述べた。その上で「分祀に時間がかかるなら、参拝をやめるという決断も一つの立派な決断だ」と指摘した。

 また、「個人の信念以外に、国家的にどういう影響を持つか考えなければならない」として、日中、日韓関係への大局的判断が必要との認識を示した。


 こやつは保守の仮面を被ったシナや韓国の走狗ですね。
 自分が総理の時、シナの政治家であったコヨウホウを救うために、靖国神社の参拝を中止したような輩です。日本という国家とシナの一政治家を天秤に掛けて、シナの政治家を優先したような人物です。中曽根氏を評価する人が多いようですが、あらためて、氏にだまされてはいけないと思いました。
 竹島問題についても「政治家は(この問題に)あまり触れないのが賢明な政治的解決だ」とかほざいています。氏には国家など論じてほしくないですな。小泉首相に引導を渡されたのが余程憎いのでしょうか。
 保守といわれる中曽根氏にしてこの有様です。世も末ですね。
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 今回の韓国漁船問題の経緯を簡単にまとめると、 5/31午後11時半頃、対馬の北東約50kmの日本のEEZ内でで、対馬海上保安部の巡視艇「たつぐも」が、違法操業疑いのある韓国漁船を発見。 これを検査するため追跡し、停船するよう韓国語で警告。更にこれに従わなかった
2005/06/05(日) 13:23:58 | 備忘録
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